長妻厚生労働大臣への手紙
ポッカポカの小春日和。背中にお日さま当たると、
つい眠たくなってしまいそうだ。
今夜は、ある銀行本店での「中国市場開拓セミナー」。
例の中国の契約が決まっておればなあ・・と思う。
もう1年になるか、遺族厚生年金で差止を受け、
社会保険庁に時効を主張され、支払ってもらっていない
ヒトのご相談を受けた。
もう96歳。ご主人が亡くなられた(15年近く前)あと、
かなり呆けてしまったらしく、現況届への返事を出さな
かった。
そのため、時効だと言われているのは6年前から13年前
くらの総額1,300万円にものぼる。
社会保険事務所、東京の局、社会保険事務センター、
そして最後は霞が関へと照会や嘆願などに走り回った。
しかし、やはりいまだに払ってもらえない。
同じ事例で判例もない、通達もない。
現況届に返事出さなければ、5年経過後は時効だから
もう一生払いませんよ、とはどこにも書いていない。
厚生労働大臣が変わった。
ミスター年金、長妻昭大臣だ。
社会保険庁の常識を非常識だと徹底追及した実績の
あるお方だ。
今の差止の件も、是非大臣の目に止まってほしい。
そう、あちこちあたったけれど、家族の方に直筆の手紙
を書いてもらい、私の添え状や少し詳しい経緯を同封
して送った。
よい反応を期待している。
熊手の少し大きいもの買った
待ち人はやってきた。
お帰りになってすぐ、用意していた返納用の2つの熊手
を持ち、大鳥神社に行ってきた。
3時くらいだったから、待ち時間はせいぜい3分くらい。
お参りしたあと、去年買った少し大きな熊手の売り主?
の表札を目がけて突進した。
「あら、去年のをお持ちいただいたのですね。ありがとう
ございます。今年はどうなさいますか?」と聞かれ、
「まあ、ほどほどでいいです。去年の熊手と同じくらい
の効果があれば・・・」と。
「じゃあ、去年と同じものにしますか」と聞かれ、全く同じ
熊手を見せられた。
全く同じものなあ・・・と思い、「いや、ちょっと変わったの
がいい」と答えたら、「少し大きくなさいますか?、全く同じ
大きさだと、少し大きいので8,000円です」と言われた。
「それもちょっとなあ、エラクなったワケでもないし・・・」と。
「じゃあ、少し大きいのは同じだけど、絵柄の違ったコレ
はどうですか?」と言われ、少し(約3秒)考え、
「分かった。それにする」と答えた。
値段交渉しなかったせいか、「お客様、気前がいいというか
おもしろいヒトですね」と言われた・・・
まあオレだって、縁起ものを値切るのも・・・ね・・・・と約3秒
は考えたのだけどなあ。
「会社名入れますか?」と言われ、
約2秒考えたあと、頼みますと答えた。
「岡村国際法務事務所。あらあ・・・
私なんかパッパラパアだから別世界のヒトだ」と言われ、
「いや、オレだってただのパッパラパアさ。お客様が
いなければ話にならない。あなたやみんなと同じ」
と答えた。
会社名(事務所名)が入った熊手を買った。
例の手拍子はなかった。
アレはおそらく1万円以上の熊手を買った場合、
なんだろうな。
来年は、頑張って1万円の熊手買うか・・・
二の酉
昨日の雲ひとつない、風もない小春日和は1日限り。
本当に、いい日に木曾駒ケ岳まで出かけた。
今日は、朝から曇り、そして寒い。
年末調整を少しやらなければならないけれど、
給与会計ソフトが本当にややこしい。
電話すれば、コールセンターの女性が実に丁寧に
答えてくれるけど、アレ覚えろってのはほとんどムリ。
さて、今日は二の酉。
去年買った熊手を奉納し、新しいものを買い求めて
来ようと思うのだけど、待ち人来らず。
なかなか出かけられない。
朝、携帯の充電器の調子が悪く電池切れ寸前に
なった。
やむなくAUショップに事務所用の卓上型充電器を
買い求めに行ってきた。
差し込み式では、どうもうまく充電できないのだ。
八王子駅前のAUショップは、大鳥神社のすぐそば。
いつものようにかなりのヒトでにぎわっていた。
ついでに・・・とか思ったけど、待ち人が気になる。
早く来てくれないかな。
木曽駒ケ岳、3,000m登ってきた
3連休最終日。朝からすごくいい天気になった。
昨夜、野郎だけどもう30年以上のお付き合いの
八王子に住む、前の役所の友人がやってきた。
「今夜は、ここで飲みたい。帰りたくない」という
様子は分かったけど、まだ3時過ぎだったし・・・
結局、1晩泊ってもらった。
別れてしまったカノジョ以外の人間が私の家に
泊まったのは、もう1年半か2年ぶりか?
「よくも、あんな汚いお風呂に他人を入れたよね」
と前のカノジョは言った。
「オレ、そんなことした覚えないんだけどな・・・」
と弁解したら、「アタシよ!」と言われた・・・
女性も40を過ぎると、もう他人に合わせることなど
できないようだ。
そんなワケで、野郎2人で「とりあえず、どこか行こ
うか。こんな雲ひとつない天気だもんな・・・」
と出かけ、なんと200キロ走り駒ヶ根まで行ってきた。
7月の末に、お客様の社長たちと仕事で来て、ソース
かつ丼のおいしい店を知っていた。
そこにまず直行。4ケ月ぶりだったけど、分厚いカツ
にさっぱり醤油味のソースが絶妙でおいしかった。
それでもまだ12時、だった。
「ロープウェイで、あっという間に3,000メートル、
ここ行きたいな」と友人が言った。
「うん。いいとこなんだけどな、あのロープウェイ、
高いんだよ。少しもったいないかも・・・」
「いや、まさかここまで来ているのだし」と言われ、
調べてみたら、良くいった温泉でバスに乗り換え
しらび平というところまでバスで行き(自家用車は
通行不可)、ロープウェイでたった7分!で3,000
メートルの山が目の前。
料金はバス込みで往復3,800円だった。
「いってみるか?」と行ってきた。
今日は、風はない。珍しく、おそらく100キロ、
200キロ先まで見渡せた。
頂上の千畳敷カールは完全な銀世界、
しかもおそらく昨日降ったパウダースノーで
覆われ、ヒトの足跡のないところに足を入れたら
なんとヒザまで(約50センチ)もズボッと入った。
「夏だったらな・・・あそこのてっぺんに登れば、北
アルプスなど、ぜーんぶ見えるんだよ。」
と、20年、30年前に来たことがあった私が言った。
それが越せない。深い雪、目の前、でも1時間。
残念だけど引き返し、バスの出発口の早太郎温泉
の日帰り入浴でのーーんびり。
帰りも、大月から八王子は3時間・・と出ていたから
裏道を通り、2時間足らずで帰ってきた。
毎週毎週、遊んでばかりだ・・・
しかし、ヒトを失ったショックというのは、そのくらいに
強いのだ。目標を失う。
ただ、それでも前を向いて元気に生きたい。
だから、行ってきた。
八王子に帰り、ある仕事の成功報酬をいただいた。
普通のサラリーマンの月給くらい?か。
ぐだぐだ、申し訳ないけれど、私はタダの普通のヒト。
元気で、楽しく生きていたい。
あんな絶景を見れた。
まだまだ、まだまだ何度でも見たい。
負けないよ・・・・
教員養成6年間?
教員養成課程を4年間から6年間にしようとする案が
新聞を賑わせている。
小学校・中学校教員になるのに、大学院を出なければ
ならないというのはどうなんだろう?
司法試験も今やロースクール(大学院修士)を出なければ
受験できなくなってきた。
薬学部も3年前から6年制になり、志望者激減だという。
医学部同様、カネ(子供の親の)がなければ医師、薬剤師、
弁護士になることはできない。
今度は、小中学校の教員までもが?
つい10年、20年前は例え国立大学教育学部を卒業しよう
と、採用枠が少なすぎて教員以外にならざるを得なかった
方々がものすごく多い。
今は団塊の世代の大量退職の時期だから、東京などの
教員採用試験はほとんどザルのような状況だ。
しかし、世の中は少子高齢化。
おそらくあと5年も経ったら、また教育学部を出ても教員
になるのは大変になる。
大学院を卒業したヒトは、特に文系学部の場合は学部卒
より、就職するのは「要らぬ学歴」が災いして困難だ。
教員になれなかったヒトは、「無駄に高学歴」になるの
ではないか?
高等教育にカネがかかるという現状を改めた上で6年制に、
そして中長期的な教員採用計画も考慮しているならともかく
今のまんまでただ6年生にするのはいかがなものか?
「でもしか教員」「でもしか公務員」を批判するヒトがいる。
より自分の価値を高めるために、弁護士などを狙うけど、
当分食べていけなければ話にならないから、とりあえず
公務員試験を受けて合格して公務員になった。
憲法で保障された職業選択の自由を、自らの努力で
実践しているだけではないか?
何が悪いのだ?と思う。
公認会計士と偶然お知り合いに
日曜日。3連休中日、今にも泣き出しそうな空だ。
ツタヤでたまたまアルバムランキング1位の平原綾香
のCDが気に入り、毎日のように聞いている。
一番のお気に入りは三日月だ。
2006年9月に出たようだから、もう3年前のヒット曲。
いい歌で歌唱力もいいけど、歌詞はかなり悲しい。
毎日は聞かないほうがいい。
こんなときは、元気になれそうな歌がいい。
今日、フィリピンからある家族4人が日本に来る。
ダンナさんは日本人だけど、奥様にかつて強制送還の
前歴があったためビザがなかなか出なかった。
およそ1年かかったみたいだけど、家族4人で新しい
家庭を仲良くやって欲しい。
一緒に申請した、あの方のビザは出たのだろうか?
フィリピンでは、2ケ月ほど前にフィリピン人日本大使館
員がからんだ不正ビザ発行事件があった。
したがって、厳しい審査になっているようだ。
正当な申請は明らかだから、ビザ出ていればうれしい。
先日、フィリピンの方の関係である公認会計士・税理士
の先生とお知り合いになった。
名刺交換していたら、2〜3日して事務所に丁寧な
メールをいただいた。
先生の事務所のHPを開いてみた。
K大学経済学部となんと私の母校の大学院を出て
おられた。
どこでどういう出会いがあるか分からない。
かつて(開業後1年ほど)のように、異業種交流会など
には全く出かけなくなった。
たまに銀行の紹介で出ているくらい。
いくらか実践を積んで、様々な事例を知っている今こそ
たまにそういうところに出て、実例で話せばより説得力
があって、新たな顧客につながるのかも知れない。
ガーデンシクラメンを10鉢植えた
しばらく事務所に行って仕事の整理をしたあと、
また八王子陶器市に行ってきた。
土曜日のせいで、かなりの人出だった。
今日は30分以上かけて少しじっくり見て回った。
備前焼のすごく渋い皿が気に入ったけど、・万円。
やめた、今どきそんなの。
数十の陶器屋さんが出店している。道路使用許可証
には、佐賀県が目立った。有田方面からいらしている。
真ん中に少し値の張るものがあり、両方の端っこに
1個500円や3個1,000円の品がある、だいたい
どの店もそういう配置だ。
不景気なのだろう、3個1,000円などばかりが
売れているような気がした。
3連休、家にいることにしたので、玄関にある郵便受け
の支柱の回りにある40センチ四方ほどの土に、もう
3ケ月以上も咲き続けていた花を抜き取り、色とりどり
のガーデンシクラメンを10鉢ビッシリ植えた。
これだけで、もうクリスマス気分だ。
3年前の12月、UCLA留学中だったけんちゃんと
ビバリーヒルズに行った。
きれいなホテルの庭にいっぱいのシクラメンが
植わっていた。
冬場に咲く、色とりどりのきれいな花の代表格、
シクラメン。今年も1人で植えた・・・













