インプラント治療トラブル。ゴネたらカネもらえる?そんなに世の中甘くない
お盆明け初日の仕事が終わった。
お盆に連絡するのは失礼だ。そう思って、先週連絡できなかったいくつかの
お客さまなどに連絡しました。
ある、財団設立の件がだいぶ現実的になってきた。
財団は、今年末から新しい法律が施行される。
一般財団設立は、今までの主務官庁の許可制度が廃止される。
「寄付行為」という意味不明?だった「定款」が、普通に定款と呼ばれる。
普通の会社のように定款を作り、公証人の公証を得て登記すればよい。
先月末に依頼を受けていた、ある歯科医院の患者さんが弁護士に依頼
して、相手に立たされた歯医者さんから相談された件もだいぶ整理された。
「冷静に考えれば、患者さんの要求はムシが良すぎる。
インプラントの治療費が・・万円。片方は成功している。
片方が合わなくて、痛みがあると言っても、ムチ打ちと同じ赤本の表を使う
のは納得いかない。
普通に生活できていて、歯が痛い程度。
ムチ打ちの痛さがどんなに大変か。
それと同じだなんてプロとして納得いかない。」
つまり、ゴネ得を通そうとしているだけではないか。
なるほどだよね。
どっちみち、全部で50万円か100万円。
そんなもので、「弁護士頼んだから勝てる」などとは思っていないだろうけど、
裁判にするほどの金額じゃないもんな。
弁護士だって、こんなものじゃちっとも儲からない。
誰も得してないんじゃないか?
そんな気になりました。
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