今夜の創業支援無料セミナーの準備整いました。皆様に簡単にトクトク情報教えます
いよいよ今夜に迫った「知って得する創業のお金・法律・税金」無料セミナー。
私の受け持ち分の準備が先ほどようやく終了いたしました。
役所にいた時は、4月1日に異動になっていきなり15日目に100人以上もの
聴衆を目の前に「にわか勉強」で「いかにもよおく知っているかのように・・・
ウフフ」「担当係長として」30分や1時間話すことはしょっちゅうでしたので、
実はすっごく手慣れているのです。
時間配分もだいたいわかっちゃいます。「人前であがる」ことなど皆無。
慣れっておそろしい。あははは。
実は、私はむかーし、鹿児島高専のバンド「どんぐりころんず」のリードボーカル
だったのです。あははは、言っちゃったあ。
今日の私の持ち分「創業に伴う社会保険・労働保険・助成金」のおトク情報。
まず、会社を退職して選ぶ健康保険は、健保の任意継続が断然おトクです。
例えば、退職前1年間の年収が800万円だった人(妻、子2人)。
健保任意継続は年収336万円以上はみんな頭打ち、年間保険料278,520円。
国民健康保険は、489,500円(八王子市)です。
次、「事業主都合による解雇は可能な限り行わない」。
労働者にとって「失業」は大恐怖。従業員と経営者一緒になって「みんなで
頑張ろう」の日本型経営は素晴らしい。(実は、これが一番のおトク情報なの
ですが・・・分かんないだろうなあ・・・うふふ)。
事業主都合解雇をすると一定期間、「助成金を受け取れない」。
創業や雇用に対しては、最低12万円(トライアル雇用)から500万円
(45歳以上3名以上で事業を開始して、6ケ月間に要した人件費や消耗品
などを除く経費の2分の1。北海道などは3分の2。)もの助成金(タダ)が
支給される。
この助成金は、雇用保険料を原資として支払われている。
雇用保険料を払っているのは中小企業が7割。
助成金をもらっているのは大企業(従業員301人以上)が7割。
つまり、中小企業は制度そのものを知らなかったり、知っていても手続きが
面倒すぎるために申請しない。もらえない。
だから、社会保険労務士なる職業があるのですよお・・・。
さあて、いよいよ本番だ。
ガンバロ。
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