四川大地震、日本救援隊の「黙とう」が中国で好意的に報道されています。早く行った甲斐があった?
もう5月も最終週になってしまいました。すごく良いお天気だけど、少し暑い。
朝、事務所にあるお客様がお見えになり、先ほどまで近くのホテルでお茶
飲んで帰られました。
まもなく都心の会社まで契約書持参します。
さて、昨日なにげにテレビを見ていたら、中国四川大地震の「生き埋め」の
方々の救出に行った日本の救援隊の活躍が中国で大きく報道されている
ようです。
残念ながら、「生存者救出」はかなわなかったけど、遺体で運びあげた方に
日本の救援隊は「黙とう」で死者の霊に敬意を表した。
それが大々的に報道されているようです。
日本人から見ればある意味「当然」のことですが、中国の方々には少し
「驚き」だったみたい。
つい2年ほど前に上海などの日本大使館が猛烈な投石を受けた。
杭州での「なでしこジャパン」の試合は、中国人の大観衆からジャパンが
ずっと「ブーイング」にさらされ続けた。
間もなく北京オリンピックがあります。
その試合の多くも「ブーイングの嵐」にさらされるのではないか。
すごく懸念していますが、
少しはそれが柔らぐきっかけになったかも。
パンダください。
ただそれだけじゃあ、中国13億の人民になめられる。
日本の救援隊の皆さま、お疲れ様でした。
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