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フランスの住宅管理組合総会に出た。皆が参加し発言し、時間内に終わる

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フランスから日本に帰国して5日。まだ時差ボケや、帰国後すぐ

風邪をひいてしまい体調万全とはいかない。

14日間、とにかくいろんなことがあり過ぎた。

関係者たちの名誉やプライバシーのため、詳しくは書けない。

ただ、先ほどご依頼人と話したら年金がどうやらキチンと振り込

まれた、らしい。

成果を出してこそやっと評価される仕事だから、この報告が一番

うれしい。

日本の年金水準より、ずーっと高い。その振込の報告だった。


フランスにいたとき、ご依頼人が長いこと住んでいらした住宅の

管理組合の年に1回の総会に代理人として出席した。

日本のマンション管理組合総会などは、私自身が理事長に2回なり

ほぼ欠かさず出席していた。

しかし、60世帯のうち、実際に参加するのは役員数名のほか、せい

ぜい多くて10名くらい。

管理組合任せ、役員任せ、委任状だけ出して管理会社のいいなり・・

そんなマンションや町会などがむちゃくちゃ多い。


フランスの住宅管理組合(マンションではなく、広大な敷地の中に

いくつかの住宅が点在し、共用プールなどなどがある)の総会には、

50名くらいの出席者がいた。

80歳、90歳過ぎた男性・女性などが当たり前のように参加して

いた。

午後5時に開始し、「概ね1時間半で終わる。終わったら、このホテル

でシャンパン・パーティーがある。それも出席してください」と言われ

ていた。

会議中は、皆が真剣そのもの。

「この修繕費用は高い!」「いや、そうではない・・・」

などなど本気でやりあっていた。


私は終了後すぐご依頼人の代理人として簡単に挨拶するのが目的

だったから、「このままでは通訳さんが帰る最終バスに間に合わない」

などと気を揉んでいた。

しかし、見事に6時30分きっかりに総会は終了した。


さすがは共和制250年の伝統を誇るフランス。

みんなが「自分たちで自分たちのことを決める。出席するのは当たり前」

と考えていて実際に実行している。


その現場に、たまたまだったし、おそらくこれで最後だったかも知れない。

「民主主義とは何か!」この目で。やっと現場を始めて見た。

そんな思いだった。




自由の女神 縮小

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帰国した。羽田国際線でバイトしている青学4年生からうれしいお知らせ

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1月27日(月)、日本時間午後10時。

12泊14日もいたニース出張からやっと帰ってきた。

今朝羽田に着いたのが、午前7時ちょうどころのパリ発のJAL。

7時半ちょうどに八王子行きのバスがあったのだけど、荷物を

受取ったのが同じくらい。あきらめて、余ったユーロを日本円に替え

(日本で両替が一番トク!絶対ですよ。ただし、ユーロやUSドルのみ)。

仕方なく新宿行きに乗った。これは便数多い。

ただ、客は私たった1人だった。

あれじゃあ、人件費どころかガソリン代、高速代、何も賄えない。

大赤字。でも、羽田国際線はこれから。たちまち撤退しないで、続けて

欲しい。知れ渡れば顧客は絶対いる。


ニースでの仕事は、不動産売却のための不動産屋さんとの契約を交わ

した時点で約20~30%の目的達成。

まだ、預金や年金などなど様々な仕事がいっぱいあった。

最も大きなものが、当たり前かも知れないけど一番難航した。

もうダメか・・とあきらめかけていた滞在最終日。ずっと通訳をお願い

していた方のフランス人のご主人(公務員)から朗報が届いた。


あちこち歩き回り、やっぱりダメか・・と思いかけていた。

詳しくは書けないけど、フランス(法律法律でとにかくうるさい)で、

「ああ、これなら・・しかも、なんと無料!」という制度があること

を教えてくれた。


まだ達成していないけど、おそらく近い。

やっと安心して日本に戻ってくることができた。


到着後、すぐずっと見れなかったメールを見た。

私が羽田出発直前に立ち寄ったJALの免税店で働いている青学4年生

の女性からメールが届いていた。

「ついに決まりました。キャビン・アテンダントの仕事でJALではない

けど、あそこです。

よく海外行くそうですから、是非・・航空を利用してください」と。


すぐ「よかったね・・長いこと羽田でバイトしていた苦労が実る。

若いうちだよ。あちこち行って楽しい人生送ってください。」

みたいな返事を返しておいた。


2週間も行っていたけど、やはり一番気になったのが、日本の欧州

での勢いの低下。

私は10年以上ぶりだったから、えらそうなことは何も言えない。

でも、「前は、日本から来たというだけでどこでも大歓迎された。

今は、このヒト日本人だと思っても中国人だったり・・・

物価も日本ほど高いところあまりなかったから、前ならどこも安かった。

今はどこに行ってもたっかいなあ・・とため息ばかり。」


などとたわいもないことを考えながら、帰り道17時間余りのニース

から東京までの長いフライトを終え、やっと帰ってきた。

まあ、私は日本でとにかく頑張るしかない。





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ニースは観光で来ていれば最高の場所

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フランスに来てはや10日目になった。

帰国予定日も近い。

最初の2日が晴れていたけど、その後5日くらいずっと雨。

最初はシトシトとずーーっと。最後にザーッと降ってやんだ。

もう3日か、晴天だ。今日は雲が多い。

幸いなのは、気温が最低でも7度くらい。最高は15度くらいか。

東京よりもずいぶん暖かく、手袋がいらない。


太陽の光が、晴れた日は東京の冬の晴天の日よりずっとまぶしい

くらいだ。

街はきれいに掃除され、観光地らしい。

物価は、公共交通機関以外は日本よりずっと高い。

街を歩いていて、怖いという思いはしない。

2泊だけ、ホテル・メルキューユというニースの中心部にある

1泊素泊まり119ユーロの4星ホテルに泊まった。

施設はいいのだけど、ケーブルインターネットが使えない。

何より、ホテルの脇にホームレスが2~3人いて、彼らが

飼っている3匹くらいの黒いでっかい犬が放し飼い。

大きな犬だから大きな声で吠える。

すっごく怖かった。


今はフランス時間で1月23日(木)午前11時30分。

平日で残り1日半しかない。

銀行などは土日当然休み。

日本の感覚とは全く違う。

「必ず・・までに連絡する」と言われているのに返事はない。

銀行員がとにかく生意気!だ。

上のヒトなどと連絡取りながら、必死で食い下がっている。


まあ、出来る限りのことしか誰もできない。

相手があるのだからなおさらだ。

よいお土産を顧客に持って帰りたい。



こういうところは観光で来るのが一番だと、少し残念だ。





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EZEという標高600メートル地中海がきれいな鷹巣村

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フランスに来てもう9日目。

おとといからやっと晴れている。

昨日の朝、「とりあえず相手からの返事待ち状態だ」と初めて

観光らしいものに行った。

ガイドブックで調べたニースから東に20キロくらい離れた

海岸にある鷹巣村。

バスは1時間に1本くらいしかないのに、私が出発場所で乗車

した途端に出発した。

バス料金はどこまで乗っても1.5ユーロ(約220円)。

そう、こっちの公共交通機関は驚くほど安い。

しかし、タクシーやレストラン、ホテルなどはすっごく高い。


鷹巣村EZEについて、高い崖にまさに鷹巣のように狭い路地が

あり実際人々が暮らしている場所を歩きながらひたすら上へ。

最後に料金4ユーロを払いてっぺんへ。バス停から15分?くらい。

最高の天気だから、まさに絶景だった。

平日だったためか、お昼時なのに観光客は大変少なかった。

日本人にも何人か会った。ツアーの方々にも。


モナコまでバスが出ていたので、すぐ近くだし・・と行くことに

した。11時30分発のはずなのになかなか来ない。

ここで、オーストラリアから来た26歳のコンピューターエンジニア

とずっと英語で話していた。

「日本に行きたい。でも、あらゆる値段が高いので・・・」などと

話していた。

「今はそんなことないよ。ランチだって、1,000円以下が

当たり前。それで大変充実している。東京でだよ。

こっちだと、倍以上でしょう」などと応じていた。


20分遅れくらいでバスが来た。12時ちょっと過ぎにはモナコ。

「ずっと海岸まで歩いて行こう。だいたい海沿いによいホテルや

レストランがある。どこでも当たり前だ」とひたすら海岸に降りた。


なんと、そこに立派な日本庭園があった。

もう30年くらい前に亡くなったモナコ王妃で、元ハリウッド・スター

であるグレース王妃が大の日本びいきだったらしく、その遺志を

ついでモナコ公が20年くらい前に完成させたと書いてあった。

そのまま海岸を歩いていたら、ヒトがいっぱいいるレストラン

があった。

私が「まず、ここで決まりだね。値段も見ただろう。安い」と。


前菜・主菜(2人とも牛ひれ肉のフォアグラ添え)・デザートまで

ついて1人35ユーロだった。(約5,000円)

こっちの消費税は20%だから、日本だと4,200円くらいか。

お肉もかなり柔らかくおいしかった。

そのあと、超豪華(1船何十億円?)なボートがいっぱい並んで

いる港のあたりで彼と別れ、そのまま私は地下のエスカレーターで

地下のモナコ・モンテカルロ駅に行き、電車で20分?くらいで

ニースに戻った。

ベストウエスタン・ホテル・ニューヨークについたら、私をすっかり

覚えているフロントの女性がメモをくれた。

こちらで通訳をお願いしている日本人から。



こっちについて、ひたすら仕事ばかり。

あと少ししかさすがに滞在できない。

不動産屋さんとの「仲介契約」は済ませた。

まだまだ、大きな懸案が2つある。

帰国までに、なんとしてでもより大きな方から片づけて気分良く

日本に帰りたい。

しかし、相手のあることってのはね・・・

なかなか思ったようには進まない。


頑張るよ。な。




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フランスのホテルはWiFiが主流。やっとケーブルのあるホテル見つけた

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フランス時間で1月20日午前10時45分、日本は午後6時45分。

来ているのはフランスの地中海沿岸のある都市。

着いた日、その翌日は晴れていたけど、もう5日くらいずっとシトシト

冷たい雨。今朝も早朝はかなり激しく降っていた。

さきほどからやっときれいな晴れ模様となってきた。


到着してから約1週間、うち3泊は中世の街並み(世界遺産)が残る

街にいた。しかし、ビッシリと予定が入っていたため、今まで観光

らしきものはゼロ。

達成せねばならない仕事のいくつかのうちに、最も大きな案件が

こちらの銀行のおかしな言い分でなかなか結論が出ない。

あと何泊しなければならないか、いまだに分からない。


さて、こちらに来て困っているのがインターネットはWiFiが主流で、

日本や韓国、中国などなどのようにLANケーブルが使えない。

したがって、事務所に届くメールも見れないし、インターネットその

ものができない。

困り果てていた。

昨日までのホテルは全部そう。1泊120ユーロとかのホテルで、

現地のフランス人に昨日までの2泊、「私が知っている。あのホテル

なら間違いない」と宿泊したけど、ダメ。


今日は、割と経済的な(1泊B&Bで65ユーロ)近くのきれいなホテル

に自分で勝手に移ってきた。

ベストウエスタン・ホテル・ニューヨークという。

これで、どこにいるかが分かってしまうなあ。

そうです、ニースです。

ニースでこんなことで困らないようにあえて書きました。

しかも、「3泊以上・・・あなたには最高の部屋を提供します。」

と大通りに面した最上階の大変広いコーナールームだ。


もうすぐ通訳の方がお見えになる。

あと少し、来たからにはね・・・

何が何でも顧客の財産移転を実現させる!


1週間もいたら日本食が食べたくなった。




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フランス目的地、この先1週間の天気予報は毎日雨

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1月13日、成人の日。先ほど八王子駅前に出かけたら晴れ着を

来た明らかに新成人と分かる女性などをたくさん見かけた。

成人式。私はもう約40年前!の遠い日だ。

高専を中退し、大学入試目前であったため川崎市から届いた成人式

の招待状もチラッと見ただけだった。


さて、フランス出発目前。

久しぶりの約2週間もの旅だから、荷物の準備、現地との連絡など

などバタバタやっている。

次々と届くフランス語のメールを、私が以前日本人の配偶者ビザ取得

を依頼され取得した若い優秀なフランス人女性があっという間に

特急翻訳してくださっている。

もう半年くらい前、最初に送るかなり長文の手紙を翻訳していただいた

際に、ある国立外国語大学フランス語科教授に「完璧です。このような

法律的表現の入った翻訳は日本語のよく分かるフランス人に勝るものは

ないと痛感しました」と絶賛していただいた翻訳だ。


お陰さまで、いよいよ出発というところにまでたどり着き、この出発

直前の極めて大事なやり取りも、まさしく超特急翻訳をしてくださる。

彼女がいなければ、この仕事引き受けられなかったんだよな・・・

とまさに感謝感謝だ。


行き先の天気が気になり、ネットで調べてみた。

到着予定日から先1週間がずっと雨マーク!

私は、今までものすごい数の旅行をしてきたけど、ほとんど傘を

さしたことがないという晴れ男。

「1週間ずっと雨じゃあ・・・晴れ男もこれまでかあ」

などと思っている。


しかし、仕事でフランスに行ける。

目的達成が一番だけど、少しの休暇くらい取れる、だろう。

行ってきます。




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ユーロの現金、1ユーロ146.32円で郵便局で買った

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1月10日、今年一番の寒気が来ているようですっごく寒い。

顧問先のある社長から電話がきた。

昨年末、なんと交通事故にあってしまった。トラックに追突

されたそうだ。社長のクルマは新車のベンツ。

プラス、いわゆるむち打ち症で大変な状況らしい。

「弁護士特約つけてあるのなら、自分で交渉なんかしないで

保険会社・弁護士にみんな預けてしまえばいい。社長は、

本業のことだけでせいいっぱい。そんなクダラン?ことは

他人に任せるに限る。何より、身体が一番。

たいしたことないようでよかったね・・」などなどと話していた。


思えば、私の昨年10月末の事故も「側面からの追突」だ。

ひと様に迷惑かけちゃいかん・・・と日本人は子どものころから

叩き込まれている。しかし、あの保険会社・運送会社・運転手は

いまだにお詫びの一言もない。

全くくだらん連中だ。

あえて名前出したいくらいだ。やらんけど・・

相手側は国内大手損保会社であることだけは間違いありません。


さて、もうすぐフランスに行く。

明日から3連休だから、ユーロの現金を買いに行った。

現地での通訳代、タクシー代などなど現金支払いなので、そこそこ

の金額を両替した。

私は今まで欧州には6回10ケ国行ったことがある。しかし、全部

観光旅行だったし、現地のレストランなどではクレジットカード使っ

た方が為替もいいし、何より安全。

また、アジアなどでは両替は「現地の両替商でやった方が一番レート

がいい」。中国・韓国などなどもうそれぞれ計15回以上も行って

いるから、当たり前にそうしてきた。


USドルとユーロ、これは日本国内の銀行で両替した方が最もレート

がいい。

かつては東京銀行だったけど、今は三菱UFJなどのメガバンクですら

外貨現金を扱う店舗は限られている、らしい。

例外があった。ゆうちょ銀行だ。

八王子だけで取扱店舗が確か4つもある。

ゆうちょ銀行は、中国への送金などでもかなりの回数利用してきた。

送金手数料は、わずか2,500円。例え、1,000万円とか

を送金する場合ですら、この手数料だ。

メガバンクなどの「1回7~8,000円」などよりずっと安い。


ユーロ現金も、今の銀行間レート(中間)が約143円。

ユーロ買いが、146,32円。売りは139円とか。

USドルほどではないけど、差額2.4%程度。

これなら、1日の為替変動で上がったり下がったりの範囲内。

「こんなにいらんかも・・・でも、旅先で現金がないほど心細い

ことはない」と、使う予定よりだいぶ多めに両替した。


問題は、仕事が成功できるか否か。

もう半年近くもかけて、着々と手を打ってきた。

集大成!

そのつもりで、精一杯頑張ってくる。




甲子園 縮小

羽田空港国際線ターミナルへはバスが便利

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1月8日。松の内は明けた。毎日大変寒い。

昼間、一緒にフランスに行く予定だったある方と、私の家から

さほど遠くない場所にあるブロンコ・ビリーというステーキ、

ハンバーグ屋さんでお昼をいただいた。

1人で行くことになった。せっかくパスポートまで用意して

くれていたのにゴメン・・・こんなわけで・・・と。


現地での通訳の手配、ホテルの手配、仕事の進め方・・・など

出発直前だからバタバタやっている。

最近は羽田までであれば、いつも空港直結の駐車場を利用していた。

アレは、民主党政権が「料金高すぎる。それでいて、天下りの理事長

に年間1,600万円の報酬、かつわざわざ2つの政府系法人に

分けている・・」などと政権獲得直後叩くまでは、ものすごく高かった。

1日確か4,800円とか。それが1日1,500円になった。

鹿児島帰省などせいぜい2泊3日、3泊4日だから安い。便利。

しかし、今回のフランス出張は約2週間。すごく高くなる。


いろいろ調べていたら、確実なのがあった。

京王八王子駅発、羽田国際線ターミナルへのバス、片道1,700円。

私の事務所も駐車場も京八駅前だから少しの移動で済む。

かつて羽田まで電車とか成田エクスプレスなどをよく利用した。

何度も乗り換えがあり、その駅で重い荷物を運ぶ。

これだけですごく疲れる。

行きはまだいい。帰りはグッタリしているから、本当に大変。

高速バスなら自分で運転するよりずっと安い、高速代、ガソリン代、

駐車場代いらない。

何よりアルコールだってOK。

帰国予定日(朝)も、ちょうどよい時間に京八行きがあるのを

ネットで確認した。


切符も、なんとコンビニで端末に予約番号などを打ち込み、出て

きた紙を店員に渡して代金を払い、その場でもらえた。

昨年8月初め、台湾の新幹線の切符も台湾のホテルの近くのコン

ビニで買った。

どうやらJR新幹線やコンサートなどの切符などなどまで、あの

小さな端末でみんな買える、らしい。


今日、一緒にフランスに行く予定だったお方とクルマの中で話して

いた。

「オレんちの目の前のスーパーが間もなく閉店する。大変困る」

「いや、駅前のダイエー八王子店だって閉店するらしいよ」

「甲州街道沿いは、かつていっぱいヒトが歩いていたのに、ガラガラ。

シャッター通りだ・・どうしたらいいんだろうね?」

「いや、大型ショッピングセンターなどに、仕入れ値より安い価格

で販売されちゃっている。個人商店が敵うワケない。オレにもさっぱり

分からない」などなどと。


時代の流れ、そう言ってしまうのは簡単だ。

しかし、シャッター通りにもかつて全国でおそらく何十万人、何百万人

もの生活の基盤があった。


私自身が小さな小さな個人商店だ。

とりあえず目の前の仕事を完遂するため、フランスで頑張ってくる。





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新年早々フランスへ

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新年おめでとうございます。

年末年始の頃は比較的気温も高く、暖かな新年だった。

仕事始めの今日は、朝の冷え込み厳しく昼間でも10度いかない。

寒い。


新年早々だけどフランスに出張することになった。

どこに何しに行くかは書けない。

私がフランスに行ったのは、もう20年くらい前のクリスマス頃の

たった1回。

ずっとパリや近郊にいたけど、すっごく寒かった。

あの時は、確か最高気温がマイナス1度とか。

当時フランスの通貨はフラン。

大きな金額の紙幣は今の日本やアメリカの紙幣よりずっと大きく、

折りたたまないと財布に入らなかった。

そして、ノミの市に行ったときその大きな紙幣を出したら、

「ニセがねでないか」、光にかざされスカシなどを見られた。


20年ぶりのフランス。

仕事だから、観光する時間はわずかしかない。

しかし、いくつになっても知らない土地に行ってみたいという

好奇心だけは変わらない。

テレビなどでしか見たことのない景色や建物などを見て、土地

の料理をいただく。それを考えただけで今からワクワク。


以前なら成田空港を使い前泊するしかなかったけど、今回は

羽田発。

私が学生時代にバイトしていた羽田空港は当時、国際・国内両方。

羽田から欧州などに行く人たちがまぶしく、「自分がいけるのは

いったいいつに」などと本気で思っていた。

その羽田から初めて欧州に行く。

気がつけば、私はもうそろそろ還暦だ・・・





ボストン

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