彼岸花
もうすぐ秋分の日。彼岸です。
来週、息子がアメリカに1年ぶりに出かけます。UCLAの寮などのお友だちに
1年ぶりに会いにいきます。就職目前の1番大事な旅。かな?
ロスは、1年中同じくらいの気温だから、今ちょうど日本の10月くらいの気候
かな。
UCLAから東に1キロくらい?WILLSHERE とかいう品のいい街並みにある
日本の洋風ペンションのようなこじんまりとした寮です。
2階への階段から手の届くところにかわいいレモンがいっぱいなっていました。
あそこに私が行ったのは、06年の12月。
たまたま30代?の若い男性の寮長がいたので、私が「 I!m his father」と
言ったら、周りの数人の学生と一緒にビックリしていた。
言い終わったあと、頭を深々と下げたら、さらにビックリしていた(笑)。
文化がね。違うんです。頭下げない、アメリカ人は。
さて、まもなく秋分の日。
彼岸花を見かけるようになりました。
東京ではお寺くらいでしか見ないけど、地方に行けば道端のあちこちで
見ることができます。旅行好きの私は、とりわけお花が大好きなので、記憶
にことのほか多い。尾崎ガクドウの故郷、神奈川県津久井町の田舎にたく
さん咲いていました。
あ!皇居東御苑の梅林坂に今いっぱい咲いています!
私の鹿児島の実家にも植わっていました。なぜか彼岸の時期だけ、パッと
咲いていた。ような気がします。母が、お墓用の花を一生懸命、自分ちの庭
で季節季節で咲くように栽培していました。
他の花と違い、細い花びらが重なり合う不思議な花、彼岸花。
不思議だから、ヒガンバナにされたのかな?















