山梨県都留市、月待ちの湯
昨日に続き雲一つない素晴らしい快晴です。気温も18度くらい。
昨夜遅くまでやったけど、まだ全部なんかとても終わらない。
明日、マンションの理事会もあるし、一人黙々とやるしかない。
温泉シリーズ、あちこち飛ぶけど、今日は山梨県都留市の月待ちの湯。
都留市は、大月と富士吉田の間にある小さな市。
おそらく人口5万もないと思うけど、なんと市立大学を持っています。
教員養成で有名な都留文科大学。以前、教育委員会事務局にいたから
都留文科大学卒業の方を何人か知っています。
私は、ここらあたりの温泉に行くとき高速道路はあまり使わない。
甲州街道をひた走り、大月を越えて富士山の方へ。
途中から都留市の平地から東京寄りにある山をどんどん登っていきます。
山道に入って20分?くらいで突然現れるのが都留市営の温泉、
芭蕉月待ちの湯。
その名の通り、あの松尾芭蕉先生が昔ここのあたりで詠んだ
風流な月待ちの俳句が残っている。
昼間行くから月は見たことない。
土日など、近隣の方々などが大勢で弁当持参で来ている様子を
食堂でよく見かけます。
皆様自慢の手作りのお漬物やお惣菜などをいっぱい広げて談笑
なさっています。
ああいうの、なんかすごくいい。よね?
温泉はアルカリ単純泉。分かんないよね(笑)。
大浴場、寝湯、露天風呂、サウナなどなんでもあります。
大人700円。
タオル、バスタオル持参のこと。














