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住民登録ない外国人、日本人男性の子であっても母子手帳を発行しない?

2017年3月8日、実に4ケ月ぶりの記事だ。

この間、かなり寒い日々が続き、個人的にもお寒い毎日だった。

昨日確定申告が終わり、ある中国人男性のビザを投資経営

(今は経営管理)から永住許可にする見込みがやっとたち、

明日は神奈川県在住のお方の帰化申請の手続き代行の契約の予定。


ほっと一息し、いつもの新宿区落合のカットハウス岬に行ってきた。

私がかつて新宿中落合に住んでいた頃から、実に30年以上も通い

続けている。

久しぶりに新宿伊勢丹に行こうかな・・と思ったけど、あるお方に

会わねばならず行かなかった。


そのカットハウス岬にいる時、今私が引き受けている、1歳半のお子

さんの日本国籍取得(近日中に許可予定、なにせDNA鑑定で日本人

男性のお子さんである確率が99.999999%という結果が出ている)、

配偶者ビザ取得、の東南アジア出身の女性のご主人(になる予定)から

携帯に電話fが来た。


「彼女が2人目の子供を妊娠したのだけど、神奈川県の・・市役所に

母子手帳もらいに行ったら『住民登録がない人には出せない』と

言われたのですが・・・」と彼。

「それはおかしいね、あなたのお子さんであることは間違いないし、

事実上のお子さんのDNA鑑定まで出て国籍取得手続きの最中、

かつ配偶者ビザ取得直前じゃないか。

私はかつて神田保健所に勤めていたし、赤ちゃん検診や母親学級、

予防接種などの実務の担当者だった。

何より、人道上ありえない。ちょっと調べてみる」と。


すぐ神奈川県・・市役所のホームページで母子手帳発行の条件

を調べてみた。

「・・市に住民登録がある妊婦」とある。

次に私が以前いた区役所のも調べた。

「区内在住の妊娠された方」と書いてある。

お役人言葉だけど、私は元区職員だからニュアンスですぐ分かる。


たちまち、私が保健所にいた頃のある課長に電話をかけた。

「しばらくだねえカ〇ちゃん、お元気?」などと互いに言いながら

要件を伝えた。

「分かった、ちょっと担当者に確認してくるね」と。


15分後くらいには折り返しの電話がきた。

「それOKだって、・・・区なら何も問題ない」と。


すぐに彼に電話した。

しばらくのち彼から「じゃあOKと・・市に言われました」と。


悪いことしようとしているのでなく、日本人の子であること間違い

なし。

これに住民登録がない(現在のビザは短期滞在。1回延長して

6月まで)からと母子手帳出さないなんてね?

あり得ない、よね?


もうすぐ、しばらくぶりにいつものK君と沖縄に行く。

昨年6月の鹿児島以来。

楽しみ楽しみ。


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明日、東京に戻る

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8月3日。まだ鹿児島にいる。

母がいるころから、いつも大変お世話になり、母が施設に

入ったあとは、もう何年も、おそらく何十回も宿泊させて

いただいている、今全国で話題の「タツノオトシゴ ハウス」

のすぐそばに、50年ほども前から営業している、番所鼻

公園の絶景の場所にある「いせえび荘」だ。

おととい鹿児島中央駅まで私が送って行った大阪のおばち

ゃんもここにたまたま宿泊していた。

「ここが鹿児島一番の絶景よ!間違いない」と太鼓判。

この地域のいくつかの漁協が水揚げするいせえびをほぼ

全量買い上げ、自前のいけすにいっぱい入れているから、

禁漁期でも絶品の超おいしい伊勢海老を年中食べられる。

最高の旅館だ。




なんなかんだ、あんなかんだ、いろいろあったけど、少な

くとも「兄弟仲良く平等に」と母にしつけられた私たちが、

みんなに「いいお葬式だったわね。あなたたち兄弟は

立派だったわよ」などと何人かの方々におっしゃってい

ただいた。


母への大事な大事なお勤めを果たせた。

よかった・・・と、今さらながらに母に大感謝している。


明日ようやく東京に戻る。

そして、また仕事が始まる。

大親友のしょうちゃんと私は今日1日いた。

49日が来て納骨があるのは9月中旬。

また鹿児島に帰る。

母が亡くなってしまったから、これからは「帰る」でなく、

「行く」になるのかな。


しょうちゃんの弟さんももうそろそろ引退を考えている

らしい。

私も、もういつ引退してもいいのかなあ?


それもいいな。

どこがいいかなあ?


けんちゃんも、おそらく賛成してくれる、かも。

沖縄か、北海道か、いや寒い北海道はダメかな私に

は・・・

母の葬儀など、滞りなく終わった。

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8月2日。鹿児島は毎日真夏の晴天 。

今日母の葬儀などが全て終わった。

火葬場に行ったとき、私はもう48時間以上も寝ないで、

お線香などを絶やさないよう弟などとずっといた。

さすがに眠くてたまらず、火葬場で1時間ほど寝かせて

もらった。


終了後、また同じ葬儀場に戻り初七日や七夕(鹿児島は

旧暦)を済ました。


母は生まれてから施設に入るまで約90年間もこの南九

州市頴娃町を離れたことがなかった。

したがって、東京などでは今は考えられないほどの多く

の方々にご参列していただいた。

今日の葬儀も、「火葬場まで行く」方々がほとんど。

大型バス1台がほぼ満杯だった。

息子としては、ただひたすら感謝あるのみ。


たまにある「選挙目当ての長演説」なども一つもなく、

私自身も息子以外には一切誰にも連絡していなかった

(ただし、このブログに前回書いてある)から、地味過ぎ

たかも知れないけど、過剰な演出一切なし。

淡々と、ただ母親や私や弟や姉の知人を含む多くの

方々の誠実で親切かつウソのない方々ばかりの登場

で進んでいった。

そして、午後3時半ころ、全部が終わった。


すぐに私は母の妹で大阪から来てくださったおばさま

を鹿児島中央駅まで送って行った。


無事終了した。

少なくとも息子の私が母より先に亡くなるという最大の

親不孝はもうなくなった。


弟や姉たちとも仲良く終わらせられた。

海外にいる息子からも丁寧なメールがきた。

私は、もうこれで十分。


何人かの友人たちからメールでお悔やみをいただいた。

ありがとう。心から感謝します。

1人だけ、あろうことか母の死直前にロクでもないメール

送りつけてきたヒトがいた。


人生はいつか終わる。みんなだ。

悲しみのどん底にいる長い友人に、あろうことか真った

だ中にヒトとしてあるまじき行動を取ったヒト。

そんなヒトもいるけど、多くの方々は親身あふれるもの

ばかり。


皆様にありがとう。ありがとう。

ただそれだけ今は思っている。

母が亡くなった悲しみは、まだなかなかわかない。

しかし、近いうちに確実に来る。

そういう時に頼りになるのが、親せきであり、友人だ。

どうかよろしくお願いいたします。

かあちゃんが亡くなった

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7月31日、鹿児島にいる。


その知らせは昨日、突然やってきた。

たちまち、昨日予定のお客様に連絡を入れ、ご了解を

もらい飛行機、レンタカー、宿と順番に手配して、クルマ

で羽田に向かった。

なんと、羽田空港に4ケ所もあり、それぞれ6階建てで、

おそらく何千台も停まれる駐車場が全部満車で真っ赤。

中央道の渋滞なども考慮して早めに出かけていたから、

列に並んだ。

10分も並ばず入れた。

係員によれば、「夏休みに入ったから、平日でもこんな

状態が多い」のだそうだ。


結局鹿児島に着き、いつもの宿に着いたのは午後10時。

そのまま母のいる場所に向かった。

こっちの習慣では、線香を絶やさない、つまり徹夜で親族

が付き添う。

私も同じく徹夜した。


7年前にも危篤になったことがあった。

その後、可能な限り生きてくれているうちに帰ってきた、

つもり。

先月の97歳の誕生日のとき、母はもう誰も分からなく

なっていた。

そのせいなのか、私が薄情なのか、まだ母が亡くなっ

たという実感がわかない。


母は、とにかく4人の子供たちに平等に優しかった。

結果として私たちがこうして元気で暮らせている。

ありがとう、ありがとう。

八王子高校が初めての甲子園を決めた

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7月27日。今日も東京はどんより曇り模様。

鹿児島など西日本は、とっくに梅雨明け宣言し、毎日猛暑

らしいけど、東京は最高気温・最低気温とも鹿児島とは10

度近くも違う。

もうすぐ8月だから、北海道などは夏が来ないままになって

しまうのかも知れない。


恐れている知らせは幸い来ないから、じっとしている。

肺炎・心不全・腎不全・けいれんなど、人生の末路は、おそ

らくみんなこんなものかも。


私が、今より少し若かったころ大活躍していた俳優などが

どんどん亡くなっていく。

高倉健、愛川欣也、伊丹十三、地井武男さん・・・・

私は、大学生のころ夏休みなど長期の休みのころ、当時は

国際線兼用で東京に1つしかなかった国際空港国際線(J

ALのみ。ANAは飛んでなかった)でアルバイトしていた。

チェックイン・カウンターなどにもよくいたから、上記した多く

の有名人などを目にすることもしょっちゅうだった。


「北の国から」の主演、田中邦衛さんも海外から帰国した

場面をみた。

テレビで見る、あの飄々とした姿そのものだった。

自分が年金受給者(今は61歳)となったほどだから、10歳

20歳以上年上だったあの方々はもっと年上だから、ある意

味当たり前なのだろうけど、なんだか寂しい。


さて、今日の夏の甲子園、西東京予選で史上初めて八王子

高校が甲子園出場を決めた。

相手は、3年連続で決勝まで進んだけど、3回連続で涙を

飲んだ東海大学菅生高校。

菅生の関係者は、さぞ悔しかろう。

しかし、私の地元の八王子高校(私立)は、今までいいとこ

進んでも、決勝などで負け、1回も甲子園に行けなかった。


おめでとう!

しかも、今回は準々決勝で私の息子の母校で、私も大応

援している早実を逆転しての勝利。

私は八王子高校とは全く何も縁はないけど、30年ほども

住んでいる八王子の名前をモロに書いてある学校。

同じ八王子市民として是非甲子園で大活躍してもらいたい。

憂鬱な夏休み

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月25日、月曜日。

昨日、かなりビックリする電話があった。

しかし、今は月末。今週中にやらなければならない仕事

がいくつかある。

いざとなれば、自営業だからお客様に連絡して了解を得て

おけばなんとかなるのだけど、気が気でない。


そんなわけで、今日、ある学校で約束していたことをすっ

かり失念してしまった。

客商売のくせに、こんな恥ずかしいことはこの10年ほとんど

なかった。

幸い、自宅からそう遠くない学校だったから、なんとか許して

いただき、予定のご依頼はなんとかこなせたかなあと、恥ず

かしくてたまらないけど、少し安堵している。


その後、一気に事務所に戻り、正気に戻り、バタバタと片付

けていった。

しかし、金曜、土曜の予定の件は少し動かしようがない・・


昨年の今頃は、私はかなりばたついていた。

しかし、心配事などなかったから忙しくても気分はハイだった。

今年は、元々何も予定していなかったけど、とてもハイな気分

ではない。


人生、まさにヤマありタニあり。

こういうときは、無理にあちこち動き回るとかえってよくない。

ましてや悪い知らせが来たら、どうにもならない。

本を読み、古いテレビドラマを蔦屋からどかっと借り込み、

一気に読破したり、ドラマを見る。

私なりのこういうときの過ごし方だ。


こんな憂鬱な夏休みってあったっけ?

たぶんない。

それでも元気に生きていくしかない。

早実、準々決勝4対6で負けた

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7月23日、土曜日。



今日は毎月1回、八王子シルバー人材センターのお方が



私のちんけな家の内外を掃除してくださる日。



朝、いつものように新聞見たら、今日の早実の試合は



11時開始と。



12時半開始と思っていたから、シルバーのコ◎マ様が



9時ころ着いたらたちまち、「こんなワケで私は神宮に行っ



てきます。時間に帰れないかも知れないから、そのときは



・・・」と話して、たちまちクルマで自宅を出た。




土曜日だったから、中央道はすいすい、しかしいつも停め



る絵画館の駐車場がすごく並んでいた。



やむなく10年前からたまに利用しているある場所へ。



いつもの薬科大教授どのも、「いっぱいで入れない・・」



と連絡あった。



八王子球場と違い、収容人数が5倍くらいあるから、私は



意外と淡々としていた。



そして、入れない状況を10年の交渉術?であっという間



に入った。




前の試合、東海大菅生対国学院久我山戦が長引いていた



けど、終盤一気に東海大が試合を決めた。



そのころ、すでに私は応援席のたぶん最高の場所にいた。




試合開始から、互いになかなか点が入らない。



5回くらいでようやく早実が先制したけど、その裏に痛恨の



エラーなどで逆に2対5と逆転されてしまった。



それでも応援していたけど、相手ピッチャーが上?だった。



そのまま4対6で負けてしまった。




準々決勝で負けた最近の早実をみたことがない。



神宮(準々決勝以降)までいけば、当たり前に決勝まで



行っていた・・今までは。



ただ、相手も必死なのだから、まあしょうがない。



昨年の決勝、5点負けていて、8回に8点入れて甲子園



に行った。



あれこそが奇跡。



そのあと、あの怪物クンが予選からスポーツ新聞一面を



飾るなど、それも奇跡。



奇跡など、そうそういつもあるものではない。




残念だけど、外国で一生懸命働いている息子に事実を



一番に伝えた。



「しばらく仕事頑張りなさい!」そういう神様のお告げだ



と思っている。




今日も、いつもの薬科大の教授どのと一緒。



ある場所で、1,100円くらいと大変安いけど豪華な昼食



をいただいた。



教授殿の息子さんは、早実出て早稲田理工に入ったけど



「やりたい学科でない」と、試験受けなおして東大工学部を



出て、今は立派な社会人。




私が試合中座っていた席のお隣は、昭和50年に早実を




卒業なさった方だった。




一生懸命母校を応援していた。




「私がいた時は甲子園なんて夢のまた夢でした。その後、




急に学力も野球もすごい学校になり、こうやって甲子園




当たり前。すごくうれしいです」などなどと。






「私は早実ではないけど、大学入学は昭和50年でした。



私の息子が早実中に入学したときも甲子園は夢でした。



しかし、・・・で甲子園に行き、それで発奮した息子が早実



に入りました。



息子のお陰様で、私はこんなトシになってもこんなバカ



やっています。息子がいい学校に入ってくれたお陰様




です」と。








試合に負け、別れ際も、真後ろにいらした多くの早実



関係者(卒業生の母親)などと、互いにお疲れさまでした



。。。と別れた。




今年は残念だったけど、また次がある。



あの怪物クンはまだ2年生、他にも多くの1・2年生が



いる。



今年甲子園には行けなかったけど、今や常連校。



来年、さらにその先まで頑張って欲しい。

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Author:岡村 正人

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