スイス旅行の思い出、続き。マッターホルン
2月も今日で終わり。キムさんが事務所に勤務始めてちょうど半年過ぎました。
3月から「キムさん労働基準法で有給休暇年間10日ですよ」と伝えてあります。
「社会保険労務士でもある私が労基法守らなければ誰が守る?」と自分を厳しく
戒めて、法順守でやっています。
そういう自分は、労基法適用除外。6月に開業して、7月に2泊3日で青森に
旅行した。それだけ。年中無休で働きづめです。
さて、スイス旅行の続き。ツェルマットです。
ツェルマットは、日本の上高地のような雰囲気ですが、全く規模が違う。
ホテルやレストランなども半端でない。日本語看板も結構あります。
1泊した翌日、ロープウェイなどを乗り継いで、「クライン・マッターホルン」
というマッターホルンの横にある山のてっぺん。3,500mくらいに行きました。
ナポリから、ずーーと晴れ。実は、私はものすごい旅行好きでいっぱいあち
こち行っているのですが、恐るべき「晴れ男」です。
傘をさした、などということがほぼ全くありません。
マッターホルンも、ものすごく良い天気で、ま近に最高に見れました。
クライン・マッターホルンのてっぺんは「夏スキー」の始発場所でもある。
「変な日本人男性?」に日本語で「ここはスキー場ですよ」と大きなお世話、
余計なせっかいを言われ憮然。
「マッターホルンが良く見えるからロープウェイで来た」それでいいですよね?
しばらくしたら、今度は「親切な欧州在住の日本人女性」に、「どこからいらし
たのですか?」と問われ、「東京です」と答えたら、「いいな、私も帰りたい。
もうずーっとパリなんですよ・・・」と言われました。
その方は、なんとその前の日にガイドの案内でマッターホルンのてっぺんに
登ったのだそうです。
同じ日本人。「ここはスキー場だ。・・・(何しに来た?)」はムチャクチャ失礼
ですよね。
その後、マッターホルンと反対側の4,500mくらいの超える山を目指して、
O君と一緒に雪の上を1時間余り登りました。
ちょうど、イタリアとスイスの国境の稜線を歩いたことになります。
「さすがに頂上まではムリだよね。もう4,000mくらいかな。ここで帰ろうか」
ということで下山。
夜は、スイス料理のレストランへ。ツェルマット近くの高地で栽培されたぶどう
だけで作ったというワインがものすごくおいしくて、毎日またまた1人1ボトル。
あれって、なんて名前だったかなあ。
日本では見たことありません。
W! A! S! E! D! A! ゴーゴーワセダ ワセダー レッツゴー!
W! A! S! E! D! A! ゴーゴーワセダ ワセダー レッツゴー!
再度、改築工事で撤去されたツタ、
が茂った甲子園入口の写真!!

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