秋葉原通り魔無差別殺人に、「この国は病んでいる」との声。やはりそうなのだろうか?
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昨日、このブログを書いた時は1年以上経験しなかった「眠れない夜」。
鹿児島の母親になんかあったのではないか・・・とイヤな予感がしましたが、
幸いなにもなかった。
眠れなかったせいで、昨夜は自宅に帰り夕ご飯を軽く食べたらすごい睡魔が
襲ってきて、あっという間に寝床の中。
1階で携帯が鳴っているのが分かったけど、「明日でいいや」と寝てしまった。
携帯を寝室に持ち込むと夜中起こされるので、もう長いこと持ち込みません。
そんなワケで、昨日のこのブログは1記事のみ。
ただ、外国人との離婚について書いたためか、アクセスは多い。
意外と皆さん知らないのです。私もそうだったけど。
さて、日曜日の昼間に起きた秋葉原での25歳派遣社員の7人無差別殺人、
多くのケガ人の事件。
大阪教育大学附属小学校での数年前の無差別殺人事件と同じ日だった
らしい。
起きた事件そのものは、「ありえない。あってはならない信じられない事件」。
しかし、アメリカなどで「無差別銃撃事件」がたびたび発生するように、人が
生きている社会、世界では「ありえない話ではない」。
その最たるものが戦争。集団狂気とでも言うのかも知れない。
犯人に全て責任をかぶせ、例えば死刑にしたらある程度の抑制効果はある
かもしれない。しかし、あれだけの狂気はそういうものでは抑え込めないかも
しれない。
大阪の池田小学校の事件のあと、全国の小学校が軒並み「物理的に外部侵
入者を受け入れない」対策をものすごいおカネを投じて実施しました。
私はあのとき、千代田区教育委員会の「特命担当係長」。
元来、「学校、特に公立学校は地域に開かれた学校であるべきだ」との持論を
持っていましたから、大阪の事件でバタバタ門(どころかあらゆる場所)を閉じる
全国の学校のある意味「おびえきった」姿に疑問でなりませんでした。
地域に開かれた学校が地域に根付き、地域の人に支えられる学校になる。
その学校で育つ子どもも伸び伸びと明るく元気に育つ。
絵に描いたモチみたいな机上の空論と今では言われてしまうかもしれないけ
れど、今でもその考えは変わりません。
今回の秋葉原の事件でもそうです。
「歩行者天国をなくせ」とか「防犯カメラを増やせ」、「パトロールを増やせ」など
と言う意見が出ているようです。
それは、その場しのぎのおびえきった姿ではないのか?
そういうことやって、あれだけの狂気を抑え込めると本気で考えているのか?
海外のメディアもこの事件には関心が高いようで、「格差社会がもたらした」
とか書いているらしい。
昨日の新聞には、「この国は病んでいる」との記事もあった。
犯罪予防学や犯罪論の基本的思想の専門家ではないけど、1990年ころ
バブル経済崩壊を境に日本社会に起きた劇的な変化、つまり「1億総中流
意識の崩壊=豊かな中堅層喪失」、「正社員と非正規社員の大きな格差」
などなどが大きな原因で日本人には信じられないような日本人による犯罪
が起きている。
実証していないけど、仮説としてそうなのではないかと思います。
そーれそれそれ かっせー 早稲田 せーので はい! もう1回!
打て打て打て打て 早稲田 かっとばせ かっとばせ 早稲田!
せーので はい! もう1回!
こーこで一発 早稲田 早稲田 今だ かっ飛ばせ おう!
早稲田 そこだ かっ飛ばせ おう!
ホームラン! ホームラン! そーれそーれそーれそれそれ
早稲田 かっ飛ばせ! おう!
打て打て打て打て 早稲田! かっ飛ばせ かっ飛ばせ 早稲田!
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鹿児島の母親になんかあったのではないか・・・とイヤな予感がしましたが、
幸いなにもなかった。
眠れなかったせいで、昨夜は自宅に帰り夕ご飯を軽く食べたらすごい睡魔が
襲ってきて、あっという間に寝床の中。
1階で携帯が鳴っているのが分かったけど、「明日でいいや」と寝てしまった。
携帯を寝室に持ち込むと夜中起こされるので、もう長いこと持ち込みません。
そんなワケで、昨日のこのブログは1記事のみ。
ただ、外国人との離婚について書いたためか、アクセスは多い。
意外と皆さん知らないのです。私もそうだったけど。
さて、日曜日の昼間に起きた秋葉原での25歳派遣社員の7人無差別殺人、
多くのケガ人の事件。
大阪教育大学附属小学校での数年前の無差別殺人事件と同じ日だった
らしい。
起きた事件そのものは、「ありえない。あってはならない信じられない事件」。
しかし、アメリカなどで「無差別銃撃事件」がたびたび発生するように、人が
生きている社会、世界では「ありえない話ではない」。
その最たるものが戦争。集団狂気とでも言うのかも知れない。
犯人に全て責任をかぶせ、例えば死刑にしたらある程度の抑制効果はある
かもしれない。しかし、あれだけの狂気はそういうものでは抑え込めないかも
しれない。
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全国の学校のある意味「おびえきった」姿に疑問でなりませんでした。
地域に開かれた学校が地域に根付き、地域の人に支えられる学校になる。
その学校で育つ子どもも伸び伸びと明るく元気に育つ。
絵に描いたモチみたいな机上の空論と今では言われてしまうかもしれないけ
れど、今でもその考えは変わりません。
今回の秋葉原の事件でもそうです。
「歩行者天国をなくせ」とか「防犯カメラを増やせ」、「パトロールを増やせ」など
と言う意見が出ているようです。
それは、その場しのぎのおびえきった姿ではないのか?
そういうことやって、あれだけの狂気を抑え込めると本気で考えているのか?
海外のメディアもこの事件には関心が高いようで、「格差社会がもたらした」
とか書いているらしい。
昨日の新聞には、「この国は病んでいる」との記事もあった。
犯罪予防学や犯罪論の基本的思想の専門家ではないけど、1990年ころ
バブル経済崩壊を境に日本社会に起きた劇的な変化、つまり「1億総中流
意識の崩壊=豊かな中堅層喪失」、「正社員と非正規社員の大きな格差」
などなどが大きな原因で日本人には信じられないような日本人による犯罪
が起きている。
実証していないけど、仮説としてそうなのではないかと思います。
そーれそれそれ かっせー 早稲田 せーので はい! もう1回!
打て打て打て打て 早稲田 かっとばせ かっとばせ 早稲田!
せーので はい! もう1回!
こーこで一発 早稲田 早稲田 今だ かっ飛ばせ おう!
早稲田 そこだ かっ飛ばせ おう!
ホームラン! ホームラン! そーれそーれそーれそれそれ
早稲田 かっ飛ばせ! おう!
打て打て打て打て 早稲田! かっ飛ばせ かっ飛ばせ 早稲田!
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