イトヨリ鯛のムニエル
週末、京都に行きたかったけど、やっと少しヒマに
なったから会計ソフトに一生懸命出費の領収書を
入力した。
6月、7月、8月と収入が多かった月は出費も多い。
当たり前か。
例の皮ジャンも、デパートでは買えないけど、八王子
のキク○○ヤいうお店で羊皮のまあまあ?のもの
を見つけ買った。
早稲田祭が今日、明日とあるから行ってみようか
と思わないでもなかったけど、もう息子はいない。
来週からの中国の契約も気になるけど、まあ今日
くらいはこれでやめ・・にした。
駅ビルそごうの地下にあるいつもの魚屋さんを覗いて
みた。
明日もいい天気だから、久しぶりに干物でも作ろうかな
と。
安価で皆が喜ぶ食材はなかった。
長崎産イトヨリ鯛の立派なものがあった。
35センチ以上もあろうかというものは1匹790円。
おひとり様で、そんなに食いきれない。
30センチ以下で体重半分?くらいの450円の
イトヨリ鯛を3枚におろしてもらった。
塩コショウし、小麦粉まぶしてバターでいためた。
ムニエル、だ。
最後にしょうゆやお隣の田中さんちの柚子を失敬し、
まあまあの味のものになった。
かつて結婚していたころ、料理イチオウなんでもやった。
その成果だ。
おひとり様も長くなると、こんな1人で食べる料理に
誰も文句は当然言わない。
見ただけで「おいしそう」と思ったからイトヨリ鯛を買った。
そういう日常の食をいつまでもおひとり様・・・
かなりに情けない、と思う。
JAL、冬のボーナスゼロ?空港施設会社はボロ儲け?
秋のベストシーズンの土曜日。
京都行きたいな。
今朝の新聞でJALの冬のボーナスゼロの記事が
目を引いた。
それじゃ、ローン返せない、春の子供の入学費用は?
などと、ヒトごとながら思う。
一方で、空港のほとんどが赤字なのに、空港にある
施設会社は大儲けらしい。
天下り会社だ。
国有地を借りてビルを建て、レストランや駐車場などと
として独占営業をやる。
羽田や成田などで、やたら早い集合時間に合わせて
行き、結局1時間以上もヒマを持て余す。
そういうヤマほど来る客に、昼飯最低1,000円くらい
のそれほど珍しくもなくおいしくもない食事を出す。
あれは、賃料が高すぎるからだ、と聞かれないまでも
だいたい分かっていたけど、報道を見たらどこに怒り
をぶつけたら良いかが少し分かってきた。
かつて、中央高速が勝沼までしかなかったころ、
談合坂サービスエリアのレストランに安くておいしい
ランチがあった。
とん汁定食400円くらいだったか?
その後、高速道路がどんどん伸び、サービスエリアの
数もものすごく増えた。お客さまの数では、談合坂
はおそらく全国有数になっているだろう。
しかし、もうあの安くてうまいランチは見当たらない。
ほとんど空港並み・・・だ。
大学の学食や社員食堂、国会議員食堂などなど
安くて当たり前、そこそこおいしいレストランが
たくさんある。
空港やサービスエリアなど公共施設にあるレストラン
なども本来はそうあるべきかも。
しかも、あそこで働いているヒトたちはアルバイトや
派遣だらけ?、コストの多くが家賃なの???
素朴な疑問だけど、どこにどう文句を言えばいいのか
分からなかったこれらの問題も、新政権は目を向けて
くれたらありがたい。
おふくろがいつも言っていた、「公務員さま」
金曜日、あと2ケ月なんとか頑張って・・・と焦る
気持ちはロクでもない。
自営業になって3年目。
私は、前は30年間も公務員だった。
司法試験合格までの、「公務員でも、公務員しか」と
腰掛け気分で入った役所だった。
35年前ほど前、公務員の給料は安くて有名だった。
それでも、特別区大卒の職員採用試験の倍率は軽く
20倍を超えていた。
要は、高卒採用のヒトがずっと多かった。
大卒がそれほど多くない時代に大学を卒業したから
「公務員(下っ端=国家上級職ではない)でもやるか、」
と、同級生たちの多くが都庁や区役所、各県の県庁、
市役所などや国税専門官、労働基準監督官などなど
にいっぱい就職していた。
中大法学部の場合、法律・政治両学科合わせて
1,000人ほどの卒業生のうち、半分=500人くらい
は公務員になった。
だから、公務員になった自分は「並の並」の存在に
過ぎなかった。
田舎にいたころ(中学生まで)、おふくろが良く言って
いるセリフがあった。
「自分たちは、どんなに頑張っても、生きるのが
精いっぱい。でも、公務員はいいよね。
町役場や、屋久島などのシマでも公務員さまだけ
はものすごい給料をもらっているんだよ・・・」と。
そして公務員になった私は、おふくろの少ない
自慢のひとつだった。
もう呆けてしまったから、私が公務員を辞めたこと
すらよく分からないようだ。
ただ、5年ほど前に役所の先輩であるYさんと
一緒に鹿児島の実家に行ったことがあった。
田舎者らしく、ほとんど畳に頭をこすりつけて、
「ああ、お役所で上にいらしたお方ですか・・・
こいつは独り者だから、気になって気になって・・・
どうかよろしくお願いいたします」と話していた。
まあ、お役所も悪いところではない。
だけど、もうそんな甘くない。
おそらく日本自体の活力低下のせいだ。
もうおふくろには伝えても理解できないけど、
普通の元気な日本人には分かると思う。
八王子のいちょう並木
日に日に寒く、そして日が短くなっていく。
5時にはもう真っ暗だ。
今朝、お客様に頼まれてある東南アジアの
日本大使館に電話をかけた。
要は、ビザはどうなっていますか?と
問い合わせるワケだ。
日本から、私のような人が直接電話をかけてくる
ことはあまりない?らしく、本当に一生懸命親切に
教えてくれる。
「そちらは暑くて大変でしょう?東京はもうだいぶ
寒くなりました。お身体にお気をつけて頑張って
ください」と最後に話したら、電話の先でニッコリ
笑っておられるよう、な気がした。
ある相続の関係で、中央大学の同窓である
西八王子に事務所がある税理士先生と一緒に
仕事をやらせてもらっている。
今日も、最後?の書類を届けにクルマで出かけて
きた。
八王子の追分というところからまっすぐ高尾まで
伸びる国道20号線(甲州街道)の両脇には、
大正天皇や昭和天皇などの御陵がある多摩御陵
ができた際に植えられたという見事ないちょう並木
がある。
もう樹齢数十年くらいだから、立派ないちょう並木
だ。
今日、西八王子の先生の事務所に行く際に、もう
見事に黄色く色づいていた。
そういえば、今月末ころに「いちょう祭り」がその
いちょう並木で開かれる。
たまには行ってみようか?
国分寺のイングリッシュパブ LIGHTHOUSE=灯台
今年の初め、2月ころだったか、国分寺南口のイングリッシュパブ
の開店のための保健所や警察署などへの許可申請を請けた。
以来、はや8ケ月ほど、久しぶりにお店に行ってきた。
英国出身の経営者の兄妹が仲良くやっている。
お店は、今日は外国人のお客さまたちで結構賑わっていた。
外国で言葉の壁にあいながらも、ああやってしっかりお店を
切り盛りしている兄妹がいる。
前のお店は、日本人経営のふぐ料理屋さんで半年ももたずに
潰れてしまった。らしい。
大変ひとなつこい妹の「はなちゃん=FLOWER」が
とってもいい。
まだ20代後半かな?
少しおどけた感じのお兄さんと違い、実にしっかりしていて、
何よりもお客さまたちに対する笑顔が素晴らしい。
そこに、ある外国関係のビザで受けているお客さまに
大変申し訳ないのだけど、私は「ここにいる」と連絡して
来ていただいた。
あのインターナショナルな雰囲気で、英語極めてブロークン
だけど、なんとか仕事をしている私の姿をしっかり見られた。
恥ずかしいけれど、隠してはいけない。
ありのまま正直に、しかし仕事はキッチリ。
ここは日本だから、日本語で書類作成しないと役所が
受け取ってくれない。
その日本語文書だけは、間違いなくおそらく完璧にやり
ますよ・・・
英語はうまくしゃべれないかもしれないけど、翻訳だけは
あらゆる手段を使って、「責任翻訳」としてきっちりやって
いますよ・・・
と、
センセイ(お客さま)は、おそらく80%くらいは私のこの
姿をご理解いただいた。かも知れない。
客が客を呼ぶ。
客商売なのだから、ラーメン屋さんと何も変わらない。
そんなことだと本当に思った。
しっかり、ビザの仕事ひとつ決まりました。
結婚詐欺、人殺し女に狙われる「男おひとり様」
寒い1日。電車で新宿まで出かけてきた。
もうコートを羽織っているヒトまで見かけた。
この一週間で季節が一気に冬に向かっている。
新宿の京王プラザホテルで昨夜ある信用金庫
のビジネスフェア10周年記念パーティーだった。
5階の大きなフロアに立食であふれんばかりの
ヒト、ヒト、ヒトだった。
私はハジッコに近い席に支店長たちといたのだけど、
すぐ近くに寿司コーナーがあった。
なんと!銀座久兵衛からの出店だった。
浅ましく、5〜6個入りを3回も並んでいただいた。
参加費のモトは十分にいただいた。あはは。
今朝は、そのビジネスフェア。
2年前から3年連続で顔を出させていただいている。
去年、ここで配ったチラシがきっかけで、今度の
中国での少し大きな仕事につながった。
その話をしながら、八王子のブースを回ったら、
皆様少し感心?していた。
さて、連日報道されている結婚詐欺で何人も殺して
しまった?と報じられているオンナについての電車中づり
での雑誌広告が気になった。
実名報道だ。木嶋佳苗34歳と出ていた。
何十人もの男おひとり様、中でもご老人が驚くべき
お金を貢いだ。らしい。
「狙われる男おひとり様」という記載が大変気になった。
私が、まさに男おひとり様だ。
まあ、そういうのに狙われるのは、お金持ちと
昔から相場が決まっている。
私は、そうではないから狙われない。
などと「自分だけは大丈夫」などという気持ちが
一番狙われるのかも知れない。
カネとられるどころか、あっという間に命まで
取られる。
おそろしい女が出てきたものだ。
アメブロの読者が増えない。理由は?
昨日からすっごくいい天気だけど、結構寒い。
ついに11月、残り2ケ月切った。
今月、中国出張がほぼ決まった。
来月、答礼などで中国の会社の方々が日本に来てくれる。
河南省でトップクラスの売上がある会社でも、東京との
直接の契約はまだなかった。
かなりに喜んでくれているようだ。
さて、FC2とアメブロに書いているこの私のブログ。
FC2の様々なランキングにも参加していて、1日1回
は順位をチェックしている。
アメブロは、日本一の筆者がいて、もう500万人くらい?
以前は総合順位というのがあり、かつて1日のアクセス
が1,000くらいあったころ、300万人中で1,900位
くらいまでいったことがあった。
アメブロにはペタというものがある。
ヒマに任せて、1日500個までつけられるペタをせっせ
せっせとおそらく1〜2時間もかけてやっていた。
そのペタのおかげでアクセスが伸びた。
読者も増えた。
しかし、いかにもヒマ人のなせる業にすぎない。
もう半年以上もそんな作業はしていない。
たまにペタする程度。
結果、450人くらいで読者の増加はピタッと止まった。
今、460人か。
それでも、「あれ、おひとりだったのですね。私と同じ
境遇だ」とか、仕事のアドバイスがアメリカからとか、
直接仕事のご依頼とかがある。
実は、私はこのブログを自らのHPと、制作したお客様
たちのHPのSEO効果のために今も一生懸命書いている。
ペタペタやったり、ひと様のブログを丹念にチェックして
いる時間がなくて申し訳ないけど、そういうことだ。
460人の読者の皆様、こんなしょうもない独り言の
ブログをいつも読んでいただいて本当にありがとう
ございます。













