殺害の動機?
八王子でも初氷の日が近い。もう場所によっては凍ったかも。
ガソリンはすごく下がった、110円台なのに、なぜか灯油は下がらない。
90円近い。20リットルで1,700円とかだ。
お隣の家がオール電化にした。安い夜間電力でお湯を沸かし貯めておく
方式だから、ガスのお湯のようにとげとげしい感じはないのかも知れない。
厚労省の元次官らを襲い、2人を殺し、1人に大けがさせたオトコが
警視庁にクルマを横づけして自首したそうだ。
段ボール箱やサバイバルナイフなどの物証をみんな持参したよう
だから、ホンモノなのかも知れない。
動機があまりにもバカげていて、かえってそら恐ろしい。
小学生のころ保健所に犬を殺されたから?だそうだ。
私は、昭和59年〜平成2年と平成18年〜19年、合計7年間
保健所の職員だった。
私は、赤ちゃん検診・予防接種・結核・難病・伝染病などなどを
主に担当したけれど、職員数数十名だったから、たまに子犬
が運ばれて違う課が担当していた。
犬猫の殺処分を行うのは、動物愛護センターという都の施設で
電話がかかってきても、その電話を教えていた。
犬と年金とどちらが大事か。
犬大好きな人には申し訳ないけど、人の生活がかかる年金の
方がずっと大事だ。当たり前。
本当の恨みは年金だとしても、なぜ厚労省の元次官と家族を殺した
のか?
社会に恐怖や混乱をもたらそうとしたのではないか?
あの人一人がそんなことを目論むほどのお人とは思えない。
世界経済全体が先の見えない混乱に陥っている同じ年、
日本国内も得体の知れない事件で師走に入ろうとしている。













