会社設立
日曜日なのに、結局出勤してきてしまった。
事務所のHPの内容刷新に取り組みだして、私の原稿よりキムさんの仕事
の方が早いから、なんだか面目ない状況になっている。
とりあえず、会社設立を充実させようと始めています。
会社を設立して、自分が社長になるなんてサラリーマンには夢のまた夢。
新会社法ができるまでは、有限会社の最低資本金300万円、
株式会社の最低資本金1,000万円だった。
このくらいは、だいたい知っていて、新会社法で1円株式会社も設立できる
ようになった。この先がだいたい分からない。
でも、会社の定款を作成し、公証人の認証をもらい(5万円)、
登記する(免許税15万円)。
はて、資本金はどこにどうするの?
1円でいいなら・・・
などとみんな考える。
要は、設立時の瞬間風速で会社の設立発起人の口座に最低資本金が
あればいいのだけど、
資本金1円の新設株式会社と、資本金1千万円の設立10年の株式会社
のどちらをあなたは信用しますか?
そういうレベルに他ならない。
資本金1円の会社はできたけど、全国で数百という単位でしかない。
したがって、実際は資本金100万円とかの会社にだいたいなる。
そういう会社設立に少し重点をおいてみる。
会社ができれば、人を雇用することが多い。
税務署や労基署、職安などなどへの手続きが必要だ。
新規開業した会社には、創業に関する雇用の助成金や、中小企業基盤
人材確保助成金などなど返済不要の多くの助成金が用意されている。
しかし、新規開業のあわただしさで、社長はだいたい売上向上に必死に
なっているから、そういうこと考えたり、事務処理する時間や余裕がない。
相乗効果で事務所の売り上げにつなげていきたい。















