大阪府橋下知事、職員の給与15%削減を組合提示。都道府県で最低水準の給与に
今週、組合の「今はおカネにならない仕事ばっかりやっている」せいか、
なかなか契約の成立とかがなく困っていたのですが、
今日ある海外での雇用にからむ「英語と法律」を使う仕事の契約成立。
明日は、ある広告代理店との契約です。
いずれも「ホームページを見て」問い合わせなどをいただきました。
今でも不思議?でしょうがないのですが、八王子で開業している社労士は
約100人。HP持っている人はひとにぎり。
行政書士は開業約300人。またまたHPはひとにぎり。
2月ほど前に、八王子駅前で開業し10年もやっておられる方が事務所に
来ました。
要は「お仕事の分け前ください」でした。
「飲みにいきましょう」と一緒に行ったのですが、財布の中にはたった1,000
円も入っていなかった・・・。」
ものすごく「ビンボー」な業界なんだな。すぐ分かりました。
でも、「いっちょまえに」、「先生・先生と呼び合っていました」
あんなの先生なんかでない!
ただの「代書屋」が先生と呼ばれる。
そんなのおそらく100年先までない!
ふぅ。
今、明日の夜の組合の会議に提示する定款や事業計画書・収支予算書
などのチェックをやっています。
事務所で全て起案し、印刷した発起会・パーティーのご案内と券数百枚
も明日、他の発起人たちに「番号を管理して」渡さなければならない。
また、協力してくれているある銀行の月に1回の「異業種交流会」にも
出席しなければならない。
ふぅ。
さて、ネットのニュースで大阪府の職員給与15%削減が大きく報道され
ています。
衝撃的です。
「2008年8月から2011年3月まで、08年度職員1人あたり平均15%
の給与削減を行う。
(月給40万円の人が、毎月6万円も削減されたらどうなる?)
退職金も5〜10%削減する(これ、来年退職する人150万円とか300
万円もの削減になる)。
国家公務員を100とした基本給水準は89程度になる。
都道府県で最低水準。」
国立人口問題研究所?だったかの統計予測で「20年後東京・名古屋は
人口減らないけど、大阪はすごく減る」ことが確実な大阪。
このままじゃいけない。ボーッとしてたらそうなる。
橋下知事の大英断?に自治労最強?の大阪府の労組、どう反応するか?
昨年3月まで千代田区職員であり、かつて自治労千代田区職労の役員も
経験した私。
「ただ反対すればよい」状況ではない。
まさに、注目しています。
↓
FC2ブログ
ディスク容量が怒涛の1GBの無料ブログレンタルです。
初心者でも簡単にブログを作ることができ、携帯からの投稿も可能です。
岡村法務事務所HPはこちらから
岡村法務事務所
↓ <<キャンペーン中>>5ページ5万円の高品質格安ホームページ制作は
↓ こちらから
高品質ホームページ制作

1クリックお願いしますただいま苦戦中。













