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日本の岬14 島根県日御碕(ひのみさき)

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5月29日、月曜日。まだほど良い気温で晴天が続いている。

梅雨入り前の大事な晴天。

開業11年目がすぐそこになった。

よく10年、年金ももらってなかったのに続いたよなと思う。


日本の岬14 島根県日御碕

鹿児島から一気に北上し島根県。

九州西海岸も幾度となく行ったけど、岬なるものには行った覚えがない。

地図で見れば一目瞭然だけど、九州西海岸は天草や長崎九十九島

など大小の島々が連なり、目立つ岬がほとんどない。


日御碕に行ったのは、鹿児島高専の2年生から3年に進級する春休み。

鹿児島から外には修学旅行でくらいしか行ったことがなく、違う土地に

行きたくて行きたくて・・・わずかのお小遣いで、確か中国地方周遊券

を買い、寝袋持参で野営覚悟で行った。

ユースホステル、大学の寮(九大)、駅(益田)、キリスト教会(米子)など

に宿泊して全部で1週間くらいだった。

出雲大社に行ったあとで、日御碕に行った。

3月だから、海の向こうに大山が雪をかぶり大変きれいだった。

私の田舎で見える開聞岳もきれいだけど、標高924メートルだから

冠雪はほぼ見ない。


大阪駅で、電車に乗ろうと改札に入る直前でお財布を拾った。

すぐ目の前にいた男性のものだと思い、「これ落としませんでした?」

と聞いたら、その男性が微妙な顔をして手にしたのをいまだに覚えて

いる。

渡すべきではなかったのかも・・・と今でも思う。


鹿児島に帰り、母親から「これ使え」ともらっていた1万円を、「使わ

なかったから」と返還した。


ヒトって、金はなくてもああやって生きれるんだ・・

と、1万円をあっという間に使うようになってしまった今の自分を

嘆いている。


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日本の岬13 薩摩半島坊岬と野間岬

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5月26日、金曜日。ここ何日か大雨ではないけどしとしと雨が続いた。

30度近くまであがっていた気温も、今日はせいぜい20度くらいで、

少し肌寒いほどだ。

明日から気持ちの良い晴天が続くらしい。

朝わりと早く、上海の近くから若い女性と、同年齢くらいの英国人男性

が事務所にいらした。

私が今まで接した中国人女性は、多くが日本語を流ちょうに、あるいは

少し話す方がほとんどだった。

今日いらした女性は、英語が流ちょう、かつ文章もうまい。

英国人男性と一緒にいらしたから、ようやくその訳が分かった。

仕事そのものは、1時間あまりで終わった。

これから東京、大阪などを観光するのだという。


日本の岬13 薩摩半島坊岬と野間岬

薩摩半島南岸を西に向かうと、南側の端に坊岬がある。

ここは天然の良港となっており、中世に「倭寇」の出港基地となって

いた場所のひとつ。

なるほどな・・と一目で分かる天然の湾だ。

ここは私の田舎(南九州市)から陸路で15キロか20キロほどしか

ない。ただし、枕崎から先はアップダウンの激しい狭い道だ。

私が小学生のころ、007の映画の舞台となり、ロケのために多くの

クルマが当時のボコボコ道の国道226号線を坊岬に向かうのを

この目でみた。

浜美枝が出演した映画。

確か「戦車」のようなクルマも通過した。

「007は二度死ぬ」だ。

倭寇の出港基地だったと聞いて、中国の太平洋岸などを荒らし

まわり女性もたくさん誘拐してきたらしいから、その近くで生まれ

育った私は「自分にもいくらかそのDNAがあるのかもなあ」と、

数百年も経った今ではほとんど関係ないけど、昔から思い続け

ている。


野間岬は、その坊岬から北西に向かう。

枕崎・坊津間よりもさらに道は狭くなり、アップダウンも激しい。

途中に奈良時代、遣唐使が唐に渡っていたころ、唐からやってきた

仏僧、鑑真が何度も失敗してもあきらめずについに日本上陸を

果たした「秋目」という集落があり、記念館もある。

その少し前の「久慈」という寒村は、玉川大学創始者の小原 國芳

というお方の生まれ育ったところ。

そのためか、玉川大学の施設が近くにある。

こんな寒村出身(私もそうだ)なのに、すっごい人が出たもんだ・・

と感心せずにはいられない。


秋目を過ぎて、途中ほぼ何もない狭い道を行くと、突き当たった

岬が野間岬。

ここには野間池という海とつながった漁港がある。

今までの多くの岬と違い、断崖などはない。穏やかな岬だ。

ここは「薩摩甘えび」を獲る漁船の母港。

港のそばに、直売している唯一のお店がある。

日本海や北海道などで獲れる甘えびよりも一回り大きく食べ

やすい。

ここで5キロ?だったか買い、宅配便で息子に送ったのは、

もう3年以上も前。


年齢を重ねると、1年1年が過ぎゆくのが本当に早い。



宣誓書の英文翻訳認証とそれらの公証人アポスティーユ

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5月23日。何日か前から気温が30度近くにもなり、真夏が近づいた。

昨日までスーツを着ていたけど、みんながクールビズやってるのに・・

と思い、今日から私も上着をやめた。

リストラされたおじさんみたいで、「ネクタイ作ったり売る人たち困る

だろうな」と思うけど、これ(クール)は確かもう13年くらい続いている。

ネクタイをはずしてみると、やはりだいぶ涼しい。

しかし、なんだかしまりがない気がする。

「これで日本はいつまでたっても上昇しないんでは」と、今でも思う。


ある大きな会社から、医師免許の英文翻訳認証アポスティーユ代行

の仕事、北海道の方から中欧のある国の弁護士事務所に送る

「私は妻と子供たちが・・・で暮らすことに同意します」という宣誓書

のアポスティーユ代行のご依頼がきた。

はて、どこに頼んだらいいのだろう?

北海道の方は、あちこち聞いても「何ですかそれ」と逆に聞かれ

困り果てていたらしい。

かつ「かなりに急ぎ」のご依頼だった。

もう10年このような仕事をかなりたくさん依頼されやってきたから、

「はい。公証役場では、こうやってこうやります。委任状や宣誓書

などはこうやります。たぶん大丈夫でしょう。何より、まず印鑑証明書

を今日中にもらっておいてください。そうでないと間に合わない」

などと答え、昨日の月曜日に公証役場でそれらを見せたら一発

OKだった。

お客様が急いでいるのだから、特急料金もらってもいいのかも・・

などとも思うけど、私はそんなことやったことない。


そんな折、中国のある若い女性から英語でお問合せがあり、その件

で近くわざわざ日本に、私の事務所に来られることになった。

「なんでわざわざ日本なのですか」と聞いたけど、中国ではどの法律

事務所もやってくれないらしい。

かなりっていうか、要点分かっておればどうってことない仕事なのに・・

と思うけど、相手はどうしても日本に来られるという。

それでも断るわけにもいかない。

引き受けた。

ただし、いかがわしいとか法に触れる、そんな案件ではありません。

ほんのちょっと頭ひねるだけなのになあ・・と思う。


ここんとこ中国を直接相手にした仕事はなかったなあ・・

開業してから数年間は中国がすっごく多かった。

実際、仕事で北京、山東省の田舎、大連、河南省、上海、深圳・・・

と数回も行きまくっていたよなあ・・と懐かしい。




蘇州 刺繍 縮小

闘志燃え盛る若いうちにアメリカに戻ると言った息子

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5月20日。日本全国晴れという珍しい日で土曜日。

こういう日に東京オリンピック2020が開かれたらなあ。

朝早く起き、選択を繰り返して、敷布団、掛け布団、それらのカバー

などなどを洗濯し2階のベランダに干した。

干す場所は2ケ所ある。

2階に4室あるけど、南側に面した3室の両端の部屋にベランダが

ある。

そこに干す。

その南側は遊休農地だから、日当たり抜群だ。

今のような夏日だと、朝日が差してから3時間ほど干せば乾く。

かつて(この家に越してきたころ)は、週末になると駅前の魚屋さんで

1尾100円とかのアジなどをたくさん買い、干物開きにしてもらい

30~60分、お魚が沈むか浮くか程度の非常に濃い塩水に浸す。

それを2階のベランダにおよそ1日(日照時間だけ)で完成、だった。


そんなことも、今の家(1戸建)だったからやれたこと。

都会での近所づきあいほど難しいものはない。

一方的にあげるくらいなら「何もあげないほうがまし」だ。


さて、鹿児島によく帰っていたころ、よおく覚えているのは10年くらい前。

母親が今どうなのか・

それさえ分からないから、私はおびえていた。

長男(兄はもう死んでいていなかった)である私が知らないのに、・・・・

そんな状態が何年も続いた。

しかし、何も言えない。

母親が人質だったから。


役所にまだ勤めていたころ、屋久島に行った。

湯原さんも一緒。確か15年?くらい前だ。

問題の彼も、みんな一緒だった。

兄弟仲良くやれた。

そう思っていた。

私には当たり前。

その頃、私は毎年年末年始とかに鹿児島に帰った。

ついでに屋久島にも行ったことがある。

母親は、「ほう。屋久島に行ったのか。これが屋久島の野菜かあ。

おいしそうだな。お前ゆでるんか。そうか。楽しみだな。

でも、ゆでるときは塩も一緒にしろよ」と確かに言った。

そうした。

おそらく調理の基本のキ!なのだろう。

どんな野菜だったかは忘れた。

「あしたば」ではない。

母親は、肯定した言葉しか使わなかった。

頭からダメ出しなどしなかった。

これが一番なのだ。

「おいしいかどうかは食べてみなきゃあ分からんもん」とも言った。


その後、7年くらい前にK君と一緒に鹿児島に行き、屋久島にも行き、

その高速フェリーで鹿児島が見えたとき私はボロボロ泣いていた。

「母親に会える。どうしているんだろう?」たったそれだけで泣いていた。


何も知らなかった、ただ「母親は施設にいる」しか知らなかった。

K君が、「オカムラさんのその気持ち、誰でも分かるけど、それを本気で

涙できるヒトってなかなかいないですよ」と確か言われた。

私は、「他人様には決して分からない。誰がどう思おうがいい」と思っていた。


鹿児島から電話が来たときは「とんでもない悪い知らせ」だった。

だから着信番号見た瞬間に震え上がった。


そんなことも、今は昔。

もう「他人様」だ。

好きなようにお互い生きればいい。

私は何もしない。

壊れた過去は決して戻らない。



ドイツから贈られた菩提樹

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5月16日。今日もかなり曇り模様で最高気温20度くらい。

お昼をいただこうと駅前に行き、天ぷら屋さんに行った帰り

駅前の喫煙場所でいっぷく。

青々茂っている1本の木が気になった。

確か以前から気づいてはいたけど、ドイツから贈られた菩提樹だ。

平成5年に日本から桜の苗木を贈り、その返礼として平成11年

に贈られたものだという。

日本に来てもう24年になり結構な枝ぶりだ。

喫煙場所ではあるけど、駅前の一等地。


2年前の今頃、私はフランスにいた。

その所用を済ませたあと、たちまちオランダに行き、ドイツにも

行った。

ドイツでは、フランクフルトに2泊し昼間は電車であちこちに。

ドイツ新幹線に乗り、デュッセルドルフに行った。

駅前からトボトボ歩いていたら大きな公園に入り、中で男性と

小さな男の子が2人で遊んでいた。

日曜日?だったから、「離婚しちゃってたまの面会かなあ」と。

お母さんはお仕事だったかもね。

ハイデルベルクにも速くない電車で行った。

鈍行だから、帰りには缶ビールを飲みながら外の景色を

眺めていた。

「どの気がタンネンバウム(菩提樹)だろう?」とか、高専の

ころ政所先生に教えてもらったドイツ語の歌を思い出しな

がら、「センセイお元気かな?、息子やしーちゃんと来たい

けど、一生そんなことないだろなあ・・」と確か思っていた。


でも行きたいなあ。


ハイデルベルグで孫に買ったお人形です。


日本の岬12 薩摩半島長崎鼻と開聞岬

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5月15日。月曜日。どんより曇りちょうどいい気温20度くらい。

NPO国際結婚協会に来ていたメールで、南九州のあるお方に

土曜日の夜、電話で返答したら、ご丁寧なお礼のメールがきた。

同郷とかだとつい肩入れしたくなる。

まあ自然なことだろと私は思う。


日本の岬12 鹿児島県薩摩半島長崎鼻と開聞岬

ここは私の故郷そのもののようなもの。

子どものころから開聞岳を見て育ったし、指宿枕崎線でちょっと

乗れば行ける。そんな身近な存在だ。

長崎鼻は、指宿と開聞の中間ぐらいにある少し突き出した岬。

強烈な印象があるのは、私が小学校高学年のころ、母の妹で

いまだ大阪でご健在のおばちゃまが家族連れで帰省したとき

に一緒に行った。

当時は、それこそ新婚旅行客などでたくさんの観光客が来て

いた。

猿回しをやっており、極めて珍しかったからじーっと見ていた。

今はどうなっているのだろう、あの公園。

すぐ近くの「日帰り温泉5年連続日本一」の「玉手箱温泉」には

しょっちゅう行ったけど、長崎鼻公園にはもう何十年も行ってない。

開聞岬は、山の西側にある道路でクルマで5分くらい。

開聞岳が目の前にあり、海岸に溶岩が届いてゴツゴツした赤い

岩(だったかな)が海辺にごろごろ転がっている。

戦時中には、南方戦線フィリピンなどに送られた兵士たちの家族

が遠方の兵士の無事を祈って日本全国から大挙してこの開聞岬に

やってきたそうで、この岬に至る道沿いに多くの石灯籠が並んで

いる。

素晴らしい景色なのだけど、そういう歴史もあった。

知覧の特攻基地も割と近くにある。

特攻出撃の兵士たちは、この開聞岳を必ず見ている。


戦争中には、グラマンがやってきて畑仕事をしていた母親たち

に機銃掃射を浴びせたこともあったそうだ。

どんなにか怖かったことだろうと、今でもぞっとする。

母のいなくなった母の日

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5月14日。少し雲が多いけど、暑くもなく寒くもない日曜日。


今日は母の日。

昨年7月に母が亡くなったから、生まれて初めての母のいない母の日。

97歳まで生きてくれたから、十分感謝すべきなのだけど、喪失感は

自分がそうならないと分からないものだと痛感している。

「なぜそんなに嘆き悲しむのか」と、私よりずっと前に母を亡くした

知人に言われたことがある。

知人の母は自宅療養でかつ在宅介護で疲れ果てていたから、

そう思うのかも知れない。

幸いなのだろうけど、私の母は10年ほど前から鹿児島市内の

充実した設備とスタッフのいる有料介護施設にいたから、子である

私たちが介護の苦労やオヤジ殿が残してくれた軍人恩給遺族給付

などでおカネの心配もしなくてよかった。

たぶんそれが決定的な違いかも知れないけど、そういうものでも

少なくとも私は違った。

生きる頑張るための生きがいのような存在だった。

それほどに子どもの頃から十分大事に育ててくれたし、思春期のころ

ひと様には言えない苦労もかけた。

何しろ東京に出てきた昭和49年から、鹿児島に帰ることは極めて

少なく、1年に1回か2年に1回。

それでも、たまに帰ると本当にうれしそうだった。

父親を同時期に亡くしたから、余計に母への思いは強かった。


施設に入ったあとの母の日は、田舎の知り合いの花屋さんに電話

してカーネーションを届けてもらっていた。

「もう意味さえ分からなくなっているな」と感じた何年か前からは、

施設のお医者さん(マサトという)に「認知症を治すことはできない

けど進行を遅らせることはできる。それは、あなたのように家族が

可能な限り会いに来ることだ」と言われ、かなりの頻度で帰省した。

誰に何と言われようが、私の母であり、何より大事な存在だった。


亡くしたあとに輪をかけるようにいくつもの悲しみが私にいっぺんに

押し寄せてきた。

でも、もういやなことは思い出さない。

黒板の字を消すように、いらだっってきたらラーフルで消す。

消す。

何もなかったんだ、消す。


母の代わりに、今ひとりだけ生きている母の妹にカーネーション

じゃなくとらやの羊羹を送った。

そう、心配してくれるヒトを大事にすればいい。


消して。

消して。



2010年6月20日。母の91歳の誕生日。


90歳の誕生日のおふくろと私です

マイベストプロ東京に自分が掲載された

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5月11日。快晴。朝晩は涼しいけど、昼間は真夏のように暑い。

ある用件のため、2年前3年前の手帳がたまたま目に入った。

3年前はフランス出発直前でそれ以外の仕事もいくつもかかえ、

ビッシリ書かれている。

しかし、結果6月24日に九段下のホテルで喀血する事態となった。

その後2年の私の身に起きたことは、まるで走馬燈のようで、

あまりにも多くのことがあり過ぎた。


過ぎたるは及ばざるがごとし。

まさにその通り。

1人の人間でできることなど限られているし、誰かの助けがなけ

ればこころの平穏さえ保てない。

どんなに強がっていてもだ、みんなだ。


さて、私をどうやって見つけてくれたのか?

私が営業にうまく乗っかっただけなのか?

よく分からないけど、「マイベストプロ」というネット上の専門家

紹介のページに私が紹介されることになった。

朝日新聞にも折をみて掲載されるらしい。

ただし、かつて中日新聞・東京新聞に掲載されたようにタダで

というワケではない。

開始時、毎月一定金額を広告料として払う。

ただ、同じ業種で多摩地域にせいぜい1から2名しか枠はない

ようだ。

つまり、マイベストプロは誰でも彼でもというわけではなく、

事前に実力などを調べ、例えば違法行為やその他悪い噂が

ないかなどを事前に調べるらしい。

「風俗営業許可申請は今後やらないでください」とまで言われた。

もっとも、私は風俗営業許可申請は、もう5年以上も1件も

引き受けていない。


まあ、少しだけ嬉しいことなのかも。

以下のページが、マイベストプロに掲載された私です。


マイベストプロ東京 岡村正人


私が顧問を依頼していた銀座の弁護士さんも出ており、

何か縁を感じた。


中日新聞



日本の岬11 宮崎県都井岬

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5月10日。朝まで弱い雨が続いていた。




大阪天王寺区のある貿易会社社長さんからパスポート




認証のご依頼がきた。




この社長さんとは、開業間もないころからのお付き合い。




かつては中国、今は東南アジアやインド・中東方面の




顧客とある機械の販売をなさっている。




しょっちゅう海外に出かけるため、パスポートのページが




足りなくなり、追加されたページがあって分厚い。




日本人でも海外出張が当たり前のヒトはそれが当たり前




のようで、認証の仕事やビザ取得の仕事しているから大勢




そういう方々を見てきた。




社長さんからは海外の取引先や銀行などから求められ、




パスポート認証だけでなく、住民票や電話料金請求書、




銀行残高証明書などの英文翻訳認証なども依頼され




数多くお手伝いさせてもらった。




パスポート認証は、「私は現物を確かに見ました。このコピー




は本物のコピーに相違なく、写真も本人のものです」と英語




で証明するから、1回現物を見て、そのコピーを持っていれ




ば次回以降は現物確認が必要ない。




だから、同じ事務所に依頼してくる。







日本の岬 11  宮崎県都井岬




ここには、もう5~6回は行ったと思う。




宮崎県最南端だから、鹿児島に帰省したついでで寄った。




なぜか私はものすごい晴れ男だから、行ったときはいつも




快晴だ。




ここに行くには、まだ近くを走る高速道路がないから、下道




を何時間も走る。




鹿児島県志布志市から宮崎県串間市に入り、いよいよ




都井岬に向かうけど、岬近くになると営業している飲食店




どころかコンビニなどまで何もない。




岬の道路入口にゲートがあり、岬馬保護目的だかの入場料




を払いいよいよ突端に向かう。




少し見渡しがよくなると、すぐに小ぶりの野生馬が現れる。




ここに古くからいる馬で大変おとなしい。




岬は、多くの岬と同じく断崖絶壁にある。




海ははるか水平線まで実に見事だ。




岬馬と海を一緒に写した写真があったはずだけど、見つか




らない。見つかりました。2010年(開業3年目)秋。




ここにかつては(45年以上前、沖縄返還前)、東京大阪な




どから大勢の新婚さんが大挙してやってきた。




宮崎鹿児島は当時の一番人気の新婚旅行先だった。




今は見る影もない。




大きな建物があるけど廃墟となったホテルだ、確か。











Certified Legal Procedures

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Certified Administrative Procedures Legal Specialist (Gyosei-Shoshi) and Labor and Social Security Attorney Office

Passport Verification, English Translation and Verification of Documents

Our office is your best choice. Feel free to contact us any time.




Our fee for passport verification is 3,000 yen. We have verified more than 1,000 signatures (the verification can be completed in a day) in the past. We have received zero complaints.

You can rely on our office for translation and verification of documents submitted to governments, companies, universities, banks and other organizations in foreign countries.



When a Japanese company opens a subsidiary or representative office in a foreign country, changes its officers or enters into an agreement with a foreign entity as a result of business expansion overseas, or when a Japanese individual studies, works or immigrates abroad or opens a bank account in a foreign country, the company or individual is often required by the local government or public authority to submit verified English versions of the document proving nationality, such as a copy of the original passport, a document for address proof, the agreement, etc as the case may be.




Furthermore, many of these documents need to be not only verified by a notary public but also authenticated by the Ministry of Foreign Affairs of Japan (issue of an apostille).

It is possible to complete all these procedures including authentication by the Ministry of Foreign Affairs on a one-stop basis at each notary public office in Tokyo and Kanagawa.

No matter how far you live from our office, you can depend on us for the translation and verification of the documents and the subsequent acquisition of an apostille.




Certified Administrative Procedures Legal Specialist (Gyosei-Shoshi) and Labor and Social Security Attorney Office within One Minute Walk from Keio Hachioji Station:

Okamura International Solicitor Office has been providing numerous clients with services of passport verification (certification of copies of passports) and English translation and verification of residence certificates, driving licenses, doctors’ licenses, corporate registers and other official documents for 10 years since its establishment.




We provide passport verification service at low unit prices and try to complete each job perfectly. In the past, we have received no complaints from our clients such as ‘the verification was rejected’ or ‘it was pointed out that there were mistakes in our verification’.




Relating to passport verification services, we have also translated residence certificates, family registers and other official documents for 10 years.




Upon subsequent requests from several Japanese clients who asked our office for the translation and verification, we have been to China, France and other countries to act as their agent to complete the procedures of, for instance, inheritance, divorce and remittance of money from foreign banks to their banks.

In the inheritance procedures, we have succeeded in remitting cash, shares and real estate sales profits in the amount of hundreds of millions of yen to the heirs in Japan. I believe the reason for our success in the several large projects is that we have continued to provide excellent passport verification services for our clients at low unit prices.




Attachment of Copy of English Version of Certified Administrative Procedures Legal Specialist License




A copy of the certified administrative procedures legal specialist (gyosei-shoshi) license is attached to each verified document. The certified administrative procedures legal specialist license is issued by the Japan Federation of Certified Administrative Procedures Legal Specialists Associations to certify the eligibility of the specialist, and the license contains the specialist’s photograph, name, date of birth, office name, office address and registration number.

A copy of the English version of the license with the signature and seal is attached to each document.




Passport Verification (Certification of Copy of Passport)





・Identification by Passport Verification (Certification of Japanese Nationality) for Purposes of Opening a Subsidiary or Representative Office in a Foreign Country, Transferring Employees Overseas, Opening an Account in a Foreign Bank, Moving the Address Overseas, Procedures for Studying Abroad, Overseas Pharmaceutical or Accountant Examination, etc.





If, for example, you seek to study abroad or open a bank account in a foreign country, you are often required to ask a certified administrative procedures legal specialist (gyosei-shoshi) or attorney-at-law to verify a copy of your passport with the original before submitting the copy to the authorities concerned.




You have to prove to the foreign government, company, bank or other institution that you have Japanese nationality. However, you cannot send your passport directly to the foreign country.




 It is required, therefore, that your passport be verified and authenticated by an eligible third party, and this process is called ‘passport verification (certification of a copy of your passport).




Japanese laws stipulate that only attorneys-at-law and certified administrative procedures legal specialists have the authority to verify and authenticate official documents. Therefore, you need to ask either an attorney-at-law and certified administrative procedures legal specialist to verify a copy of your passport (passport verification), and the passport must be translated into the English language prior to submission to the foreign country.




Passport Verification (Certification of Copy of Passport)




Certified Administrative Procedures Legal Specialist (Gyosei-Shoshi) and Labor and Social Security Attorney Office within One Minute Walk from Keio Hachioji Station:

Okamura International Solicitor Office has translated passports and other official documents and verified them for more than 1,000 clients since its establishment in 2007.

We receive inquiries from all over Japan.

If you visit our office, we will translate and verify a copy of your passport before your eyes in about 20 minutes.

If you send a copy of your passport to us by post, we will dispatch the verified translation of the copy on the day of the receipt or the following day.

We have received no complaints from our clients so far such as ‘the verification was rejected’ or ‘it was pointed out that there were mistakes in our verification’.




In the past, we have received requests from several clients for passport verification for the following special purposes, and have translated and verified not only copies of their passports but also related documents.




・Requests by heirs seeking to receive inheritance money from foreign banks (Hong Kong HSBC, French BNP Paribas Bank, Bank of America, Deutsche Bank, etc) (English translation and verification of passports, residence certificates and other documents)




・Requests by doctors planning to study in America, Canada and other countries for English translation and verification of doctors’ licenses (English translation and verification of passports, doctors’ licenses and residence certificates)




・Request by parents of a junior high school student going abroad to play soccer for translation and verification of a power of attorney (English translation and verification of a passport, power of attorney, family register, residence certificate and other documents)




・Request by parents of a junior high school student looking to attend a ballet school in America for translation and verification of a power of attorney (English translation and verification of a passport, power of attorney, family register, residence certificate and other documents)




・Requests by clients seeking to ask Chinese lawyers to complete the procedures of inheritance or divorce (English translation and verification of passports, powers of attorney submitted to Chinese lawyers, family registers, social insurance membership certificates, driving licenses, residence certificates and other papers)




・Request by a university professor going to Britain for research for the purpose of issuance of visa to his son (university student) going there with his father to study the English language for one year (English translation and certification of a passport, family register and other papers)




・Requests by many clients seeking to obtain the American certified public accountant title through educational institutions in Japan for passport verification (certification of copies of passports)




・Request by a Japanese subsidiary of an Indian global company for third party verification of the employment agreement (English translation and certification of four sets of documents: passports, copies of resident cards, a power of attorney and the employment agreement)





Required Documents

・Original of your passport

・Document for address proof

(e.g. your driving license, health insurance certificate or My Number Card)


Meeting Place

We will meet you at our office, your home or other place specified by you.


Delivery Date

We will issue the verified copies of translation of your passport to you on the day of the receipt of the original at our office or dispatch them by post on the day following the receipt of the original, if you need them immediately.


Fee

3,000 yen ※ The fee does not include postage or consumption tax.





If you live far away from our office, contact us by telephone or email. We will notify you of the payment method and other information.




TEL: 042-689-4601




◎ In Case of Mail Order ◎ (Postage must be paid by a client.)




Client ⇒ Okamura International Solicitor Office

Okamura International Solicitor Office ⇒ Client





Click here for inquiry or contract.





Signature Verification (Handwritten Signature Verification)





・Verification of Handwritten Signature in Our Presence, Used for Opening an Account in a Foreign Bank, Executing an Agreement with a Foreign Company, Receiving Tax Refund from a Foreign Country, Claiming Overseas Pension Payments, Studying Abroad, International Marriage or Divorce and Other Purposes





We verify your signature (handwritten signature) used for opening an account in a foreign bank, studying abroad and other purposes.




Inform us of the details and purpose of the document to be signed beforehand. We will issue the certificate verifying that you have signed the document in our presence.




You must establish your identity by providing an identification document with a photograph such as your original passport or driving license.




We issue the signature verification certificate to you immediately at our office. If you live far away from our office, contact us by telephone or email.




TEL: 042-689-4601




Signature Verification





Required Documents

・Format of the signature verification certificate (if the format is specified by the body to which the certificate is submitted)

・Identification document with a photograph

(e.g. your driving license, My Number Card or health insurance certificate)


Meeting Place

We will meet you at our office, your home or other place specified by you.


Delivery Date

We will issue the signature certificate to you on the day you visit at our office or dispatch it by post on the day following the receipt of the above documents, if you need it immediately.


Fee

4,000 yen ※ The fee does not include postage or consumption tax.






Click here for inquiry or contract.




















English Translation and Verification of Residence Certificate, etc





・Translation and Verification of Residence Certificate and Other Official Documents for Enrollment in an Overseas Academic Program, Working at an Overseas, Execution of an Agreement with a Foreign Company, the Accountant’s or Pharmaceutical Examination Overseas and Other Purposes





We translate your residence certificate and other documents from Japanese to English and vise versa, and then verify them. For example, if you are required to submit your family register, residence certificate, driving license, telephone bill, corporate register or other documents in the English language, we will translate the documents with the verification certificate attached.

If you are going to study abroad, we will translate the original of your test scores, academic record, doctor’s license, pharmaceutical license, veterinarian license, nurse license or other relevant documents with a specified number of copies of the verification certificates attached.




[If you visit our office:]

・Bring the originals of the documents (they will be copied for verification at our office).

We will issue the translations and verified copies to you on the day of the receipt of the originals at our office or dispatch them by post on the next day.




[If you live far away:]

Send the originals of the documents to us by post. We will dispatch the translations and verified copies on the next day.

・Documents to be Translated (they will be copied for verification at our office.)

Send the originals and their copies in a post office letter pack to our office.

We will send back the originals and the translations and verified copies in a post office letter pack to you.




TEL: 042-689-4601








Abstract of family register

7,000 yen


Family register

12,000 yen


Residence certificate

7,000 yen


Driving license

7,000 yen


Doctor’s license, dentist’s license, veterinarian license

10,000 yen


Pharmaceutical license, nurse license

10,000 yen


Corporate register

30,000 yen-


Articles of Incorporation

30,000 yen-





※ The above fees are for English translation and verification. The fee does not include postage or consumption tax.


Click here for inquiry or contract.





Notarization, Authentication by the Ministry of Foreign Affairs of Japan (Issue of Apostille), Application by Proxy for Authentication by Foreign Consulate, Preparation of Draft English Divorce Agreement




If you seek to enter into an agreement with a foreign government, company, university or other organization, settle disputes in a foreign court or establish a subsidiary abroad, you are often required to have necessary documents notarized by a Japanese notary public or authenticated by the Ministry of Justice, the Ministry of Foreign Affairs (issue of an apostille) or the foreign embassy or consulate.




It is possible to complete all these procedures including authentication by the Ministry of Foreign Affairs on a one-stop basis at each notary public office in Tokyo and Kanagawa.

Even if you live far away, you can rely on our office to complete all the necessary procedures, including translation of the documents, consultation with a notary public and authentication by the Ministry of Foreign Affairs, speedily and perfectly at low prices.

 

Certified Administrative Procedures Legal Specialist (Gyosei-Shoshi) and Labor and Social Security Attorney Office within One Minute Walk from Keio Hachioji Station:

Okamura International Solicitor Office is your best choice.




You can also request us to apply on your behalf for authentication by an embassy or consulate of a country which is a non-member of the Hague Convention, such as China.




In this case, it is necessary to first confirm whether or not the foreign country to which the documents are submitted is a member of the Hague Convention (Convention Abolishing the Requirement of Legalization for Foreign Public Documents).




In case of the members of the Convention (for instance, European countries, Korea and Hong Kong), visit the website below.




http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000610.html





In case of a member of the Hague Convention

Client ⇒ Notary public ⇒ Destination country





In case of non-members of the Convention (China and many other Asian countries):




It is required first to have your documents verified by the legal affairs bureau director and authenticated by the Ministry of Foreign Affairs at a notary public office, and then to submit the notarized documents to the embassy (consulate) of the destination country in Japan for certification.




Certified Administrative Procedures Legal Specialist (Gyosei-Shoshi) and Labor and Social Security Attorney Office within One Minute Walk from Keio Hachioji Station:

Okamura International Solicitor Office completes all the procedures on your behalf, including translation of the documents and authentication by the embassy in Japan.





In case of a non-member of the Hague Convention

Client ⇒ Notary public ⇒ Embassy (consulate) of destination country in Japan ⇒Destination country





It takes a lot of time and trouble for a company or individual in a prefecture other than Tokyo and Kanagawa to submit the documents to a non-member country of the Hague Convention such as China and many Asian countries.




If you try to go through the procedures for authentication by an embassy or consulate in Japan, you will have to travel directly to and from a notary public office, a district legal affairs bureau, the Ministry of Foreign Affairs (twice for application and receipt; however, the verified document can be returned to you by post) and the embassy or consulate in Japan (twice for application and receipt) up to six times.




Certified Administrative Procedures Legal Specialist (Gyosei-Shoshi) and Labor and Social Security Attorney Office within One Minute Walk from Keio Hachioji Station:

Okamura International Solicitor Office completes all these difficult procedures on your behalf speedily and perfectly at low prices.




In the past, our office has successfully completed the procedures for authentication by the Chinese Embassy, for instance, for the purposes of inheritance and divorce cases and for issue of apostilles by the Ministry of Foreign Affairs and authentication by the French Embassy, for example, for inheritance cases and remittance of money from French banks to Japanese banks, on behalf of numerous clients.




We have also prepared draft divorce agreements not only in English but also in French, Korean and Chinese and have successfully completed the procedures for issue of apostilles by the Ministry of Foreign Affairs and authentication by the embassies or consulates on a one-stop basis on behalf of many clients.




We have also received orders from many companies and individuals in China, Korea, Hong Kong, Thailand, Malaysia, Australia, India, America, Britain, Germany, France and other countries, and got the jobs done professionally right away.






















In case of a member country of the Hague Convention (Convention Abolishing the Requirement of Legalization for Foreign Public Documents)




Documents

Fees




Total


Fee paid to notary public office

Fee paid to our office


Official document



11,500 yen

11,500 yen+tax


Private document (Japanese)

5,500 yen/one document

11,500 yen

17,000 yen+tax


Private document (foreign language)

11,500 yen/one document

11,500 yen

23,000 yen+tax





In case of a non-member country of the Hague Convention (Convention Abolishing the Requirement of Legalization for Foreign Public Documents)





Documents

Fees




Total


Fee paid to notary public office

Fee paid to embassy

Fee paid to our office


Official document











20,000 yen

20,000 yen+Fee paid to embassy +tax


Private document (Japanese)

5,500 yen/one document









20,000 yen

25,500 yen+Fee paid to embassy +tax


Private document (foreign language)

11,500 yen/one document









20,000 yen

31,500 yen+Fee paid to embassy +tax





※The fee paid to an embassy is different depending on the country.

The fee usually ranges from 3,000 yen to 5,000 yen.




※ If the document needs to be translated, the translation fee will occur in addition to the total price.




English⇔Japanese 10,000 yen/400 Japanese letters (excluding tax)




French⇔Japanese 10,000 yen/400 Japanese letters (excluding tax)




Korean⇔Japanese 10,000 yen/400 Japanese letters (excluding tax)




TEL: 042-689-4601





Click here for inquiry or contract.





IGLA

Office for Passport Verification/ English Translation and Verification of Official Documents

Room No. 610, Tsuchiya Building, 3-26-10 Myojin-cho, Hachioji, Tokyo 192-0046

TEL: 042-689-4601  FAX: 042-646-4649 E-mail: solicitor@okamuraoffice.com
Member of Tokyo Certified Administrative Procedures Legal Specialists Association: Registration No. 07081610

Immigration Lawyer Authorized by the Tokyo Regional Immigration Bureau: No, 425 of (Tou) Gyou 07

Member of the International Gyoseisyoshi Attorney Association: No. 53

日本の岬10 愛媛県佐田岬

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5月9日。連休以来続いているお天気がいまだに。




さすがに明日、70%の確率で雨になるようだ。




箱庭のスイカに毎日たっぷり水やりし、元気に育っている。




またお盆のころ、7.5キロとかの完熟大玉が楽しみだ。




今日、八王子シルバー人材センターから係員と候補者が




自宅に来てくださり、やっと後任が決まった。




コ〇マ様はまだまだ続けたいようだったから、なんとも申し




訳ない。スイカができたら持参しよう。




男やもめで、もう20年近い。シルバーの方がたに来ていた




だかなければ、もしかして他人様を招き入れられない状態




になっていたかも知れない。ありがたいことだ。







日本の岬10 愛媛県佐田岬




ここは確か2回レンタカーで行った。




松山からひたすら西に向かう。佐田岬半島に入ると、伊豆




半島の少し道の狭いところのように、海岸に沿ったり山沿い




になったりと狭い道が続く。




みかんがいっぱいなっているのも、どこか伊豆に似ている。




先端の佐田岬は、対岸の九州大分県佐賀関半島が目の前。




間を流れているのは、「関アジ・関サバ」などで有名な深くて




急流の豊予海峡。




同じ海域で獲れるお魚なのに、対岸の船が漁獲すれば、




「関アジ・関サバ」。四国側の漁船だと「岬アジ(ハナアジ)・




岬サバ」と呼ばれ、値段もだいぶ安かったような?




岬近くの食堂でそれらをいただいた。




おいしかったけど、値段は忘れた。




岬は、やはり断崖絶壁にあった。




目の前の海に大小の船がいっぱいだった、と思う。




2度行ったことは確かだけど、いつといつだったっけ??




正確に思い出せない。











日本の岬9 高知県足摺岬

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5月8日、連休は終わった。




この10年、私はGWをどう過ごしてきたのだろうかと自分の




ブログを読み返してみた。




やはり、あちこち出かけまくりだ。性分なのだ、じっとしていら




れない。




まあ人生楽しんだもの勝ち、だよな。旅行に限らず、どんな




趣味だって本人が楽しく充実しておればそれでいい。







日本の岬9 高知県足摺岬




ここに行ったのは、平成7年(1995年)2月初め。つまり




阪神淡路大震災のあった年。




当時私は千代田区教育委員会指導室に勤めていた。




「学校が避難所になっている。東京で起きた時の対策の




ために学校を中心に周り、写真をいっぱい撮って来い」と




いうのが表向きの理由だった。




「但し、事前に連絡なんかするな。行くというと相手方に




迷惑かけるだけだ。しかし、しっかり見て、写真いっぱい




撮ってこい」という命令だった。




私と同僚のヌマちゃん、カンダセンセイ(指導主事)の




3名だった。




2日連続で大阪市内の宿泊先から電車が開通していた




阪神電車中青木という駅まで行き、あとは数キロ以上




たぶん10キロ以上も歩いて被害の生々しい現場を




歩き回り写真をいっぱい撮りまくった。




学校の避難所の撮影が中心だった。但し、極力避難者




は撮影しなかったし、避難者や市の関係者らしき方々




とも一切話さなかった。







その後、伊丹空港から高知空港に行き、市内に1泊して




高知の皿鉢料理(要はお刺身盛り合わせ)をいただいた。




最終日、レンタカーで足摺岬に行った。




帰りの飛行機が少し早すぎたため(午後5時?)、大急ぎ




での観光だった。




足摺岬に行ったことは間違いない。四万十川も見た。




しかし、はてどんなとこだったっけ?




ろくずっぽ覚えていない。




何しに行ったのだろね。もう少し余裕見ていけばよかった、




ねカンダせんせい。







北海道納沙布岬です。








日本の岬8 和歌山県潮岬

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5月7日。GW最終日。やはり晴れている、快晴ではない。




4月29日に始まった今回の連休、結局9連休だった。




たまに事務所に行き、それ以外は毎日どこかに出かけ、




泊まりでもあちこち行った。そういう性分なのだ。




明日月曜日だから、それなりに仕事モードにしないと遊び




呆けのどあほだ。







日本の岬8 和歌山県潮岬




ここは紀伊半島の南端、いかにも岬らしい場所。




私が行ったのは、もう15年くらい前。




当時、私は新年初詣であちこちの神社の絵馬を集めるのを




趣味のようにしていた。とりあえず12枚の干支の絵馬を集め




るのが目的だった。




鹿児島の照国神社(鹿児島市)や枚聞神社(開聞町)、霧島




神社など鹿児島が当然多かった。しかし、香川県高松市、




山口県萩市、広島県尾道市、三重県伊勢市などそれ以外も




ずいぶんあった。




お正月に八王子の自宅に一人でいるのは気が進まなかった。




旅行していれば、それなりのホテルならお正月の朝はおせち




料理を出してくれたからだ。







一番の伊勢神宮に年末クルマで出かけた。




泊まりは伊勢市内のビジネスホテルに少しだけ毛が生えた




ようなビジネスホテルだった。




お伊勢さんに初詣したあと、クルマで潮岬を目指した。




途中に落合選手の記念館のようなものがあり、「あれ?




現役なのになあ・ずいぶん目立ちたがり?だよなあ、




記念館を在命中になんてねえ・・」と、いつもの反骨精神で




思った。




ヒトは死んでから価値が出て他人様のこころに残る。そんな




もんだろ?と私は思う。




落合さんがどう思うかは本人の勝手。好きに思えばいい。




潮岬は、どこか鹿児島の佐多岬や愛媛の佐田岬などのよう




に断崖絶壁にあった。




近くの海岸にいくつもの大きなそそり立つ真っすぐな岩が




並んでいた。




ただひたすら走り続けだった。




いったい何を食べたかなあ・・もう15年も前。ほとんど覚え




ていない。







伊勢市のホテルで、元旦の朝おせちをいただくとき、私と同じ




ひとり身であろう65?くらいの女性がおせちをいただいていた。




「このまま独り身なら、ああやってお正月もお一人様かあ、




たぶんそうなるんだろうなあ・・・」とひとり思っていた。




15年も過ぎ、それらが次々と現実となって自分の身になる。




このままでいいとはちっとも思ってないけど、結婚経験者だ




から、逆にめんどくさいものいない方がいいのだよな。




そうでないヒトってどこにいるのだろうね。




多分死ぬまで分からない。







鹿児島佐多岬です。





「早く認証やって欲しい、2倍払う」というお客様

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5月6日、まだまだ晴天でGWってなんでいつもこうなんだ・




と思う。




昨日も、やっぱりじっとしていられなく山梨方面に出かけた。




帰り際、久しぶりに青梅街道を行こうと決めたけど、あきる野市




に入る手前でかなりの渋滞にはまってしまった。




「子供の日だもんな・・」とあきらめて列に並んでいた。




これが1時間とか。東京ではこういうのは当たり前なんだ。




中学生6名の集団がヒッチハイクをやっていた。




「五日市まで」と手書きの段ボール紙に書いた看板を持って。




「6人一緒じゃあ乗用車に乗せられないじゃんか」と思って




いたら、彼らが無視し続けるクルマに少し険悪な視線を送って




きた。




私は、そういう場の雰囲気にたぶん結構敏感だ。




やむなくクルマを停めた。




「悪いけどこのクルマの定員は5名。だから4人までだよ」と




正直に話したら、「折り重なってでも乗ります。いけませんか」




と言われ、「いや、それは定員オーバーだ。オレが捕まる。




4人までなら」と話したら、「分かりました。オジサンありがとう。」




と素直に従ってくれた。




誰にも無視され続けだったから、彼らが若くて理解不能で少し




いらだっていた。それだけのことだ。







さて、WEBサイトリニューアルの成果がぼちぼちだけど確実に




出て来て、隔日くらいにお問い合わせが来るようになった。




先ほどは、九州のある方から「届きました。連休中なのにセン




セイありがとうございます」とわざわざお電話をいただいた。




「同封されていた新聞も読みました」とごく自然に。




「いいなあ、つ◎ま。行きたいなあ。釣り大好きなんです・・」と。




その数分後、中国地方のあるお方から電話がきた。




「急ぎなんです。・・・のインターネットコインの関係で・・・すぐ




やって下さるなら既定の倍額払います。どうかすぐに・・」と。




「いや、私は急ぎであっても特別料金なんかいただいたことは




ありません。仕事ですから」と料金伝えたら、「じゃあ・・・・・円




振り込みます。お願いします」と。







需要と供給の関係で価格は決まる。




ま、いっかあ・・とも思うけど、どうも性分が許さないかな。




でもいいんだ。




誰かの役にたっている。




それだけで私は十分。




かつ食べていける。それでいい。










今の富士山です。山中湖から。




恵林寺近くのお蕎麦屋さん「奥藤(おくとう)」です。



奥藤の日本初のB級グルメ日本一 「鳥もつ煮」です。


上海から英語で英文翻訳認証のご依頼

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5月4日。連休中日、少し風が強かったけど絶好の天気。




おととい、八王子農協でスイカの苗を買ってきて自宅箱庭に




植えた。




かぼちゃの双葉に大玉スイカの芽を接ぎ木したもの。




農家が出荷用に作った苗を一般用に販売している。




GWの期間だけで、農協直売だから安い。




ホームセンターなどのほぼ半値で売っている。




この苗を、もう4年連続で買ってきた。




ただ、例え大きなスイカができたとしても、スイカが大好きな




息子は東南アジアに駐在中だから少しどころかすっごくやる気




が削がれる。




2月頃から、牛ふん、鶏ふん、カリ肥料などをたっぷり入れ、




植え付けの直前に腐葉土をたっぷり練り込む。




そして、GWのこの時期に苗を植える。




植えたあとは水やりが結構大変だ。




経済的に考えれば、買ったほうがよほど安い。




しかしねえ、自分で作ったスイカ。しかも東京で。




それだけで何だかとっても得難い体験をしているのだと思うと、




やはりやめられない。







さて、昨日今日と驚くような方からいくつか英文翻訳認証の




仕事がきた。




大学の卒業証明書と中国の身分証明書などもあったけど、




極め付きは上海の方から昼間に突然英語で電話がきた。




「・・・認証をやってもらいたい。・・・に銀行口座を開設する




ためだ。OKならば来月日本に行きます」と。




少しビックリしたけど、「細かいことはEメールで送ってください。




それで確かにできるようならお引き受けします」と。




今の仕事始めてもう10年。中国との係わりは結構深かった。




実際、そのために何度も中国に出張した。




ほとんどが最初のアポは日本語だった。




英語でいきなりきたのは初めてだ。




しかもかなり流ちょうな英語を話す若い女性だった。




自然と英語で答えている自分がいたけど、「わざわざそのため




に日本に来る」という。







名誉なことだよなあと思う。










2015年5月 フランス ニースのホテル・ル・ネグレスコの前で





日本の岬7 愛知県知多半島師崎

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5月3日。本格連休初日。快晴。

毎年のことだけど、まあこんなにお天気が続くときにGW

を設けたもんだよなあ・・田植えの時期だし・・と感心する。

私は田植えとかは関係なくこの年齢まで生きてきた。

ただ、田んぼはなかったけど農作業は手伝いました。

サツマイモの植え付けや麦踏みなどなど。

高校に行くまで。

弟と寒い朝、毎日麦踏みした。朝の1時間ほどの軽い労働。

弟はあの日々を覚えているだろうか?

あの頃の私の兄弟姉妹は母の元でみな結束していた。

大変貧しかったけど、あれでも鹿児島の田舎では十分

豊かだったらしい。


日本の岬6 愛知県知多半島師崎。

ここに行ったのは、確か大学生それも1~2年のころ。

今から40年以上前。

高専時代の友人と名古屋に行き、正月元旦だったか、

そんな時期に友人の友人のクルマで行った。

最悪なことに、そのクルマがパンクしてしまった。


JAFを呼んだのだかで、何時間も寒い知多半島で待って

いた。

クルマが直り、岬先端の師崎に行った。

先端の岬に少し小高いところがあり、海の安全を祈る

神社があった。

そこで初詣?だったような。

港では、伊良湖岬でもたくさん売っている巨大なあさり

があった。

大ハマグリ?と間違うほど。

なぜ東京近辺では全く見ないのだろう。

あそこに行ったら話のついで。食べるに限ります。


IMG_20170502_174056333.jpg


日本の岬6 静岡県御前崎と伊良湖岬

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5月2日、GWの谷間の平日。明日から5連休。




今日も晴れ、明日以降も毎日好天の模様。




明日、大学の学位記(卒業証明書)を2通、コピー認証




してもらいたいというお客様が来る。




日本の有名大学とアメリカの大学を2つ卒業しているのだ




という。




私のように、あまり誰でもやらない仕事をしていると、




世の中すごいお金持ちがいたり、海外相手に賢く運用して




いるヒトがワリとどこにでもいるんだということを思い知ら




される。




今までのお客様で職業でいうと、そういうヒトってのはやはり




お医者さんが多い気がする。







日本の岬5 静岡県御前崎と愛知県渥美半島の伊良湖岬。




御前崎は静岡市から焼津を抜け、大井川を渡り、ひたすら




海岸を南下する。




御前崎市内に入ると岬に入り高台になっている平地に多く




の家々が立ち並びちょっとした市街地だ。事実御前崎市役所




もその高台の位置にある。信用金庫その他、そこが生活の場




となっている。




突端に行くと灯台がある。




海岸とはおよそ30メートルの高度差がある。




もしかして、あそこは幾たびの津波の被害を受けたから、古く




から高台が安全だ・・と暮らし続けてきたのかも。




灯台に登ると、市街地を除いておよそ300度の海が見渡せる。




「地球は丸い」ことがこの目で分かる。




御前崎に行ったのはアイツのスカイラインで、およそ40年前。




東名高速はあったし、日帰りだった。




しかし、圏央道はないし厚木市内が年中渋滞だった。




「よくあんな遠くまで日帰りで行ったよな」と今では思う。







伊良湖岬(いらごみさき)は、もう愛知県。




伊勢湾の出入りf口にある東西に細長い半島の突端。




先端は「椰子の実」の童謡で有名な砂浜のある岬。




ここに行ったのは、もう34年くらい前、神田保健所予防課の




職場旅行だった。土曜日が午前仕事だったころだ。




豊橋まで新幹線で行き、観光バスを借り切り、あちこち行




ったけど、私がよく覚えているのはこの伊良湖岬くらい。




泊まりは知多湾内の温泉旅館だった。




よく覚えているのは、バスガイドさんが「このあたりの方は




バクチが大好きで、こうやって集まるとすぐ花札とか始め




ます。あと味噌カツも好き。そして喫茶店でモーニングを




頼むといっぱいの料理が出るんですよ」と。




なんであんなこといつまでも覚えているんだろ。




ま、いいか。







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IMG_20170502_174056727.jpg

運転免許証の英文翻訳認証

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5月1日。メーデーだけど、今や日本の左翼は総崩れ。




ソ連崩壊、東欧の一気の西側化、中国の共産主義放棄、さらに




ベトナムやキューバまで資本主義化して、マルクス、レーニンの




描いた理想は虚構であったことが約100年の歳月と多くの戦争、




内戦による何億人というおびただしい死者を出して今がある。




資本家たちの共産主義の恐怖がなくなったから、富は一部の




持てる者に集中し、日本でも世界でも持たざる者の質と量が




どんどん拡大している。




この先、いったいどうなるのだろう。







さて、GWに突入し、やはりどこかに出かけたくなり行ってきた。




どこに行ったか?




ヒントは最後の写真です。




分かるかな?







帰り際に九州にお住いの方から自動車運転免許証の英文翻訳




認証のご依頼がきた。




免許証の裏表をコピーして英訳して認証する。




費用は7,000円プラス消費税プラス送料で8,000円ほど。




この10年間で、英文翻訳認証の仕事はパスポート認証が一番




多い。ただし、パスポートは英語で書かれているからコピーの




真正なことの証明。




英文に翻訳するものは、運転免許証、住民票、戸籍謄本、医師




免許証、獣医師免許証、会社登記簿謄本など幅広い。







運転免許証の英文翻訳認証は何に使われるか?




顔写真があり、住所が書かれている。




パスポートには住所の記載がない。




したがって、外国銀行口座開設や投資信託、株式売買、




不動産売買などに使われる。







このようなコツコツが、外国人との離婚や外国での相続など




といった大きな仕事につながっていく。
















日本の岬5 伊豆西海岸戸田(へた)と大瀬崎(おせざき)

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4月28日、GW初日。快晴だ。




GWも今まであちこち出かけてばかりだった。




今年は、WEBのページ更新で少し頑張る予定。




ただし、パソコンさえあればどこでもできるから、またどこかに




行くかも。




昨日、横浜港北区に出かけた。




あそこにはドイツの世界企業日本法人が集まっているビルが




あり、ドイツ会社村のような場所がある。




開業したころからいくつかの会社に頼まれ、社長さんたちの




ビザ申請を何件もやり、日本の年金制度に不信を持つドイツ人




従業員たちに説明するため「日本の年金制度と日独年金協定




について」という英文の解説書も作成したことがある。







日本の岬5 伊豆半島西海岸戸田と大瀬崎。




伊豆西海岸は、学生のころからアイツのスカイラインに乗り




何度も行き、結婚後も戸田に指定旅館の豪勢な料理を出す




素敵な民宿があったから幾度となく、おそらく何十回も出かけた。




手長エビの生き作り、はまちの生き作りなど豪華な海鮮料理を




出してくれる。確か民宿すずらん。




指定旅館だったから1泊2食付きで1人2,500円だった。




30年くらいも前だけどね。




けんちゃんに天体望遠鏡を買い、行ってみたら漁船の集魚灯で




海上がものすごく明るく、天体観測どころではなかったことも。




戸田港は京都の天橋立のような砂州に囲まれた湾になっており、




少し道を上に行くと晴れた日には富士山が駿河湾越しにきれい




に見える。




区役所の釣り仲間と沼津港出港の仕立て釣り船に乗り大きな




ワラサ(ブリ)5キロ前後のものが入れ食いになったことがある。




22年くらい前。




入れ食いになったのは、伊豆西海岸で一番出っ張った大瀬崎




の近くのハマチの養殖場の生け簀のすぐ外側だった。




瓦を縦5センチ横3センチくらいに割ったかけらに、少し大きな




オキアミをエサにした大きな釣り針を置き、上ににイワシのミンチ




をたっぷり乗せ、テグスで直接ぐるぐる巻いて、竿を使わずに




船の上から真下に落とす。




海底近くでイワシのミンチを撒きながら最後に大きなエサが




ワラサの目の前に落ちるワケだ。




入れ食いになったら止まらない。何せ平均5キロ、長さ70~




80センチくらいもあった大物ばかりだから強烈に引く。




確か5人くらいでやっていたけど、みんなが入れ食いだった。




1~2時間でみんなクーラーが満タンになり早上がり。




私のは7~8本だったと思う。




これもまず神奈川県央部の姉の家で2本?下ろし、八王子の




スーパー丸正で船盛のお刺身や切り身にしてもらった。




あれだけの大漁は過去一番だった。







ああ、早く釣りを再開したい。










沖縄竹富島の海です。



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4月28日、明日からゴールデンウィーク。

昨夜の早実の試合は、互いにピッチャーが総崩れに近い

状態で、9回裏に4点差あったのを清宮クンの3ランホームラン

でついに追いつき17対17!の同点で延長までいった。

延長12回、ついにサヨナラで早実が勝った。

選手たちも疲れただろうけど、応援してる方もぐったぐたに

なってしまった。

私は、応援しているのだからと校歌や応援歌、掛け声などを

佳境に入れば大声でやるから声も枯れんばかり。

隣りにいた薬科大教授どのも、もう10年以上の応援仲間

だから相当に大声を張り上げていた。

教授殿も結構お酒が好きで気前がいいから、次々とお酒を

買ってくる。

教授どのはドクターだから、ストップするわけにもいかない。


終わったあと、祝勝会行こうと新宿の雰囲気あるバーに誘

われタクシーで向かった。

酔いがあるせいか、「応援に来ていているのだから声を出し

たり立つのは当たり前。一般客が多く、声が出るヒトが今日

はすごく少なかったなあ」と。

バーでママに聞かれるままに、互いの身の上を知った。

10年もの付き合いで、試合終了後たまに一緒にご飯を

食べたり、甲子園の参道?でお酒を飲むことはあったけど、

普段は昼間の試合ばかりだし、私はクルマで行っていた

から夜バーでお酒を飲むってことはなかった。

ナイターの効果だ。


地震の話になり、教授殿が辞めた大臣をメッタクソに。

教授殿は「おカネは子供たちに残さない、余ったカネは

東北や熊本、その他に寄付している。

子どもにカネ残すとロクなことない」とキッパリ。

私も様々なことがあったけど、そういう考えに賛同する

ようになった。

子どもたちを自分で生きていけるように教育し、しつけて

愛情を注ぎこむのは親の役目だけど、1人前にさせたら

もう親に責任はない。1人前なのだから。

そんな互いの生き様の雰囲気を肌で感じていたのかも

知れない。








今夜6時から早実対日大三の決勝戦

いま薬科大のO医学博士から電話がきた。

今夜の神宮球場ナイター、早稲田実業高校対日大三高の

試合行くかい?と。

もちろん行きます。席取るの大変だけど今日は収容7000の

狭い神宮第二球場でなく4万人くらいの神宮球場。

応援席も広い。

絶対勝って欲しい。



日本の岬4 伊豆下田爪木崎(つめぎざき)と石廊崎(いろうざき)

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4月26日。東京は例年通りの気候、最高20度最低15度ほど。




ちょうど過ごしやすい気温だけど、石垣島と比べ寒い気がする。




石垣島から沖縄経由だったけど、那覇の空港にいたときに携帯




に電話がきた。




ある健康保険の申請の件だった。




東京に戻り、委任状をもらって早速あちこち廻っている。




波照間島で今が旬だという波照間製の黒糖を少し買い込んだ。




それを先日伊豆に一緒に行ってくれたSさんのご自宅に顧客




廻りの途中で渡してきた。

 

お返しに自家製!の無農薬キャベツやブロッコリー、自家製の




ジャムなどにさらに自家製!のたけのこご飯などをいただいた。




お昼どこで食べようか・・と思っていたから、それで済んだ。




ありがたいことだ。




持つべきものは友。







さて、日本の岬シリーズその4 伊豆半島爪木崎と石廊崎。




爪木崎は、下田のペリーが来航したときの宿の近くから岬に




向かう。




途中に天皇陛下の葉山御用邸がある。




さすがにそこには入れないけど、御用邸があるほどの




景勝地だ。




突端に大きな駐車場があり、そこから海沿いを何キロか散策




できる。




いかにも南の岬らしい穏やかな海を眺めながらのお散歩は、




まるで私の鹿児島の田舎を散歩しているような感じになる。




おひとり様でもあまり寂しさを感じない。




下田市内に行くと、最近は下田駅前すぐにあるロープウェイを




使い、頂上の公園にも行く。




200~300メートルくらいなのだろうけど、下田港や先の




太平洋が手に取るように見える。絶景だ。




下田市内には行きつけのおいしい料理屋がいくつもあり




飽きない。




昼食で一番おすすめは下田駅目の前のビル2階の「徳造丸




下田店」新鮮で安い。







下田から車で20分?くらい南下すると、弓ヶ浜がある。




名前のとおり、湾が弓のようになって何キロか続いている。




夏は海水浴ができ、遠くに台風があるようなときが波に




もまれるようで海水浴ってこんなに楽しいんだ・・と思える。




ただし、お子さんは危ないからご用心。







そこからさらにクルマで10分ほど行くと伊豆半島最南端の




石廊崎。




ここは沖縄石垣島御神崎や鹿児島佐多岬、紀州潮岬の




ような断崖絶壁の岬。




断崖の先に立つと、少し怖さを感じるけど、眺めは最高だ。







石垣島御神崎もよかったな。




デイゴの赤い花もきれいだったな。




うさぎやの店長のオリオンビール一気飲みじゃなくひとくち




飲み!すごかったな。




パイナップルもうまかったあ。




ねえーえカズちゃん。













石垣市役所近くのノリノリ居酒屋「うさぎや」

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4月24日。石垣島から帰ってきた。




旅行は楽しいけど、帰ってきた羽田空港でどーーっと疲れ




がやってくる。




気温も10度くらい違い、一気に現実に戻される。







わずか3泊4日だったけど、今回の石垣島は本当に楽しかった。




食べ物、見た景色、そして出会った人たち。




東京にもう43年も住んでいるから、日常から離れ思うがままに




気の向くままに、肩書などない・・・それがいい。




私が石垣島に行ったのは、もう7回~8回。




鹿児島は田舎だから別格として、ものすごい頻度ということに




なる。




どこがそれほどいいか?




やはり圧倒的なきれいな海。




日本だ、日本語が通じる。




食べ物がうまく新鮮で安い。




ヒトが東京のようにあくせくしていない。




20年30年前と比べ、比較的に安い価格でツアーなどで行ける。




東京からでは、かつてのツアーは10万円当たり前だったけど、




探せば数万円で2泊3泊行ける。




新石垣空港ができたから東京からの直行便が1日数便ある。




なんと関西空港からはピーチ航空で往復16,000円の直行便




があるそうだ。







てなわけで、かつての小さな空港しかなかった頃に比べ観光客




しかも日本人が急増しホテル建設ラッシュなのだそうだ。







ここら辺は序の口。




7~8回行った私でも、今回初めて行った場所がある。




石垣島三線で石垣島の歌を生演奏する「うさぎや」という居酒屋。




石垣島に本店支店3店舗、宮古島や埼玉県大宮?などにも支店




があるのだそうだ。







毎晩7時開始、9時開始で1時間以上のライブがある。




料理もお刺身やステーキなど本格的。




なんと言ってもライブのド迫力。




演奏者がいいのではない!




お客さんが勝手にバンバン盛り上がる。




お客さんは東京や関西、名古屋あたりの方がすごく多い。




私はおととい(22日)に生まれて初めて行った。




太鼓の音がどんどんしていたから「楽しそうだな」と思った。




支店だった。いっぱいで入れなかった。




「本店が近くにあります。行ってみてください」と言われ行った。




店内全部で50席くらいあるけど、2席だけ空きがあり、座った




席はバンドの目の前の特等席10席ほどの一番前。




もう1つ空いていた席には、少し遅れてカナダ人の女性が来た。




結局私の隣り。




英語で普通に会話していたら、周囲のの方々が少し驚いたよう。




「このオジサン、大学教授かしら?」と思ったらしい。




そんなワケないのだけど、そのくらいに少しは私の英語が




上手く聞こえただけ。




踊りや乾杯を曲に合わせてやる時間帯になった。




私は一番前にいるから少しどころでなく目立った、らしい。




ノリノリやっていたから、周りのお客さんたちもノリノリに。




まだ2~3歳の男の子もノリノリでやっていた。







1回目の時間が終わって、「私は帰る」と言った。




周りの10名のお客様たち、つまりなぜか東京近辺から来た




2名連れ(女性が多かった)が、「明日も来ましょうよ。ねえ・・」




と。結局カナダ人以外は全員!が昨日の夜も一番前の席を




予約した。







私は昨日は念願の波照間島。




そこで知り合った熊本出身のうら若き女性がいた。




ナンパしたのではありません。




名古屋からいらした私鉄特急の運転手さん(39歳)との




不思議なご縁もあり、「うさぎや楽しいですよ。予約してある




んだ。行きますか?」と聞いたらOK。




またまた大大ノリノリ!!!




京都からいらした方々の大迫力に圧倒されました!!!







楽しかった。ねえーえカズちゃん!!




あんたも来ればよかったのに。ねーーえ中村さん!!




また会いたいねえ。







写真はうさぎや本店のフェイスブックに載ったそうです。















波照間島ニシハマビーチ

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4月23日、日曜日。




ついに念願だった波照間島に来れた。




昨年8月に大学病院を「原因不明のまま検査検査で1日




10万円も医療費使っているようじゃあ・・・私は原因は




自分なりに分かっています。




強烈なストレス。それに尽きます。




違いますか?」とまで大学病院の先生たちにこっちが説教し、




自ら強制退院した。




大学病院の脳神経外科の数名のセンセイたちも諦め、よう



やく退院し、病院で決めた旅行を次々実行した。




石垣島、鹿児島(母の49日法要。これはどうしようもない)、




北海道、蓼科、中欧3ケ国周遊8日間、マレーシア6日間




などなど。




しかし、世の中ちっとも甘くなかった。




ヒトってのはヒト(他人)を恨むと、自らにしっかり返ってくる。




それを私は知らなかった。




その恐ろしさに初めて気が付いた。







ヒトは鬼がこわい。




しかし、鬼っていうのは架空のもの。




本物の鬼は他人!だったのだ。




ヒトはヒトが怖かった・・・




そういうことなのだよ。







もう怖いものには近寄らない。




そう私は決めた。




当たらず触らず。怖いものからは遠ざかる。




鬼ってのは、実はヒトである他人です。




自分は自分の幸せ探して我が道を行く。




できればすごく優しい、「鬼でない」伴侶が近くにいれば・・







さて、波照間ブルー

なんてきれいなんだろう。






波照間島に来た

朝8時半の高速船で65分、波照間島に来た。

西浜ビーチの波照間ブルーを見ていると人間の

小ささをあざ笑われているような気になる。






早実準決勝。スマホの電池切れ寸前、充電してくれた石垣島のレストラン

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今日、石垣島をクルマで1周した。




早実が10時から神宮第二球場で試合やっている。




春の東京都大会準決勝。すごく気になっていた。




いつもなら私はその場にいたはずなのだ。




怪物君の登場で、席確保もままならない神宮第二球場




には行かないことに決めた。




八王子市民球場ですらおよそ2万人は入れるのに、試合




開始2時間3時間前から球場は大混雑。ようやく応援席に




(これが大事!そこにいないと応援したら後ろから怒られる!)




座れる。




そんな状態に、さすがの?私でもついにあきらめた。




苦労して席取っても、応援歌ひとつ歌えないではね・・・







それでも試合経過が気になってしょうがない。




なにせ高校野球は「1回負けたらそこで終わり」だ。




幸い、弁護士のAさんがやってくださっている「早実野球応援」




のツイッターで少し間は空くけど、ほぼ同時刻で確認できる。




そのくらいは知っていた。




昨夜私は、石垣島の離島ターミナル近くのホテルに泊まり、




泡盛飲み放題の蛇口500円!を買って(ホテル ミヤヒラと




いうところがやっている日本料理店)、かなあり飲み過ぎた。




今日が波照間島欠航も確信していた。




だからついつい飲み過ぎた。




ちっともよくない。




ただしねえ、誰にも迷惑はかけていない。







気がついたときにはもう川平湾にいた。




アレ!今だよな・・と。




確認した時が6回くらい。




3対8で負けていた。




でもなあ、負ける気せんかったよお。




3点返し、6対8で8回裏。




たまらず、いつも行く絶景のレストランに行った。




ここは私が石垣島に行くたびに寄っている。




そこで、「すみませーーん!この近くにコンビニありませんか?




スマホの電源落ちそうで・・昨夜飲み過ぎて充電してなくて




むむむ」と店主に聞いた。




「こっちにはありません。でも、充電しましょうか??」と。




コーヒー1杯とくるみ黒糖しか頼んでないけど、私が早実を




応援しているのを知り一生懸命手伝ってくださった。




「11年前に八重山商工が甲子園に行った。奇跡だった。




あのときの優勝校が早実!その関係者がいる。うれしい」




とまで。







たかが高校野球かも知れない。




しかし、こうやって多くのヒトを元気づける。




すっごいことじゃんか!




そう思う。










2006年夏の甲子園。早実優勝!息子と私です。





石垣島まぐろ

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4月22日、石垣島にいる。

東京を出るときは毎日雨の予報だった。

しかし、昨日は快晴。今日は曇り。雨は降らない。

明日も快晴のよう。波照間島に行けるかな?


今日は石垣島の中をぐるぐる。

ずっとずっと北風が吹き、気温20度、少し肌寒いくらいだ。

昨年8月に来たとき、やはり北風が吹き涼しかった。

あのときの無力感はいまだに理解できない。

そのあとすぐにひどいうつがやって来た。


今日、石垣島を周りながら、けんちゃんのおじいちゃんを

思いだした。

私が離婚したあと、あちこち行くたびに、段ボールいっぱいの

お土産を買いおじいちゃんの会社に、「息子に食べさせてくれ」

と持っていっていた。

おじいちゃんは、「けんちゃんが喜ぶね。何よりみんなが好き

なものばかりだねえとすごく喜んでくれた。

それが励みだった。


今になって、「あのおじいちゃんはすっごく優しいヒトだったんだ」

大感謝している。



フランスの遺産相続手続きや年金受領など

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フランスに出張し、銀行や証券会社、不動産会社などと交渉し全面解決



・フランスで受領していた遺族年金を日本に帰国したら手続きが分からず受領できない。日本の銀行で受け取れるように手続きを代わってやって欲しい。



・フランスの銀行や証券会社に多額の預金がある。自分でやろうとしてもあまりにも手続きが煩雑だ。本人は高齢となりフランスに行くことはできない。日本の銀行に合法的に預金等を移して欲しい。



・フランスに日本人女性名義の不動産がある。地中海沿岸の保養地にあるコンドミニアムだ。相当の価格で売れるそうなので売却して日本で現金で受け取りたい。



・フランスに30年余り暮らしていた日本人女性が高齢となり公正証書遺言を作成したいと言っている。フランスの財産の相続先を明らかにしておくためだ。日本の公証役場でフランス語で作成して欲しい。



・フランスに長年暮らした日本人女性が亡くなった。相続人は遺言書により日本に住む子供2人。フランスにあるBNPパリバ銀行の預金やユニオンフィナンシエ証券会社に預けてある株式を売却し国際送金して日本で相続人が受領したい。



・フランスにある不動産を売却して日本にいる相続人に送金して欲しい。



上記のような相談が、京王八王子駅前徒歩1分の行政書士・社会保険労務士岡村国際法務事務所にありました。




ほぼ全ての書類やメールのやり取りをフランス語で行わなくてはなりません。



岡村国際法務事務所は開業して10年、今までに数多くの協議離婚合意書や契約書等を英語で作成してきました。また、日本に住むフランス人の日本滞在ビザの仕事も行ってきました。



フランス人による確かな翻訳

そのため、ある大学の日本人フランス語科大学院教授複数名や日本の漫画が大好きで高校生の時から日本に留学していたフランス人女性などの知り合いがいます。

フランスとのやり取りはフランス語日常会話でなく、年金当局に年金支払いを求めるものや、銀行や証券会社、不動産会社、フランスの公証人などとの法律用語がかなりを占めます。

この翻訳や通訳等を上記した方々に依頼しました。大学教授が「完璧」とうなったほどの翻訳でした。

そうして一つひとつ丁寧に順を追って解決へと導いていきました。



多額の年金や預金、証券、不動産売却代金



それぞれが少ない金額ではありませんでした。

年金はレユニカという年金当局とローヌアルプ県の年金当局で合計年額500万円でした。

BNPパリバ銀行の預金は1億円を超え、ユニオンフィナンシエ証券会社も何千万円、不動産も何千万円のものでした。



書類・書類と細かなフランスの年金当局や銀行等



フランスの年金当局や銀行等は日本のお役所等に勝る劣らず、「書類書類」とひとつ一つ細かく細かく求められます。



このため、ついにはフランスに岡村国際法務事務所代表者がご依頼人たちからの公証人の認証や外務省アポスティーユを受けたフランス語の委任状を持参し、事前に国際電話で交渉相手たちとアポイントメントを取りフランスに出張しました。



その甲斐あって、ついにはあらゆる案件を全面解決することができました。

最初のご依頼があってから終了まで約2年でした。



同じような事例でお困りの方は、速やかに京王八王子駅前徒歩1分の行政書士・社会保険労務士 岡村国際法務事務所にご相談ください。

費用は事案により異なりますが、安心丁寧をモットーとしており、日本国内の手続きとさほど変わりません。

お気軽にご相談ください。

チューリップが咲いた。山吹も

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4月20日。ポカポカ暖かい。




今年の冬は3月になってもいつまでも寒く、開花したサクラが




満開になるまで1週間、10日くらいもかかり、満開の期間も




1週間ほどもあった。




さくら散り、今はチューリップや山吹、芝桜などがいっせいに




花開いている。







私が今の1戸建てに越してもう12年。




引っ越してきたころに植えた花々が数は少ないけどきれいに




咲いている。




モッコウ薔薇がこの頃に咲ききれいだったけど、あまりにも




生命力が強く花の数も膨大。咲いているときはきれいなの




だけど、散った花びらがクルマに落ちボンネットの隙間など




にごみとして厄介になる。




結局3年前に全て切り倒した。




12年の歳月。あっという間だった。




開業して間もなく、大連や北京、山東省、河南省鄭州、釜山




などに仕事で出かけるようになった。




6年前の震災のころ、一気に落ちた売り上げに前途に漠然




とした不安をいきなり覚えるようになった。




5年前、中国の弁護士に会いに深圳に出かけ、香港にも




1泊だけ泊まった。ペニンシュラ香港島だった。




確か3万円ほど。高層階だったから、香港の街並みが手に




取るように見えていた。




深圳で買った1キロのライチをホテルから街並み眺めながら




あっという間に全部食べてしまった。







その後、台湾の高雄に出かけ、急に運が上向くようになり、




フランスやハワイ、またフランス、オランダ、ベルギー、ドイツ、




北海道、石垣島、沖縄などなど出かけまくりだった。




鹿児島の母が危篤を3回繰り返したから、鹿児島にもいったい




何回行ったことだろう。




昨年7月、ついに母親は亡くなった。




同時期に1人息子も海外に転勤となり、私はほぼ天涯孤独の




身となった。







まだ、こうやって自らを振り返ることができるからしばらくは




大丈夫だろう。




10年間、私はどう生きていたか。ただ目の前のことを一つ




ひとつ一生懸命こなしていただけだ。




できる限り人様の役にたちたい。うそはつかない。




将来の確かな見通しなど、おそらく持っていなかった。




今もそうだ。




結局そうやって日々が過ぎていくだけの自分という人間が




いる。






日本の岬 3 伊豆城ケ崎海岸

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4月19日早朝、快晴で気温17~18度。もう暖房は不要。




間もなく1人息子の32歳の誕生日。予定日を過ぎても




なかなか産まれないけど、なんだか予感がしたから職場




(神田保健所)に向かっていた足を反対に向け八王子の




産院に向かった。




到着したら産まれていた。




携帯がなかった時代だから、あの感激は今でも忘れない。




あれから32年。




もうすぐ石垣島に3泊4日で行く。帰って来た日が息子の




誕生日。







日本の岬その3.伊豆半島中部東海岸の城ケ崎。




岬とは言えないかも知れない。




伊豆高原の大室山から流れ出した溶岩が作った荒々しい




海岸が城ケ崎。




ここには伊豆高原コンドミニアムホテルや貸別荘などが




あり、20年くらい前まで年に2~3回来ていた。




ボラ納屋というお食事処や高原寿司というお寿司屋さん




など、伊豆の海の幸をおいしくいただいた。




3月末、およそ20年ぶりにかつての伊豆高原コンドミニ




アムホテルを予約し、八王子に住む40年来の友人と野郎




2人で行った。さくらが目的だったけど早すぎた。




城ケ崎海岸にも出かけ、「また一緒に釣りやりたいねえ」




と互いにまとまった。




海の近くで私は生まれ育ったから、海のない八王子にいる




とたまにどうしても海が見たくなる。




「うーみーはひろいーなおおきいなあ」




子どもの頃を思い出す。














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