カーネギーの「人を動かす」と銀座の「ますい志保」
夏休み最後の週末。今年の東京は、お盆過ぎに夏は終わってしまった。
最近は、毎日雨ばかり。まだ少し蒸し暑い。
先週、鹿児島に息子と一緒に帰ったばかり。ただ、あれは休暇というよりも
長くおふくろに会いに行かなかったことを詫びるような思いだった。
少しちゃんと本を読まなくては・・・と前にD・カーネギーの「人を動かす」和訳版
を買っておきました。
大学1年生のとき、2コマある英語の授業のひとつの教材だった。
文字通り「人を動かす」ためにはどうあるべきか、どうすべきかを書いてある。
目次を読んでいて、あれ・・・ますい志保さんも確か同じようなことを書いてあった
よな。(ますい志保「男を虜にする作法」より)
難しく考える必要はあまりないテーマ「人を動かす」だから、共通していて当たり
前なんだけど
カーネギーの人に好かれる6原則
1 誠実な関心を寄せる
2 笑顔を忘れない
3 名前を覚える
4 聞き手にまわる
5 関心のありかを見抜く
6 心からほめる
カーネギーは、ほぼ一貫してこのように相手の気持ちや立場に立って
相手に関心を持ち、相手にしゃべらせて、ほめて、同情し、命令せず、
あらさがしをせず、礼儀を守り、喜んで協力させる
などなど当たり前なんだろうけど、聖人君子にならないといかんような
目次が並んでいる。
ますい志保さんは、カーネギーと共通して
・相手の喜ぶ顔が見たいとか、私を席に呼んでよかったという気持ちになって
いただきたい・・そしてその思いは相手を魅了します。
・悔しいときほど笑顔は出ないもの。でも苦境のときに、みんなの前で笑顔
が出せたらもっとあなたのファンは増えます。
・お金で買うことのできない魅力のひとつはやはり、勉強経験や礼儀だと思いま
す。これは学歴とは違うものです。
・自分は一人で生きていけると思っている人ほど、自分と一緒に仕事をする
安心感を相手にうまく与えられないので、助けてくれる人が少なくなるのです。
ただ、やはり銀座の女性?なのか
私は、これくらいでなくちゃ生きていけないとますい志保さんに同感だけど、
・再びがんばろうと思うなら、誰かのためじゃなくて、自分のために頑張る人が
一番強い。それが多くの人に感動を与え、成功に導く
・精一杯やって、失敗しても、逃げないでベストを尽くす。
・どんなときにでも楽しい夢を見る。自分の力を信じること。全力を尽くすこと。
そして感謝する気持ち。そんな形の夢をこれからのも紡いでいけたら、幸せの
進行形に繋がる夢になるのだと感じています。
要は自分を信じてベストを尽くせ。そういうことかな?
世界のカーネギーの教えとますい志保さんを一緒に並べたら、あの世の
カーネギー先生(1955年=オレが生れた年に死亡)に怒られるかなあ?
あははは、超大物はそんなもので決して怒ったりなんかしません。
私の仕事は、ヒトが基本。
まだまだまだまだ勉強だ。















