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都議選の結果

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6月も残り1週間。梅雨入りしてから本格的な雨は少ない。

昨日、東京都議会議員選挙の投開票があった。

昨年末に野田首相が「自民党に政権は絶対渡さない」などと

大見得を切って解散総選挙にうってでた。

結果は予想どおり?予想を超える?民主党の大敗北。

今や自民党・公明党以外は四分五裂し対立軸すらよく見えない。

都議選もそのような状態のまま始まり終わった。

結果は、自民党・公明党はなんと候補者全員が当選。

民主党は、1人区全敗、2人以上の区も多摩地域以外はほぼ負け、

8人区の世田谷でもゼロに終わるなど大惨敗となった。


私の住む八王子市は定数5。前回は民主2議席だった。

今回は1議席も民主は取れなかった。

私は選挙権を得て以来もう38年余り、ただの1回も棄権していない。

今までは投票所に行くと、決めていたヒトの名前を書くだけ。

今度ばかりは最後の最後まで迷いに迷った。

結果当選はしてくれたけど、会ったこともないヒトに入れた。


私が以前30年働いていた千代田区(1人区)は、今回自民党の

大物(落選中)にモト区職員の女性候補が挑んだ。前回当選した

若い男性は、維新にくら替えし他区で!立候補し負けた。

今回の結果は、自民党の大物が返り咲き。30年以上のむかーし、

私が職員だったころこの大物は区議会議員だった。

当時から、若いけど大物の風格が漂い職員にも低姿勢だった。


現在、区議をしている当選10回?くらいの議員のブログを今朝

初めて読んだ。実名で、今回の都議選のウラ話をブログに堂々と

書いている。

すごく興味深いので、そのまま転載する。


千代田区議会議員 中村つねお 活動報告

http://nakamura.sakurasv.com/n-blog/wp/

いわく『小枝氏の方は、寝業師としての実力は大したものです。

強引に「火の気のないところに煙を立てる」すご腕で、これまで「政敵」

を何人も血祭りにあげてきました。

小枝氏は、目障りな相手を平気で侮辱することに長けています。また、

先制攻撃の名士でもあります。そうしたことに、賛同者をつくる能力は

抜群です。

「スキャンダル的なことが好きだという人を見抜き、陣営に取り込む特殊

能力がある」、というのはある区職員の話です。

その職員の話が事実かどうかはわかりませんが、彼女の勘の良さは抜群

だろうとは思います。

今年行われた区長選挙では石川区長に寄り添い、都議選立候補の道を拓き

ました。都議選では猪瀬知事の名前に頼りました。

筋や信念にこだわる「小粒の政治家」とは違って、何が利益なのかを一瞬

で見極めるその能力を有しています。

反自民陣営は惜しい人を落選させてしまいました。』


と、けなしているのかほめているのか?

私はこの当事者たちをよおく知っている。だから、他人事だけど

大変おもしろい。




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自然体験 長野県蓼科のマス釣り

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西日本で大雨が続いているようだけど、東京は長いジトジト雨。

今日は鹿児島の高齢者介護施設にいる母親の94歳の誕生日だ。

4年前の90歳の誕生日には少し無理して会いに行った。

今年4月に行ったときの様子だと、おそらくまだまだ大丈夫。


自然体験 長野県蓼科のマス釣り

長野県は八王子からだとクルマで2~3時間で行ける。もう何回

行ったことだろう。5月の連休でも白馬にある友人の別荘に宿泊

させてもらったばかりだ。

白馬どころか、安曇野、上高地、霧ケ峰、松本、駒ケ根、馬篭宿、

軽井沢、更埴のあんずの花、長野市、戸隠、志賀高原、野沢温泉

などなど数えきれないくらい行った。

子供が小さいころは夏休みによくあちこち行った。涼しいから。

蓼科の女神湖という湖の近くに小さなマス釣り場がある。

釣った魚を、炭火で塩焼きにして食べる。

釣り堀だからといって、そう簡単に釣れるワケではない。

息子はもう小学生だったから、親は釣りせず息子に釣らせた。

余計に釣れない。それでも1人1尾も食べれば十分だから、結構

楽しく時間を過ごせた。


こうやって子供の自然体験のことを書き連ねていると、どうやら

人生で一番楽しかったのは大変だったけど子育てしていたあの

時期だったのかな、と少しシュンとする思いになる。





90歳の誕生日のおふくろと私です

自然体験 八王子市川口町のじゃがいも掘り

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6月も残り10日、曇り模様で大変蒸し暑い。

もう25年以上も通っている新宿区落合のカットハウス岬

に行ってきた。

先週、久しぶりに京都に行かれたそうで嬉しそうに話して

いただいた。

京都はいつ行っても素晴らしい。オレも行きたいな。

願わくは、拝観料・食事などなどどこも東京よりも値段が

高い。あれ、何とかならんかな?


自然体験 八王子市川口町のじゃがいも掘り

あれは、息子が小学校低学年のころ?

当時、私は千代田区教育委員会指導室に勤めており、小学校

4年生?みんなが行く嬬恋自然体験教室の事務局もやっていた。

確か2泊3日で軽井沢にある千代田区の施設に宿泊し、軽井沢

周辺の浅間山や小諸懐古園などで校外学習をする。

一番の目玉が千代田区の姉妹都市である群馬県嬬恋村の小学生

たちとの共同農作業(ほとんどがじゃがいもの苗植えと秋の

収穫)と交流行事だった。

じゃがいもなら八王子でだってできる、と思い市役所広報だっ

たかで八王子市川口町のじゃがいも掘りを発見し、行った。

確か、区画の収穫権を買い、自分たちで掘るというものだった。

あそこはあきる野市との市境にあり、山間の土地で痩せていた?

のか大変小さなじゃがいもばかりだった。


嬬恋村の小学校も校舎のすぐ近くの場所は大変小さなじゃがい

もばかりで、方やきゃべつ畑が延々と連なる一角を借りて収穫

する小学校のものは、大ぶりの立派なじゃがいもが大量に

収穫された。

農業やりに行くワケではないから、あれはあれで構わないの

だけど、ごっそり自宅に持ち帰る子供たちとそうでない子供。

少し不公平かもなあ・・と貧乏根性からか思ったけど、なーん

にも言わなかった。相手側(嬬恋村)だって一生懸命やって

くれている。

そんなくだらんこと思うな・・・と。




重度障害者施設「かにの家」のデカしいたけ



在日アメリカ商工会議所 外国人家事労働者受入れを提言

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6月中旬 空梅雨のようで蒸し暑い。

少子高齢化で騒ぎ出してから、もう20年くらいにもなる。

保育園(特に0歳児、1歳児)の待機児童の問題で横浜市が株式会社

の参入による施設整備で成功した、多くの自治体がそれをならって

いる。などなどと報道されている。

私の子育てのころ(20数年前)は、育児休業制度もなかったから

産後8週、12週(16週間の産前産後休暇)で保育園に預ける以外

に方法はなかった。そのため、中野区立野方ベビー保育園の近くに

わざわざ引っ越したけど、定員30名のところ31番目だったため

新宿区中井に再度引越しし無認可共同保育所に預けた。保育料が

大変高かったから共稼ぎでも、1人は保育園のために働いている

ような状態だった。


いまだに保育園をどこにするかで若い父母たちは大変苦労している。


昨年の今ごろ、香港に仕事で行った。公園を歩くと多くの子供連れ

の外国人に出会った。どうやら家事使用人が連れてきているものの

ようだった。

メールでいただいた情報を確認したところ、在日米国商工会議所

ACCJが日本政府に対し、日本人女性の就業を促すために外国人

家事労働者の雇用を認めるよう移民法(日本の場合、入管法)

の改正を行うよう提言をした。

単純労働外国人の雇用を厳しく制限している現在の日本だけど、

これからさらに深刻化する要介護高齢者の問題、そして女性の

労働力の適正な確保(欧米並み)を行うためにひとつの有力な

解決法なのかも知れない。


以下、ACCJの提言です。


日本人女性の就業を促す外国人家事労働者の雇用に向けた
移民法の改正を
− 海外の外国人家事労働者制度をモデルとし、日本人女性の
労働力を経済成長の原動力に −
Revise Japan’s Immigration Laws to Allow Hiring
of Foreign Domestic Workers/“Nannies” to Support
Japanese Women’s Participation in the Workforce

提言
日本人女性の就業を促し、外国人家事労働者制度の実施
がもたらし得る他のメリットを活用するため、在日米国商
工会議所(ACCJ)は日本政府に対し、以下の提言を導入
するよう求める。
A. 日本国民と永住者が、世帯の所得合計が700万円以
上であることを条件に、外国人家事労働者の身元引受人
になることを認める。身元引受は2年に限定されるものと
し、再申請を通じ延長できる。外国人身元引受人は、在職
証明書を提出しなければならない。外国人家事労働者は
身元引受人と必ずしも同居する必要はない。
B. 家事労働者が、複数の世帯で働くことを許可する(日本
人世帯と永住者世帯を含む)。ひとつの世帯に身元引受人
になってもらいつつ、家事労働者が主な雇用主のために
働く必要がない時間は、パートタイムでほかの家庭で働く
ことを認める。ビザ受給資格は、全世帯の合計所得に基づ
いて判断する。これは、家事労働者(ナニー)が必要だが
身元引受人になるだけの財力がない、年齢の若い世帯と
働く女性に大きなメリットをもたらすだろう。高い技能を持
つ外国人にも幅広く外国人家事労働者を雇用できるよう
にする。
C. 年間所得700万円以上の永住者と単身の日本人に、
高齢者介護に携わる外国人家事労働者の身元引受人に
なる資格を付与する。日本の高齢者人口の増加に伴い、
若年世代が介護を担うことになり、彼らは仕事と介護の
両立に苦心すると予想される。若年世代は国を支える大黒
柱であることを考えると、介護が仕事の効率に影響を及ぼ
す可能性があり、日本経済に悪影響を与えるだろう。従っ
て、高齢の近親者を介護するため支援が必要な場合、一定
の条件を満たす者に対し、外国人家事労働者の雇用申請
を行うことを許可するべきである。
D. 他国の外国人家事労働者制度をモデルとする。 外国人
家事労働者制度が日本にもたらし得る利点への理解を
深めるため、外国人家事労働者の雇用が一般化している
他国の事例を検討すべきである。
シンガポール労働省によると、2010年時点でシンガポー
ルには2年の就労許可を得た外国人家事労働者が20万
人おり、ほぼ5世帯に1世帯が外国人家事労働者を雇用し
ていた。外国人家事労働者を雇用する際、雇用主は、雇用
主の役割と責任を明確に伝える3時間のオリエンテーション
プログラムに参加しなければならない。
特に香港は、フルタイムの住込み家事労働の国内人材
不足を解消するため、1970年代から家事労働者の雇用を
許可しており、現在は28万人以上の外国人家事労働者が
いる。規制の厳しい日本と異なり、香港の住民なら誰でも、
月当たり世帯収入が15,000香港ドル以上あれば(または
契約期間を通じて経費を援助するため、同等額の資産が
あれば)、外国人家事労働者の身元引受人になることがで
きる。
背景
日本が近い将来直面する最大の脅威の一つは、国民の
高齢化と人口減少である。社会の急速な高齢化と出生率
の低下により、日本は必然的に人口統計学的な危機に
見舞われる。2010年の日本の総人口は1億2,800万人
で、うち65歳以上の人口が23%を占める。2060年には総
人口が約8,700万人へ減少することが見込まれ、2.5人
に1人が高齢者になるだろう。これは人口の約40%に相
当する。
日本では、例をみない速度で人口の高齢化が進んでいる。
その結果、総人口に占める労働人口の割合は、現在の約
64%から2060年には51%に低下するだろう。この傾向が
もたらす社会経済への長期的かつ強大な影響は、いくら
誇張してもしすぎることはない。しかし実行可能な解決策
として、日本には、まだ十分活用されていない手近な人的
資源が存在する。それは女性人口である。先進国の中で、
日本は女性就業率が最も低い国のひとつであり(60%)、
アメリカ(66%)、ドイツ(64%)、ノルウェー(75%)などの他
国に遅れをとっている4。もし女性の就業率を男性と同水準
(80%)に高められれば、おそらく日本の労働人口は820
万人増大し、GDPは15%伸びるだろう。
残念ながら多くの日本人女性は、家庭と仕事を両立できな
いために就業から脱落する。日本の働く女性の4分の3
近くが、家庭内の仕事のため半年以上自発的に仕事を
離れている6。もちろん日本政府は、女性の負担軽減に取り
組んでいるが、この問題に対する女性を雇用する企業の
理解はいまだ不十分であり、経営慣行の変化も遅々として
進んでいない。
ひとつの解決策は、香港、シンガポール、台湾などの国で
一般化している外国人家事労働者制度を実施することで
ある。育児や介護、家事を外国人家事労働者に担ってもら
うことで、こうした国々の女性は、仕事を続ける妨げになり
得る家庭の仕事から解放された。
従ってACCJは、女性の労働市場再参入を促し、日本の
経済的生産性に寄与するための解決策として、日本は外国
人家事労働者制度の設置に向けた対策を検討すべきだと
考える。日本国民や永住者、ほかの高い技能を持つ外国人
労働者が外国人家事労働者の身元引受人になれるよう、
移民法の緩和を提案する。外国人家事労働者の導入に
より、育児や介護など家庭内の個人的な負担を大幅に
軽減でき、現在の保育所不足に起因する待機児童問題を
解消する選択肢の一つとなることができるだろう。
問題点
育児・介護支援が不十分なため、女性は仕事を辞めざるを
得ない
日本では伝統的に、子どもや実親、義理の両親の世話は主
に娘の役割になっていることが多い。これにフルタイムの
仕事が加わると、働く女性が育児や介護をこなすのは一層
困難になる。非営利シンクタンク、センター・フォー・ワー
クライフ・ポリシーの2011年の調査によると、日本人女性
が仕事を辞める決心をした理由として最も多く挙げられる
のは、育児(32%)と親の介護(38%)であった。これらの
負担があまりに大きいため、日本の働く女性の約75%が
最終的に半年以上離職しており、アメリカ(31%)やドイツ
(35%)と比べると、大きな違いである。
共働きの親は、最も現実的な選択肢として公立保育所に
頼る。だが残念ながら、保育所の待機児童リストは驚くほど
長い。たとえば厚生労働省によると、2012年の待機児童
数は約24,000人以上だった9。2004年以降、保育所の数
はわずかに増えているものの、出産後に仕事に復帰する
女性の数も増えているため、待機児童リストの長さはさし
て変わっていない。働く母親の多くが、保育所が決まるまで
仕事を探せないが、仕事に就いていなければ公立保育所
の入園資格を満たせないという、ジレンマに陥っている。
さらに、雇用主の理解不足がこの問題を悪化させてい
るが、他方では政府が、2010年6月の改正育児・介護休
業法の施行を通じて支援に取り組んでいる。同法によれ
ば、事業主は、3歳未満の子を持つ従業員について、従業員
が希望すれば短時間勤務制度を設定しなければならず、
所定労働時間を越えて労働させてはならない。しかし、
全体的な経営慣行はなかなか変わらず、多くの女性が配慮
にかける雇用主の元で働いている。
政府は、子の両親が育児休暇を取得できる期間を、最長で
子が3歳になるまで(従来は1歳半になるまで)に延長する
方針を発表した。さらに、安倍政権は2014年度までに
待機児童をゼロにすることを目標に掲げた。この日本政府
の取組みは評価に値するが、日本政府はこの取組みの
財源について詳細をまったく示していない。
家事労働者に対する雇用規則の制限
現行の法律上、「投資家/経営者」「外交官」または類似の
在留資格を持つ外国人駐在員のみが、外国人家事労働者
の身元引受人になることができることになっている。日本で
雇用を確保できる家事労働者は、許可を得たビザの種類
の範囲内の活動にしか従事できず、別のビザ区分に数えら
れる他の副業に就いてはならない。日本における外国人
家事労働者は、たとえ身元引受人の家庭がフルタイム勤
務を必要としない場合であっても、複数の家庭での就労
(それぞれパートで勤務)を禁じられている。
特にこの2点があることにより、日本人の働く母親が安価
な家事労働者を雇う道が閉ざされてしまう。日本人の家事
手伝いやベビーシッターは、高い料金が原因であまり利用
されていない。全国保育サービス協会によると、日本人ベビー
シッターの日中の利用料金は1時間当たり平均1,500円
であり、夜間はさらに高い料金が適用されることが多い。
日本人の働く母親を対象とした調査で、ある母親はベビー
シッターの利用料金を、子ども1人で1時間1,422円、子ども
2人なら1時間2,132円、子ども3人なら1時間2,843円
と回答した。
日本人の働く母親の半数以上(61%)が、仕事を終えた
後に毎日平均4時間を家事と育児に費やしていることを
考えると、たとえパートタイムでも家事手伝いを雇うこと
で負担の一部を大幅に軽減できるだろう。残念ながら、
現在の移民法では日本国民と永住者は外国人家事労働者
の身元引受人になれない。
結論
日本の人口高齢化が経済に及ぼす影響を緩和するため、
より多くの女性が就業できるようにする必要がある。女性
の労働参加率上昇は、日本経済に大きなメリットをもたら
すだろう。日本の女性就業率も上昇しつつあり、女性の
大半が出産後も仕事を続けたいと考えている点には期待
が持てる。しかし、「専業主婦」になるよう求める文化的
風土と、働く母親や介護が必要な高齢者を抱える人々を
十分に支援する政策の不在が相まって、日本人女性の
労働市場参入を阻む大きな障害が生まれている。
政府は、女性の就業を促すため、より迅速かつ積極的に
行動しなければならない。保育と介護に携わる人材・
施設の不足という問題に対処することなしに、女性の就業
率を高めるという政策目標は効果をあげられない。従って
ACCJは、日本政府に対し、女性に新しい保育の選択肢を
提供するために、移民政策を一部見直し、外国人家事労働
者の雇用に対する柔軟性を高める対策を講じるよう求め
る。他国の外国人家事労働者制度が示すように、家事労
働者の利用を拡大することで、女性の就業継続や職場復帰
を困難にしている家事負担の多くを大幅に軽減できるだ
ろう。



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八王子市 三入農場のたけのこ掘り

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3日ほど続いた雨がようやくやみ、たまに晴れ間がみえる。

在日韓国人(特別永住者)の帰化のための面接の日だった。

帰化、つまり日本人になるワケだから提出書類がハンパではない。

韓国の戸籍が2008年に個人情報保護の関係で基本証明書・家族関係

証明書などなどと細かく分けられた。そのため、本人・親の

ものをそれぞれ大使館に請求し提出しなければならない。

2008年以前の除籍謄本も求められる。これが、戦前の日本の

ように、戸主・母・妻・子・子の妻・弟・妹・叔父・叔父の妻

などなどと大家族戸籍になっているから10ページ15ページ

とかになる。

在日3世ともなると韓国語全く分からない方々も多いから、この

除籍謄本の翻訳料だけで大変な金額だ。

いずれにしても、お客様の願いが叶う日が待ち遠しい。


自然体験 八王子市三入(みにゅう)農場のたけのこ掘り

1人息子が確か小学1年生くらいのころ、八王子市内にある

三入農場にたけのこ掘りに行った。

八王子市内からクルマで意外と近い、というか市街地に囲まれた

ヤマにある。

クワを貸してくれ、それで掘る。来年以降のため、赤いヒモ

のあるたけのこは掘ってはいけない。

急傾斜地に生えており、まだほんの少し芽を出したものを掘る

からクワを下すのが大変な重労働だった。

掘ったたけのこは重量を量り購入する。

しかし、たけのこの料理がまた大変だ。あく抜きなど。

どうやって食べたかは全く覚えていない。


鹿児島の田舎にいたころ、目の前が海だったけど台風がよく

来るから細く高い竹をいっぱい植えてあった。

梅雨の時期、まさに雨後のたけのこ状態でいっぱい生える。

あれはあく抜きなどしなくてもすぐ食べられた。

4月帰省した時、クルマで通過した。

子どもの頃、全く自然のままだった海に長く高い防波堤が

でき、クルマも通れる道ができた。

懐かしい竹はほとんど見かけなかった。




田舎の海 縮小



千葉県富津 潮干狩り

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もう木曜日。昨日から台風の影響によりずっとジトジト雨模様。

厚木や横浜市内などから先ほど帰り着いた。


先々週だったか、都内にあちこち出かけいくつも大学の近くを

通過した。

東京芸術大学、東京大学、早稲田大学、法政大学、東京学芸大学、

中央大学、まだあったように思う。

今の大学生たちは全員平成生まれ。自分がトシ取ったせいだけど

大学生がずいぶん幼く感じるようになった。


自然体験 その2 千葉県富津(ふっつ) 潮干狩り

おそらくまだ息子が5~6歳のころ。

クルマで川崎まで行き木更津までのフェリーで行った。

今なら東京湾アクアラインがあるからおそらくずいぶん時間短縮

できる。

確か熊手のような金具を貸してくれた。なかなか見つからない。

近くで素手を使いざっくざっく掘っている方がいた。

「こうやって探ると手に感触があるから簡単に見つけられます」

と教えてくれた。

全くそのとおり。今まで長い時間かけて少ししか取れていなかった

のに、あっという間に1人の制限量(2キロ?)を人数分取った。

手に動くものが当たった。捕まえたら生きた車エビ。

干潟の砂の中に潜んでいた。

合計2尾捕まえた。

浜から上がる場所の水道で洗い殻を取って生のまま息子にあげた。

確か「おいしい、おいしい」と言っていた。


しかし、もう5歳6歳のころだから後で聞いたら「気持ち悪かった」

と。

そら悪いことしたな・・と言った。

「親の心、子知らず」でなく「子の心、親知らず」だった。




120609_1436~030002

1人息子との収穫自然体験 地引網

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台風が近づいてきたため、昨夜は相当の雨が降った。

今夜もかなり降るという予報だ。


今の時期は、サクランボやたけのこなど初夏の味覚の旬。

もう20年以上も前、教育委員会指導室に勤務し区立小中学校

の校外教育(移動教室・林間学校・臨海学校など)を担当して

いた私は、自分の子供もできるだけ自然に触れさせようと、

サクランボ狩り、桃狩り、ぶどう、イチゴ、たけのこ、柿、

さつまいも、じゃがいも、栗、地引網、釣りなどなど可能な

限り連れていった。


今日は地引網。

確か、息子はまだ2歳くらい。役所の労組が企画したバスツアー

で外房に行った。当時の労組は、役所の互助会などと合同で

このような企画を年に2~3回企画していた。バスを何台も

借り切ってわいわいガヤガヤの楽しい1日旅行だった。

午前中に確かイチゴ狩りに行き、お昼前に地引網をみんなで引っ

張った。結構たくさんの魚が入っていたのはよく覚えている

けど、どんな魚だったかはあまり記憶にない。

尾に毒があるというアカエイが何匹か入っていた。

取れたての魚を漁師さんたちが料理してくれ、それが昼食。


網を引っ張る綱を100名?くらいの参加者で掛け声をかけ

ながら引いていく。

2歳の息子は鉄棒?と勘違いしたのかずっとぶら下がってニコ

ニコ笑っていた。地引でなくてお荷物だ。

近くにいた参加者もゲラゲラ笑ってくれていた。

20年ちょっと前の日本はたいへんおおらかで勢いがあり、

余裕しゃくしゃくだった。




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大学3年の夏休み、霧ヶ峰・松本・上高地

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6月2回目の日曜日。いまだに毎日晴れ模様だ。

お昼前、どこか温泉に出かけようと思った。いっつも誘って

は申し訳ないよな・・と思いながら、立川市に住むT君に電話した。

幸い、「うん、いいよ」というので、また2人で行き先決めないまま

迎えに行き、南アルプスの麓にある金山沢という温泉に行った。

つい10年ほど前だったら、そこまで行くには八王子から片道3時間

くらいは当たり前。しかし、高速道路があちこち開通したため、

白根というインターまで八王子からわずか1時間ちょっと。

芦安温泉という場所にあるのが金山沢温泉だった。

あっという間に着き、温泉にも入り、それでもまだまだ時間があった

から近くの1,600mを超える甘利山という山にクルマで登った。

確かここには来たことがある、そう自分では思っていたけど勘違い

のようだった。

1,600mから見える風景は素晴らしいけど、全く見覚えが

なかった。


東京に40年も住んでいて、こんなに近い(山梨はそうだ)のに、

自分の記憶ってこの程度かあ・・とかなりみじめな気分だった。

すぐ近くに八ヶ岳などの山並が見えていた。


私が大学3年生の夏休み(1977年)、私はサークルの同級生

たちと霧ヶ峰に3泊か4泊の合宿に行った。

全部で40名くらい。ちょうど男女半々だった。

貸切バスでいくか、電車で行くか?でおおもめになった。

お茶の水駅前の明大近くの喫茶店地下でああでもないこうでもない

と大激論になった。

要は、「バス貸切だと1人5,000円、電車だと4,000円、

どっちにするか」そんな些細なことだった。

1,000円高いかも知れないけど、乗り換えなし直通で行ける。

40名の8割以上は結論決めていたけど、1,000円が惜しい

学生たちを説得できる決定打がなかなかなかった。

「オカムラさん!ここで一発いつもの調子でぶっかましてください

よ」と後輩のK君にせかされた。

しかし、私もカネなかったから痛いほど気持ちは分かる。

「電車もいいけど、バスだとずっとみんな一緒でしょ?仲良く

なれるでしょ?」くらいの迫力ないことしか言えなかった。


結果は、バスで行くことに決まった。

実際に行ったら、ホントにみんな仲良くなった。

それでも、「1,000円高かった・・・あいつのせい・・」

などという声が少ない人数だからすぐ聞こえてきた。

日程を終え、帰りのバスに私は乗らなかった。

仲の良かった私を含む3人で、その日信州大学学生寮に泊まり、

翌日上高地に行き、上高地ロッジとかいうやっすい宿に泊まり、

タクシー相乗り確か5,000円で木曽福島に行き散会した。


逃げたワケではなかった。

学生のころの2泊3泊で、ヒトはがらっと変わる。

あのとき上高地から木曽福島に行くタクシーの車窓にソバの

花がたくさん咲いていた。

なぜかあの花だけを良く覚えている。


1977年夏。もう36年も前だ。

タイムマシンがあれば、あの頃に戻りたい。




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ブラジル・ワールドカップ出場決定

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6月になった。5月末に梅雨入り宣言発表されたけど、以来1週間

あまり毎日晴れている。あと1週間以上も晴れマークが並んでいる。


昨夜、さいたまスタジアムの試合で日本代表が豪州と引き分け、

開催国以外で初めてのブラジル・ワールドカップ出場を決めた。

5回連続だそうだ。

その前は、日本はただの一度も出場できなかった。

20年くらい前、初めてのワールドカップ出場がかかった試合

(ドーハ)で試合終了直前ロスタイムにイラクにコーナーキック

で同点にされ目の前で夢は途絶えた。

あの試合、確か真夜中だった。ガッカリどころかおかしな夢でも

見ているような思いだった。寝ぼけ顔でうかない顔して出勤した。


その次の大会で初出場を決め、5回連続出場。出場して当たり前

に強くなった。Jリーグなどの効果だろうけどかつてを知る者に

は夢のようだ。しかも日本代表選手は多くが欧米などのチーム所属。


地球の反対側にあるブラジルで開催される来年の大会。100年も

前から移住した日本人がたくさんいるから日本の応援もかなりの

ものだろう。

南米は一度も行ったことがないから行きたいけど、おそらく夢で

終わると思う。




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