アメリカ結婚ビザの請願=PETITION
月曜日。九州や海外など突然のお問い合わせが舞い込みました。
インターネットからのお問い合わせは、いきなり藪から棒にくるので
あわてててもしょうがありません。まず気を落ち着け、相手の話を
よく聞くこと。
お客さまは、そのお問い合わせのポイントが分かっているとは
必ずしも限らない。
「労災と傷病手当の同時申請は・・・」とか聞いてくるのですが、
本当は障害年金受給申請直前とかの極めてビビッドなタイミング
だったりします。
さて、アメリカ人の婚約者と結婚したいので、その手続きを全部
お願いしたい、とかいうご相談がきているのですが、
アメリカの結婚ビザや就労ビザほど難しいものはない。
私は、国際行政書士協会の大先輩である渡部澄彦先生に教えて
もらうことになります。
日本だと、役所に婚姻届を出すだけ。証人2人といっても三文判で
OK。その証人の証明?なにそれ!!っていう感覚なのですが、
移民の国アメリカはそうはいかない。
婚約者ビザ(K1ビザ)とか、K3ビザ。
その請願=PETITIONをまずアメリカ人である相手が行い、
その許可がおりる(だいたい4ケ月くらい)。
PETITIONの許可がおりたら、アメリカ大使館にグリーンカード(永住権)
の申請。それが2ケ月くらい・・・。
その間、できるだけアメリカには行かない方がいい!!!
などなど、日本人にはほとんど理解不可能かも。
でも、愛があれば・・・
何でも越えてしまう。














