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久しぶりに海外へ

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5月25日。初夏というか、日によっては真夏並みの暑さ。

間もなく、今の仕事を始めて10年目となる。

9年前、顧客ゼロから事務所を開業し、ただひたすら前を

見てがむしゃらに走り続けた。


最初に海外に出張したのは、2年目の4月、お客様から

依頼され、女性用の付け毛エクステを中国の山東省の

省都 済南 から高速道路で300キロも離れた田舎の

工場まで買い付けに行った。

その後、大連、河南省鄭州、広東省深圳、韓国ソウル、

台湾、ハワイ、フランスなどなど仕事で出かけるように

なった。観光でも、中国や韓国プサン、タイのバンコク

など結構あちこち出かけた。


近いうちに、しばらくぶりに東南アジアに行くことを決定した。

この時期はどうなんだろう?

タイは3年くらい前の11月。意外と涼しかった。

まあ、赤道のすぐそば。年中暑い。

そう思うしかない。

ただ、私は旅先ではできるだけその地の良いところを見て、

美味しいものを食べ、お酒を飲み・・・できるだけ帰国時に

「ああ楽しかった」と思うことにしている。

仕事であってもそうだ。まず仕事だけど、空いた時間は可能

な限り楽しむ。

それが一番だ。

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鹿児島を見ている?上野公園の西郷隆盛像

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5月18日。天気予報が当たり、素晴らしい快晴の1日。

日中汗ばむほどだけど、日蔭は大変涼しかった。


新宿のいつものカットハウス岬に行き、そのままある

役所に行き、しばらくぶりに上野公園に行った。

前に来たのは、確か昨年11月。息子、孫と3人で上野

動物園だった。あれから、あっという間に半年が過ぎた。

今日は、最近急に人気が増してきた、江戸時代の京都

の画家、伊藤若冲の絵の実物を見たいと思った。

しかし、東京都美術館の周りは長蛇の列。

平日でこれじゃあ・・・とすぐにあきらめた。

1人で動物園もないから、コーヒーでも飲もうと西郷

隆盛の銅像脇のお店を覗いたけど、ここもいっぱい。

この店では、私が開業しててのころ異業種交流会が

開かれていて、月に1回だったか必ず参加していた。

お酒が出るのに、一切飲まず、二次会にも参加し飲

まず、そのままクルマで八王子に帰っていた。

自分を売り込もうとする方々ばかりだったけど、ある

司法書士や社労士と仲良くなり、互いに仕事を紹介

しあったりしてきた。


西郷さんの像の前で、「そう言えば、この銅像はどこ

を見て立っている?」と少し気になった。

午後3時くらいだったから、自分の影から角度をざっと

予想してみた。

南よりも少し西向き?

ってことは、真っ先に思い浮かんだのは故郷の鹿児島。

そして皇居もだいたいその方角。

有名な「犬を連れ、普段着姿」の西郷さんは、征韓論に

破れ、鹿児島に戻って西南戦争で最後は城山で自刃

した。


その後、日本は韓国を併合していくことになったから?

明治憲法発布の恩赦で許され、上野に銅像が立った。

私が西郷さんの銅像を初めて見たのは、確か1973年

に上京してすぐの頃。

どこを見ているのか、当時何があったのか、考えもせず

ただ「有名な像だから」見た。


そっか、鹿児島見ているんか?この銅像は・・・と、私も

鹿児島出身だから妙に納得した。

遺言公正証書の英訳と公証人認証、アポスティーユ

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5月17日。昨夜からシトシト雨。

朝からずっと気温20度くらいのちょうどいい気候。

明日から週末まで快晴で湿度が低く、気温15度~28度

くらいの気候が続くようだ。


我が家の狭い箱庭に、昨年一昨年同様にスイカを植えよう

と思っていたけど、収穫してもあげるヒトがいなくなった。

したがって、以前のようにきゅうりでも・・と思ったけど、きゅ

うりは、なり過ぎてあげる人を見つけるのに苦労する。

結局、肥料をやることもなくスイカとメロンを植えた。

案の定、大変育ちが悪い。


今日5月17日は、1年前、フランスのニースにいた。

遺言公正証書の英訳とその公証人認証、委任状などを

事前に作成し、現地でいくつかの関係者と交渉をした。

まとまった遺産が、ぐずぐすしていると、「こっちの遺言書

の方が新しい、だから返せ」と言っても、そう簡単に返す

訳がないある団体に行ってしまう。

そのすんでのタイミングだった。


フランス式のやり方は日本とはずいぶん違う。

それを思い知ったのが、一昨年1月の同じニース出張の

際だった。

例えば、日本では不動産売買の際は権利証があるの

が当たり前。

しかし、フランスではそれは不要だった。


何よりも銀行などが、事前にアポを取ってなければ、突然

行っても会ってもくれない。


そんなハードルをいくつも乗り越えていかねばならない。

それをコツコツと一つずつ越えていった。

帰国後はしばらくグッタリ・・・

だからこそ、最終的に成功した際の喜びは格別、だった。


ニースは、今頃ビワやイチゴなどがまさに旬。

すごくおいしかった。

今度は、仕事でなく行ってみたい。

母と兄弟みんなで行った鹿児島唐船狭そうめん流し

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5月12日。まだ5月なのに、真夏に近い温度で、雲一つない

快晴の一日だった。


ヤクルトはまだ5位だけど、一位との差はわずか2ゲーム差。

昨夜の試合は、あきらめかけていたのに、8回裏に大逆転。

多くの選手が頑張っているけど、一軍で主力を長いこと続け

られるのはごく一部。

実力勝負の世界の厳しさをつくづく思う。


私は、数年前からNHKで放送されている火野正平さんが主演

している「こころ旅」のファン。

鹿児島の私の田舎を通過する際など、見逃すものか!とちゃん

と見ていた、つもり。

今日は、新潟県の日和が浜という日本海を眺める新潟市内の

絶景ポイントだった。


実は、もう35年くらい前、千代田区収入役室の職員だった私は、

全員(たぶんそう。当時の職場旅行を欠席するヒトなど小さい

赤ちゃんがいようが、みんな連れて来ていた。だから、ほとん

ど欠席ゼロ!)で、新潟に行った。

泊まりは、確かホテル新潟。新潟の一番よいホテルのひとつ。

私は、幹事(世話役)だったから、同じ幹事たちと入念に行き

先候補を調べ、投票で決定し、決定したらみんなが満足する

ために半分仕事そっちのけでやった、と思う。


私は、当時毎日夕方に「夕刊フジ」を読んでいた。

そこの懸賞で、開業間もないホテル・サンルート新潟の「スイ

ート1泊ただ」の広告が目に入り、ハガキで応募したら当たっ

た!

幹事だし、せっかくだからと同じ幹事?だったE君と一緒に

そのスイートルームに泊まった。

私の上司の係長Yさんは、その考えに同調し、わざわざ他の

ホテルを取り、夕方は晩御飯を全部ご馳走してくださった。

そう!職場全体の調和のため、すっごく優しい係長だった。

菊水などなど、あのときの光景を今でもよおく思い出す。


翌日、新幹線で全員が揃い、新潟市内を確か観光バスで

廻った。

新潟の、普通は行かない市内の名所に行き、今日のNHK

に出ていた「日和が浜」にも行った。

足が不自由なNさんの車いすをずっと一生懸命押してくれ

たのはAさんだった。


途中で、「新潟では錦鯉をあちこちで飼っている。見たらどう

ですか」と言われ、まさに日和が浜付近で、その錦鯉をたく

さん見た。

そこが実は、あの横田めぐみさんが北朝鮮に拉致された

現場そのもの。

拉致の話を聞くたび、横田めぐみさんのことを思い出す。


さて、今日のNHKのこころ旅の主題は、「かあちゃんに連れて

行ってもらった田舎が浜での海水浴」の話だった。

そう、子供のころの母は絶大な存在。

その母に感謝する。

それは例え母が亡くなっても、いつまでも続く。


私も、やはりそう。

母の姿は、大人になるまでいつもすぐそこにあった。

私の父は、出稼ぎではなかったけど、ほとんど年中いな

かった。

生きるのに必死で、家族旅行などしたこともなかった。


私が小学校4年生?くらいのこと。

当時できたばかりの、開聞町の「唐船狭そうめん流し」に母が

連れていってくれた。

今のJR開聞駅から2~3キロくらい。

全部、みんなで歩いた。

どんなそうめんだったか?何を食べたか?

全く覚えていない。

しかし、ものすごおく嬉しい思い出そのものだった。


今でも、あの場所を通るたびに50年以上前のあの光景を

思い出す。







甲子園満員、神宮はガッラガラ

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5月11日。最高気温20度、最低12度くらい。

四季がある日本だから、こんな過ごしやすい季節がある。

しかも待てば必ずそういう季節になる。

年中真夏のある場所に行ったアレが心配だ。

しかし、もう私が言うことではない。


私は、元々はアンチ巨人。

強いて言えば、大学に入る前にふとした事情で広島に半年住んで

いた。

その時、暇つぶしっていうか、地方では一番の楽しみである野球観戦

に何度も何度も当時の広島市民球場(原爆ドームのすぐそば)に

行った。確か、当時大島商船高専の学生だった弟とも行った。と思う。

当時(1974年)の広島カープは大変弱い「年中最下位」のチーム

だった。

それでも、広島のファンの応援は強烈。

私は、当時の職場の先輩たちに連れられて行ったけど、当然

1塁(広島)側。

そこで、相手が巨人が多かった。客が多いから誘われた。

その外野スタンドで巨人を応援している方がたまにいると、

「おんどりゃあ!ここはどこの球場だと思ってんじゃあ!

しかもここはカープ側!あっち行けえ!!」

そういう度迫力に、田舎者で何も知らない私は、たちまちカープ

ファンになった。


そのまま東京に出て、翌年春には中央大学法学部の学生だった。

大学入学が1975年。

なんとその年にカープは初優勝した!

山本浩二や衣笠がいて、監督は木場さんだった。


そのころの同級生は、関東出身が多かったけど、なぜか私の友人

たちは田舎出身が圧倒的に多かった。

水のにおいが違った。


田舎者は、田舎出身だからこその「逃げ場のないド迫力がある」。

広島の高校出身の同級生とすごく仲良くなった。

彼は、今やある超一流企業の社長!!

私も彼も、今や61歳。

振り返って思えば、おそらく当然の成り行き。

今から思うと、偉くなった?のは田舎者が圧倒的に多い。

何が偉い?そんなもの私にもいまだに分かりません。


ただね、言えるのは多くのヒトは普通のヒトとして生まれ、

そのまま亡くなる。

世の中に足跡を残せるヒトってのはほとんどいない。

勲何等・・・?

そんなもの誰も知らないし、1回新聞に出て、それで終わり。

私の親父殿だって、昭和19年に満州の関東軍の功労で勲五等

瑞宝章をもらっているけど、何にも恩恵などなかった。


世間に生きた証を残したい。

そらおそらく誰だって思う。

しかし、多くは望まない。それしかない、と私は思う。

どうせ誰だってみんな遅かれ早かれ死ぬ。

その死ぬまでの間に、どれだけのこと(世間様の役にたつこと)

を残せるか?

それが全てだ。

子や孫に残す。それも大事だけど、今の世の中、偉いヒトほど、

例えば都知事なのに都民のことより自分が偉ぶることが一番の

仕事?

そう思っている、らしい。

舛添さんはねえ・・・

私はよく知りませんが、ある極めて庶民感覚の年金申請の陳情に

厚労省本省(霞が関)に厚労大臣だった舛添さんに会いに行った

ことがあります。もう7年くらい前。

しかし、事務局任せで「舛添さんなら」と期待していた顧客の希望は

全く門前払いでした。


今日の夜、ヤクルト戦をBSで見ていた。

今や地上波ではプロ野球は放送されない。

巨人戦ですらそうだ。


しかし思い知った。

ヤクルト戦(BS1=NHK)はガッラガラなのに、巨人戦(BS5)は

球場が満員。


その程度なんだよ。

それでも良し!

そう思わなければね。やってられない。

GW、好天だったけど・・・

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5月6日。GWは終わった。しかし、明日また土曜日。

今年のGWは晴天続き。

絶好のお出かけ日和で、それなりにあちこち行ったけど、

昨年までとは多分大違い。

もう開業10年目。


この半年余り、あまり嬉しくない、有り難くないことが続き、

少しというより、かなあり疲れた。

どうもやる気が起きない。


男の更年期かとかも思うけど、そんな年齢も多分超えた。

では何か?

自分ではよく分からない。

人生山あり谷あり。

こういう時は、あまりジタバタしてもしょうがない。

いい年齢どころか、もう61だろ・・と自分に問い直している。


思えば9年前、開業したての私は、従業員を2人雇い、それ

こそ狂った馬車馬のようにあちこち顔を出し、朝早く起きて、

夕方までドタバタしていた。

従業員がいなくなったあとも、そんな生活が何年も続いた。


そして、もしかしたら燃え尽きたのかもな?

それはまだ早い。まだまだだ・・・

そんなことを堂々巡りで考えるけど、また9年前のように同じ

ことを繰り返す体力や気力がもはや残っていないのかも

知れない。


連休のある日、久しぶりに山田哲人かバレンティンのホーム

ランを見たくなり、横浜球場に行った。

その前日までヤクルトは5連勝と絶好調。

山田とバレンティンもホームランを連日打っていた。


しかし、私が行った日は、前半の「ここで一発!」という鋭い

当たりが相手守備のファインプレーに確か3連続で取られ

ゼロ行進していた。

いつの間にか、押していた試合なのに相手に先手を取ら

れ、そのままズルズルと最後までいって負けた。


先発で出ていたヤクルトの1番、坂口の年齢を見てビックリ。

31歳。私の息子と同年齢だった。

坂口選手は、過去に栄光と挫折を繰り返して今ヤクルトで

再び大活躍している。


31歳とは、既にそういう年齢なんだと改めて気づかされた。

いつまでも子供は子供ではない。


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