中国からの直輸入のサンプル届きました。たった4日で届きましたが、中身が違う・・・
中国、湖南省許昌の工場との間で進めていた、直輸入のサンプル。
21日に送付しました。というので、1週間くらいはかかると思って
いたのですが、先ほど届きました。
早い。たった中3日です。
しかし、今まで「4色2種類、それぞれ値札をつけて・・・」ということ
で話がついていたはずなのですが、届いたのはたった2種類。長さ
も半分。値札なし・・・・。
話が違う・・・。当然メールしますが、外国との交渉はこういうことが
日常茶飯事なのかな。なんか暗然たる思いです。
まだ、サンプルなのでおカネを払ってないからよいのですが、おカネ
払いました。送ってこない。そういう心配が実は1番なのです。
だから、日本の業界の問屋がボロ儲け・・・。
まあ、こんなものでくじけない。
他にも、Mさんの中国勤務時代の友人とか、いろいろ手を打ってます
から、絶対に騙されることなく、顧客の要望を叶えるべくまだまだ
頑張る。
あきらめたら、そこでおしまい。何事も。
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ある不動産鑑定士との会話。うんちくあります
今日はクリスマス。午前中に一番町に行く予定でしたが、お客様の
急なご予定でキャンセル。明日以降に延期となりました。
ご相談が来ている、都内のある土地(借地)の相続の件で、以前から
面識のある不動産鑑定士さんに、大雑把な見積もりをお願いしていた
ところ、お電話をいただきました。
ご相談のある土地は、もう50年も前に借用書だけで土地を借り、築
50年の古い家がある。その相続です。
相続人の半分がロサンゼルスに在住しており、そっちとの交渉が必要。
そういうわけで、私の事務所に相談があったわけですが、かなりの困難
案件。土地は約40坪。
全くの所有権なら、評価額は5,000万円あまり。
しかし、接道が2メートル以下のため、「再建築不可」物件。
地主(底地権者)に買い取りを求めるほかないのですが、地主にしてみ
れば、「どうせ再建不可物件。今までなら、少ないながらも地代が入り、
固定資産税払ってもお釣りがでてよかった。返してもらっても、お荷物。
そっちで、誰かに売ってくれ」と言われてもやむを得ない。
アメリカは権利意識強く、納得いかないと直ちに訴訟でくる。
5,000万でも、再建築不可それだけで3割以上の減価。3,500万。
増改築承諾料が地価の10%ないし5%。で、3,150万円。
借地権割合が7割だから、2,200万円。
そんなものです、ということ。
相手が争うなら、不動産鑑定は、相手にやらせればいい・・・。高い
ですよ、困難案件ですから・・・。とのウンチクのある言葉。
こういう物件に、国際弁護士は、報酬800万円の見積もり!
日本の弁護士も約400万の見積もりとのこと。
何のための相続か、分からなくなるような報酬ですよね。
その不動産鑑定士さんから、「これから、いつでも電話で相談して
ください。億とかの物件のとき、お互い協力しあいましょう・・・」
とのこと。
うれしい。頼りになるのは、こういう方々です。
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しかし、接道が2メートル以下のため、「再建築不可」物件。
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アメリカは権利意識強く、納得いかないと直ちに訴訟でくる。
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相手が争うなら、不動産鑑定は、相手にやらせればいい・・・。高い
ですよ、困難案件ですから・・・。とのウンチクのある言葉。
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